2019/11/17 | 投稿者: ghost

既に昨日の話になるが、大阪は豊中市の豊中ローズ球場に行ってきた。ちなみに豊中はボクの出身地でもある。

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今秋、リーグ設立以来初めて京都大学が4位になるという珍事(?)に見舞われた関西学生野球連盟には、メインのリーグとは別に主に1〜2年次の選手で競うチャレンジリーグというのがあって、その最終戦を見てきた。なお、今日戦ったのは一軍が今季京大に遅れをとった同志社大学(リーグ5位)と関西学院大学(最下位)である。もーちょっと他に紹介の仕方があるだろ。

で、試合自体は予想通りのグダグダだった(ぉぃ)のでいいとして、なぜこの記事のカテゴリが「飛行機」なのか、という話になるのだが、ローズ球場は大阪国際空港滑走路32への最終進入路のほぼ真下にあり、先週平日に独りで試合を見て来た妻が「一見の価値アリ」と強く勧めてきたのである。


ビデオにしてしまうといささか迫力を欠く感じがないでもないが、現場で肉眼で見るとなかなかどうして迫力のある光景である。というか、丁度バッター真正面を飛行機が通過していくのだが、彼らは気が散らないのだろうか?


逆光に目が負けてピントを合わせ損ねた見苦しい動画で恐縮なのだが、時間帯によってはグラウンド上を飛行機の影が通過するということが起こって、これまた一興なのである。

と言うワケで、アマチュア野球と航空のファンを兼ねている人にはおすすめのスポットである。いないか、そんなヤツ。




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