2022/1/22 | 投稿者: ghost

先週末に住吉川の遊歩道を散歩したら二羽ほどカワセミが縄張っているのに出会ったのだが生憎とカメラを持ち歩いていなかった。で、そのリベンジに出かけて来た。

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<いきなり居た!!>

先週時点では性別までわからなかったのだが、阪急電車の鉄橋川下に縄張っていたのはメスだった。ちなみに嘴の根本下側に赤い色が浮かぶのがメスである。

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<コサギが接近してくる>

食性が被るのでお互い警戒するんじゃないか、と気を揉んでいたら、カワセミがひょいと飛んでポジションを変えた。

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<岩場のカワセミ、好き>

一方のコサギはまったくカワセミを気にする様子もなく近づいてくるのだが……。

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<カワセミとコサギのツーショット>

意外にもカワセミの方もこの距離に近づいても、自分からしたら数十倍も大きいコサギを気にするでもなく堂々としていた。まぁ、住吉川の環境を知っている人は想像がつくと思うが、人間からの距離も大概近いので、ボクを含むギャラリーの望遠レンズをいくつも向けられても平気なのだから、今更コサギなんぞ気にすることもないのかも知れない。

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<下流側のカワセミは男の子>

JRが住吉川をアンダーパスする辺りの少し下流に縄張っていたのはオスのカワセミだった。この子も大概目の前から接写しても微動だにしない心臓である。お似合いのカップルのような気もするので恋の季節に期待したいところである。いや、多分この子は上流のメスに追われて下流に出張ってんだとは思うけど。

以下オマケ。

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