2021/3/19 | 投稿者: ghost

まぁ、ボクの感性として自分で自分にウケているだけで、ボク自身が思っているほど他人から見たら面白くはないだろうな、と思わないでもないのだけれども。

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<まずこうなる>

で、ここでたとえば HOST を選んでトリガすると、

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<こうなる>

あはは!シュールでしょ?

……面白くないか、やっぱり。

冗談はさておきコレは何なんだ、という話なのだが、CONCLAVE of DarlkordがそもそもWebMSX Net play!環境を前提に開発着手されたことは繰り返し述べてきた通りなのだが、そのWebMSX Net play!を開始する手順をガイドする機能……まぁ、当然のことながら(ブロークンな)英語になるので、一部の日本人ユーザーにはそもそもガイドになっていないかもなのだが……を実装した、という話である。

上掲スクリーンショットは敢えてWebMSXの動作するフレームのみを抜いているのでピンとこないかも知れないが、メタ的に見るとこうなる。

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……やっぱりピンとこないか。

WebMSX Net play!が登場したのが2018年の半ばだったと思うのだが、以来、ボクの知る限り、ここでやっているような実装をしたヤツを見たことも聞いたこともないので、我ながら面白いことを思いつくものだと自惚れているのだが、なんか自分で書いてて虚しくなってきたのでこのへんで終わりにしよう。
タグ: MSX Z80




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