D-ABVL B747-430

2009/9/30 | 投稿者: ghost

普段、伊丹や関空で飛行機を眺めていると、世は双発機全盛で747なんて最早過去のものだよね、な印象を抱いてしまうのだが、成田詣でそれが謬見であることを思い知らされた。

クリックすると元のサイズで表示します
<D-ABVL B747-430 RJAA RWY16R Approaching>

むしろ「何でこんなに飛んでるの?」と思うほど747が飛んでいるのに驚いた。まぁ、大半が-400なのはご愛嬌。イラン航空のクラシックをみたような気がするが、生憎と写真を撮っていない。今思えば惜しいことをしたが、その時点ではもう747に飽きていたっぽい。

クリックすると元のサイズで表示します
<JA8958 B747-481 @ RJAA RWY16R>

こちらは、今ひとつ撮影者への配慮に欠ける第一ターミナルの展望デッキから撮影した中でも、比較的まともに撮れた一枚。ANA塗装の-400を見ると、内田幹樹の小説が読みたくなる。

クリックすると元のサイズで表示します
<VT-EVA B747-437 RJAA RWY34L Taking off>


747については、離陸時よりも、フラップを大きく展開した着陸時の方がより迫力があって良い。というか、トリプルスロッテッドフラップ格好いい。ふと思ったのだが、何故に飛行機の模型は巡航形態なのだろう。A330なんかが筆頭だが、ギア出してフラップ展開した姿の方が見栄えがいいと思うのだが。

クリックすると元のサイズで表示します
<N667US B747-451 RJAA RWY16R Approaching>

遠くからだと日航と誤認するノースウェスト機(ボクだけ?)を、さくらの山公園とは逆サイドから狙撮ったもの。もう少し絞りを開いて夕日を拾うべきだったか。

クリックすると元のサイズで表示します
<JA8914 B747-446 RJAA RWY16R Approaching>

そのJALだが、連日何やかやと会社の進退で騒がれているが、飛行機は今日も飛んでいる。まぁ、それでいいんじゃないだろうか、飛行機ファン的には。

クリックすると元のサイズで表示します
<いつの間にか、妻がメタ写真を撮っていた>



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ