2021/4/2 | 投稿者: ghost

年明けから手掛けていた CONCLAVE of Darklord は実はもう完成していて既にボクの手を離れており……つまり、まぁ、そういうことだ……またやることがなくなってしまったので仕方がなく次作の検討を開始している。正気か、おぃ!?


で、上掲は先週末に気分で晒した次作用デザインの一部とそれに対して返ってきた反応なのだが、まぁ、こういう反応をしてもらえるのは悪い気はしないのだが、実のところやっている本人には深い考えはなかったのだが、結果的に図らずもスターシステム的な何かを自分がやっているらしい、ということにハタと気づいた。

つまり、ブラジル人には犬かウサギだと思われていた主に後ろ姿で描かれるところのロボット、ショルダーブレードが、ボクにとっての手塚作品におけるヒゲオヤジみたいになっている、というお話。曲がりなりにも作品の主人公だから、あだち充のいつも同じ顔をしたヒロインの方が近いか、いや、アレはスターシステムとは言わんか。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

上掲の、いつものようにMicrosoft Excel上でやっているモックアップ画を見てもらえれば大方想像はつくと思うが、次作は超時空要塞的なところを志向したShoulder Blade OUTERSPACEよりは、装甲騎兵的なところを狙ったShoulder Blade OVERDRIVEの方に近い何か、になる予定で、むしろ、より装甲騎兵的であることを目指している。

これも上掲画像から容易に想像できると思うが、五条大橋で確立したMULTICOLORモードを使った粗いがダイナミックな描画をベースにするつもりでいて、同作では断念したがリアルタイム1ビットPCM再生も取り込めたらなぁ、とは思っている。

CONCLAVE of Darklordは一気にスイッチが入ってしまって思ったほど長く開発を楽しめなかったので、次作はもう少し長く暇潰しのネタになるよう引っ張りたいと考えているので、@kumapres0414をはじめとするご期待の面々には今しばらくお待ちいただくことになるし、そもそも本当に完成まで漕ぎつけるのかも現時点ではあやふやだが、やっている本人的にはまたぞろ興に入ってしまって一気に組み上げて後からもっとゆっくり作ればよかった、と嘆くパターンのような気がしていなくもない今日この頃。
タグ: MSX Z80




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