2010/1/30

アローン終了  佐藤豪(ソロ)

【花ちゃん】
SE:Lose one's senese(杉山晋太郎)
1.始まりは終わり
2.見切り発車
3.四畳半の大宇宙
4.それでも俺は…
5.見届けずに
6.まんが道


この選曲は、珍しい。
花ちゃんの事を書いた文章を曲間に朗読。
その内容から選曲したのだが…
初期の頃が多くなった。
花ちゃんが死んでから詩を書くようになった。
この友人の死がなかったら俺は詩なんて書かなかっただろう。
だから「生と死」に関するテーマの曲が初期の作品には多い。
必然といえば必然な選曲なのだ。

最後は前向きなまんが道。

まんが道がなかったら、今の今まで歌ってはいないだろう。

これまでの俺の作風を覆した楽曲。

花ちゃんが死んだから俺は生きる事にしたのだ。

豆腐屋時代に、誰も知らないところへ逃げるか、死ぬか、を選ぼうとした。
止めたのは花ちゃんだったろう。
今回はそこまで話を拡げられなかったが…
「前略」も1曲に出来た事だし、いつか花ちゃんも曲になるのか…


2:2:2
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2010/1/30

告知のブログが  佐藤豪(ソロ)

告知のブログのはずが段々と報告の為になっている。

いかん。

ダメだ。

本来のライブの出来るまでの過程を表現する方向で行きたい。

のだけれど…

なかなかのライブ量で、頭の中を上手く書ききれない状況。

ボチボチ修正します。

さて、迫りに迫ってますね。

1月30日(土)
高円寺ALONE
http://k-alone.com/
19:30〜 1500円オーダー別

2月5日(金)
銀座ミーヤカフェ
http://www.miiya-cafe.com/
19:30〜 2000円(ドリンク別)
※“ミスタープロレステーマ”鈴木修ライブに参加。


アローンは定例で、去年から紙芝居ナシのシリーズに突入中。
曲間に朗読を挟むスタイルでやってます。
毎回毎回テーマに沿って作るのですが今回は「花ちゃん」というタイトル。
もう何回忌になるのかな?
17回忌かな。
そんなに前なんだ…
初めてステージで扱ってみたい。

銀座の方は、また改めて書きます。
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2010/1/25

画像追加  佐藤豪(ソロ)

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2010/1/24

生誕祭終了  佐藤豪生誕40年祭

●ライブお疲れ様でした。楽しい時間をぁりか〃とぅございます

●音楽的な接点はないのだがアンヴィルと被る瞬間を何度か感じた。
あのエネルギーが金になる日を信じている。
来てよかった。

●受付で、ピンクのハート柄で包装されたクッキーを渡されました。もしかして、佐藤さんが焼いてくれたのでは・・・と思うと・・・特に萌えはしませんでした。が、こういうのは好きです。

その他、個人的にもメッセージを沢山頂きました。

どうもありがとう御座いました。

動員発表や内容などは非公開とさせて頂きます。

まぁ、ボウズが答えという事で。

音楽イベントでもない、劇団でもない、映画でもない、プロレス団体でもない。

そんなイベントでした。

間違いなく、個人でも団体でも佐藤豪というカラーである事。

新しい物を理解されていくには時間がかかる事。

そんな感じ。

以下、画像だけ公表しますね。

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コシナイト主宰、塩越和子!ありがとう。

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俺、ジープ、ケータ

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俺、ジープ、MIZOROCK、内藤コドモ

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俺、内藤コドモ、面白すぎる内藤コドモ

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俺、青木研治、内藤コドモ

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俺、青木研治

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メビウスの輪で朗読

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そこに川上龍一のギターが語る。俺的な本日のベスト演奏。

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俺、北村幸生

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俺、MIZOROCK、スサスペンダー、全員メイク

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不気味なスサスペンダー、良い人。

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+ジープ

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ミニ沢ミニ晴、三沢役で登場。

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パンク道になってますが、新曲です。この絵面が本日ベスト。

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ベース抜きの少年変身忍者編成。

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+ジープで新曲「前略」評判良いです。

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刈り込み式。

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全員でまんが道

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2010/1/22


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1月22日(金)
八王子PAPABEAT
http://www.k3.dion.ne.jp/%7epapabeat/
『コシナイトPresents〜佐藤豪生誕39年祭』
100人動員できなかったら即バリカンスペシャル
19:00〜 1500(1drink付)
※同じ誕生日の方は証明書を提示した場合、フードチケットプレゼント
※「佐藤豪コミュ管理人」変身MANA忍者による「100人動員祈願!お百度参り手裏剣クッキー」を100人までプレゼント
【企画・演出】
“変身忍者”佐藤豪
塩越和子(コシナイト主宰)
【ゲスト】
青木研治
川上龍一
北村幸生
ケータ
JEEP橋本
スサスペンダー
内藤コドモ
MIZOROCK
ミニ沢ミニ晴
(敬称略、あいうえお順)
【プログラム】
PrologueSE:overture〜サンフランシスコ(三柴理)
・コシさん挨拶
・選手入場(SE:爆勝宣言)
・佐藤豪挨拶
・●●●●●●(???)
・中学生日記(佐藤豪、JEEP橋本、ケータ)
・破壊なくして創造なし(佐藤豪、JEEP橋本、ケータ)
・ハラカラ(佐藤豪、JEEP橋本、内藤コドモ)
・●●●●●●●●(佐藤豪、内藤コドモ)
・誰か私を捕まえて(佐藤豪、内藤コドモ)
・ラップ問答(佐藤豪、内藤コドモ、青木研治)
・置き去りしモノ…(佐藤豪、内藤コドモ、青木研治)
・●●●●●●●(佐藤豪、青木研治)
・時間をください(佐藤豪、青木研治)
・血はリングに咲く赤い花(佐藤豪、青木研治、●●●●)
・ラブユー貧乏(佐藤豪、北村幸生、???)
・北村幸生、ソロネタ
SE:ソルジャー(1984)※インターバル約2分〜セルナンバー8(バトルロッカーズ)
・ガスバーナー(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・金魚のフン(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・糸杉(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・パンク道(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・ステッピンストーン(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー、JEEP橋本)
・人生は過酷、故に美しい(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー、ミニ沢ミニ晴)
・●●●●(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー、ミニ沢ミニ晴)
・ミニ沢ミニ晴、ソロネタ
SE:上半身girl(三柴理)※インターバル2分〜エンターサンドマン(メタリカ)
・プリン(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・レスラーしりとり歌(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・ホームラン音頭(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・ヒント(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・前略(佐藤豪、川上龍一、ケータ、JEEP橋本)
・●●●●●●●(???)
※動員発表…
・まんが道(全員)
EpilogueSE:ふたり(三柴理)
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2010/1/16

生誕祭宣伝路上ライブ  佐藤豪生誕40年祭

定刻通り向かってましたがCDを忘れる失態。

先週、かなり買って貰ったもんだから味を占めて立川から戻って取ってくる。

このタイムラグが吉と出るか今日と出るか…
などと考えてたら凶と出た。

エレベーターを境に3ブロックぐらいに別れていて、その奥に以前キスマーク付けた場所がある。
3ブロックの丁度真ん中で3馬鹿トリオが歌っていた。
向こうもアンプ通してたので、デカイから避けなければならぬ。
駅入り口付近がいつも定位置だったのだが、その端でやってくれたらキスマークの辺りで出来たのだが、気を使って、更に奥の若干狭い通路に場所を決めた。

なんとなく運のつきを感じた。

人は通る事は通るのだが、イマイチな感じ。

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インパクト重視で初期に使っていた頭巾で歌ってみた。
厚いマスクをしているような状態なので、歌詞が聴こえるか心配だったが、なんとか聴こえる様子。
でも、息継ぎが出来ない。

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注目は集めたものの歌い辛いので途中から止める。

マナちゃんの同僚ナメちゃんが来てくれたので、後半は紙芝居を敢行。

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駅から遠い場所なのと、3馬鹿がいつまでも動かないので、段々と音量を大きくしてやった。
お陰で相当止まって観ていった。

なんか偏狭の地で歌っているようで腹が立ってきたのでバス待ちに向かって歌ってやった。

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ラストのまんが道まで行ったら最後だし通常の5倍くらいの音量でやってた。
5倍界王拳!

向こうはテクニカルな感じで、女性ボーカルを従えて歌い上げていた。
終始、迷惑そうな顔で見ていたらしい。
ザマミロ。



隣でやらないだけありがたいと思え。

ああ大人気ない。

そんな俺が好き。



もう佳境です。
昨日は西荻でミゾ、スサスでスタジオ練習。
明日は内藤さん、アオケン。
明後日は龍さん、ジープ、ケータ。

これでも全て練習した訳ではなく、本番で決めるヤツもある。

水曜日と木曜日は夜に少しの時間だが路上やりたい。
金曜日は準備次第で昼間にやるかも。

これで100人来れば文句なし。

一番イヤなのは20人くらいで「あぁ…ボウズ決定」みたいな空気でやる感じ。
出来れば「え?もしかして?どうなの?」みたいな雰囲気でやりたい。

決してライブ中に人数数えないように。

まぁ…
集大成でもなんでもない、単なる通過点。
出演者の方が多いよ!みたいな状況でやるのも、またオツですな。
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2010/1/16

プログラム発表(一部モザイク)  佐藤豪生誕40年祭

PrologueSE:overture〜サンフランシスコ(三柴理)
・コシさん挨拶
・選手入場(SE:爆勝宣言)
・佐藤豪挨拶
・●●●●●●(???)
・中学生日記(佐藤豪、JEEP橋本、ケータ)
・破壊なくして創造なし(佐藤豪、JEEP橋本、ケータ)
・ハラカラ(佐藤豪、JEEP橋本、内藤コドモ)
・●●●●●●●●(佐藤豪、内藤コドモ)
・誰か私を捕まえて(佐藤豪、内藤コドモ)
・ラップ問答(佐藤豪、内藤コドモ、青木研治)
・置き去りしモノ…(佐藤豪、内藤コドモ、青木研治)
・●●●●●●●(佐藤豪、青木研治)
・時間をください(佐藤豪、青木研治)
・血はリングに咲く赤い花(佐藤豪、青木研治、●●●●)
・ラブユー貧乏(佐藤豪、北村幸生、???)
・北村幸生、ソロネタ
SE:ソルジャー(1984)※インターバル約2分〜セルナンバー8(バトルロッカーズ)
・ガスバーナー(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・金魚のフン(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・糸杉(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・パンク道(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー)
・ステッピンストーン(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー、JEEP橋本)
・人生は過酷、故に美しい(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー、ミニ沢ミニ晴)
・●●●●(佐藤豪、MIZOROCK、スサスペンダー、ミニ沢ミニ晴)
・ミニ沢ミニ晴、ソロネタ
SE:上半身girl(三柴理)※インターバル2分〜エンターサンドマン(メタリカ)
・プリン(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・レスラーしりとり歌(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・ホームラン音頭(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・ヒント(佐藤豪、川上龍一、ケータ)
・前略(佐藤豪、川上龍一、ケータ、JEEP橋本)
・●●●●●●●(???)
※動員発表…
・まんが道(全員)
EpilogueSE:ふたり(三柴理)


2010年1月22日(金)
八王子PAPABEAT
http://www.k3.dion.ne.jp/%7epapabeat/
『コシナイトPresents〜佐藤豪生誕39年祭』
100人動員できなかったら即バリカンスペシャル
18:30開場19:00開演 1500(1drink付)
※同じ誕生日の方は証明書を提示した場合、フードチケットプレゼント
※「佐藤豪コミュ管理人」変身MANA忍者による「100人動員祈願!お百度参り手裏剣クッキー」を100人までプレゼント
【企画・演出】
“変身忍者”佐藤豪
塩越和子(コシナイト主宰)
【ゲスト】
青木研治
川上龍一
北村幸生
ケータ
JEEP橋本
スサスペンダー
内藤コドモ
MIZOROCK
ミニ沢ミニ晴
(敬称略、あいうえお順)
【八王子PAPABEAT】
〒192-0084
東京都八王子市三崎町2−7ヨーロービル2階
TEL:04-2626-8894
【行き方】
JR八王子駅北口より徒歩約5分。バスターミナル付近の富士そばを通り越し、松屋を右に見ながら直線の道を徒歩約3分。進行方向左側にあるヨーロービルの2階にあるライブBARです。
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2010/1/16

ゲスト紹介  佐藤豪生誕40年祭

【青木研治】
http://www.h2.dion.ne.jp/~aoken/
青木研治(以下アオケン)とは…04年に荻窪で会った。
後で判明するが「やばいヤツが来た」風に見られていたらしい。
まぁ、大体そう思われてますが。
次の年に正式にブッキングで競演した。
何かの詩で泣けてきた覚えがある。
アオケンは詩人で所謂「ポエトリーリーディング」というジャンルに属するが、何処かハミ出ている。
色んなポエトリー系のイベント観たし、参加もしているが、似たような人物は他に居ない。
別に「こういう音じゃなきゃいけない」とか、そういう人を悪く思う事は無いが、自分的には完全オリジナルスタイルを志向している人が好きだし、今も勝手にライブとかお邪魔する人はアオケン含めてそういう人達。
「だろ?ロックだろ?」って人にはあまり興味が無い。
誰しも誰かに影響されてなく人前に立ってる人なんてこの時代には居ない。
理解した上で行動している人は意外に少ないと思う。
古きを継承するのか新しきを確立するのか。
彼と俺は何処となく辿ってきたバックボーンや考え方も近い気がする。
07年08年と「R−1ぐらんぷり」に其々が其々の思惑で参加したりもした。
だから、時折「ネットテレビで番組を募集するらしいから企画して応募しないか?」とか「バトル形式のライブを思いついたんだけど?」とか果ては「M−1グランプリ出てみない?」なんて無理難題を吹っかける。
どれも形にはならなかったが…
未だにイメージの確立が難しいが、3人組でユニットを組みたいと思ってて話だけしてあった。
今回の生誕祭で、その片鱗が見られると思う。


【川上龍一】
http://homepage.mac.com/ta.tsu/
川上龍一(以下、龍さん)と初めて会ったのはアローンでレギュラーで始めた06年一発目の対バンだった。
正直な話…
「ギターと歌が上手い人」という印象しかなかった(ごめんなさい)。
コッチもミュージカルシリーズって初めての試み一発目で頭が一杯だったのもある。
その後、年一くらいで対バン。
二度目だったか…
打ち上げの席で龍さんは「もし両手が無くなったらどうするか」という話をしていた。
ステージの話だ。
近くに居て会話に参加した訳ではないので、話の続きは良く分からないが、そういう事を考える人が好きだ。
俺は一度「左手を骨折してしまいました」という体で包帯をグルグル巻いてライブやろうかと考えた事がある。
まだ朗読だけで30分やった事がなかった頃。
ギター持たずに何が出来るかというテーマでステージに立とうと思った。
その後、朗読だけでステージ上がったりしているので、その設定でライブはやってないけどね。
今年のお茶の水ワンマンでバンド形式でやろうと思った時(少年変身忍者の原型)にエレキを入れてみたいと思ってので、誰か居ないかと、頭の中を色々と巡らせた。
一発で龍さんの顔が浮かんだ。
何故浮かんだのか…リズム感が近いのとか、ハードロックとか、色々と考えられるが…
実際の理由は断定できない。
先述の台詞が浮かんだ…
野生の勘ってヤツだ。
何故か合う自信はあった。
歌が上手いのは分かる。
でもギターが「まだまだ行けるよん」と言ってる様な気がしてならなかった。
決して今のソロ活動がどうのとか言ってる訳ではないです。
先日の八王子でやったうずまきフェスでも会場の空気をスッと飲み込んで吐き出していた。
1stアルバム”にだくにだえし”発売中(買ってね)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1341859284&owner_id=2947363


【北村幸生】
http://blog.livedoor.jp/tub_up_go/
なんてこったい!ほぼ書き終えたのに、ボタンひとつで何処かへ飛んでしまった…
同じ文章もう書けないよ〜…
北村君は芸人です、コメディアンです。以上。
ダメ?ダメなの?ダメなにょ?
確か05年の荻窪で会いました。
北村幸生という本名のような芸名だけど本名は「佐藤」って言うんです。
同じ北海道出身です。
道産子って同じ北国の東北地方ともまた違う感覚を持っている気がする。
詩の朗読してるのも観てるし演劇の舞台に出演してるのも観てる。
色々な事に手を出すと「定めろ」って言われる。
俺もアレコレやってきた。
恐らく、彼も俺と同じなんだな。
北村君のネタは本人の意図しない部分でウケたりする。
出川哲郎に匹敵する空気感を持っている。
1日カメラで行動を追跡したら面白いかもしれない。
「面白さ」は「強さ」のように簡単に査定出来ない。
(厳密には強さも簡単ではないけど)
格闘技にはミスは致命傷。
でもノーミスだからって面白いとは限らない。
昔、観客投票制のオープンマイクでグランドチャンピオンになったけど、審査員がいて音楽的見地で審査されたら、俺なんてチャンピオンにはなれないだろう。
ミスばっかりだから。
笑いも音楽も格闘技にはなれないのにM−1なんかは格闘技「風」「もどき」にしようとしている。
突き詰めたら人前で試合した時点でガチンコじゃないよ。
ドキュメントもカメラが入ったらドキュメントじゃない。
人前で何をするかっていうと…
「晒す」しかないですよ。
なんかこんな事を書いたような書いてないような…
まぁ、兎も角、転換時にネタやって貰えるようにお願いしました。
生で北村幸生を観て下さい。


【ケータ】
ケータとの出会いは覚えてない。
今回の会場となる八王子パパビートに初めて出向いたのは2006年。
麦畑飛魚というアーティストが荻窪の店に来ていて、彼が同じ荻窪で出会ったあまお君と知り合いであった。
「飛魚くんが豪さんを呼びたいようだ」というあまお君の話を聞いて接触。
「飛魚ナイト」というイベントに参加した。
その2ヵ月後だったかスペシャルイベントと称して10組くらいのアーティストを集めたライブにも呼ばれた。
因みにその日は「寿司食べ放題」で寿司を握っていたのが現在の「びー玉」の店長ハリマであった。
この日はバカウケで次から次へと出演者が挨拶に来る。
結構ある現象なので誰が誰だか覚えてない。
特に八王子は若い子が多いし。
もしかしたらその中にケータが居たかも…知れない。
パパビートにレギュラーで出るようになって、いつの間にか良く会う存在になった。
当時から彼の手数の多い高速カホンは目立っていた。
他にカホンで凄いと思ったのはシラフさん観に行った時のペンギンハウスで観たアルマジロバンドくらい。
偉いパワーでドラムが要らないくらい凄かったなぁ…。
いつだったか、その日の出演者が順番にケータにカホンを頼んでいた。
俺の番が来てもカホンが置かれていたので「俺には叩いてくんないの?」ってアドリブで聞いたら叩いてくれた。
「プリン」をやった。
終わって彼が戻ると周りから「良かったな〜」って声がアチコチから。
俺とステージに立てて良かったな、という事なんでしょう。
照れくさいが、その後、ご機嫌になったのは言うまでもない。
その時の感触と俺に敬意を表してくれるのなら…とコシさんの生誕祭の時にジープがギターで「まんが道」を叩いてもらった。
そして去年の「少年変身忍者」へと続くのであった。


【JEEP橋本】
http://www.geocities.jp/jeep_h_greenhorn/index.html
彼との出会いも恐らく「飛魚ナイト」の寿司食い放題で。
パパビートで良く出くわす長渕とメタルが好きなミュージシャンという印象。
まだパパビートの店員だった頃にメタルの話をした。
いつの競演だったか…
「忍者さんのステージを観て『俺はどうすべきか』考えた…けど俺は俺らしくやろうと思った」みたいな事をMCで言ってくれた。
八王子は若い子が多い。
20代は思いのまま突っ走れば良いと思う。
30代になると色々と考える。
40前にして未だに突っ走る俺はどうかと思うが御愛嬌。
知らないうちに大なり小なり色々と影響を与えているのだな、と思った。
俺のバックというのは、まず俺を好きでないと成立しない。
いつかバックで弾いてもらいたいな〜とは思っていたが機会がなかった。
08年のコシさんの生誕祭で弾いてもらった。
09年の夏には「変身JEEP忍者」と称してカバーばかりのステージでエレキを弾いてもらった。
今回はそれ以来。
今回は「川上龍一」とのツインギター編成が1曲存在する。
スタジオ練習で完成するハズだがまだ練習してない。


【スサスペンダー】
http://space.geocities.jp/ssuspender/
08年の4月だったか…
赤坂「橋の下」で行なわれたオープンマイクに参加。
ま…色々とその〜ありまして。
このイベントには出禁に近い状態になってますが。
いやーこの年は6人くらいに怒られたよ、ブログで。
まぁそれは良いとして、確か「ハラカラ」のチャンネル大戦争バージョンを初披露した。
(ハラカラは時代と共に変化している)
年齢層高かったせいもあるが、場内バカウケ。
恐らく一人で歌うハラカラで盛り上がったのは未だにコレが一番。
普段は人見知りな俺。
だからステージで主張するんですけど。
なのでボンヤリしてたら話しかけてくれたのがスサスペンダーさん。
なんか色々と褒めていただいた。
大体、お世辞かそうでないかは言われた時に分かる訳で。
好感の持てる人物だった。
その後、彼の主宰するイベントに誘われたが、コチラの諸事情により2度ほどお断りしてた。
んで、ようやく出られたのが去年の8月に行なわれた「オフロードのネコ」。
かなりの盛況で、良いイベントだった。
人数ではなく、熱があるかどうか。
「何人呼びました」ってプロフィールに書いている人がいるけど、呼ぼうと思えば何人でも呼べる方法は色々とある訳で。
その時にスサスさんは競演者のステージで1曲ドラムを叩いていた。
俺の出番も近くてメイクなんぞしてたので楽屋でしか聴けませんでしたが、なんとなく覚えてる。
やっぱりドラムって良いよね〜
いつかドラム入れたユニットやってみたい。
と、思ってた。
1曲しか聴いてないけどオファーしたら快諾してくれた。
普段は弾き語りだけどドラム叩くスサスペンダーと
これまた普段は弾き語りだけどベース弾いてもらうMIZOROCKと3人で演ろうと思う。
目指せアコースティックハードコア


【内藤コドモ】
内藤さんとの出会いは…何気に古い。
話すようになったのは06年くらいで、プレジーを観にアローンに行ってた頃、客で来ていた。
素性を知らずに話していて俺の名前を聞いたら「荻窪で観た」という事が判明、それが05年の事。
その後、どちらが先に観たかは忘れてしまったが、お互いにライブを観に行くようになる。
アローンでマサポップスと名乗ってた頃は、なんとも形容できぬ声だけのパフォーマンスをしていた。
その芸達者ぶりにビックリしてバンドではなにやってんだろうとサンプラーで参加しているさいころも観た。
人と絡んでも芸人より芸人のようなアドリブを見せる。
ネタをパクるトコロもあるが、かなりの発想力を持っている。
最初は声だけの参加でお願いしていたが、ベーシスト壊滅の危機に曝されたのでサンプラーもお願いした。
想像を超える対応力に期待したい。


【MIZOROCK】
http://tosp.co.jp/i.asp?I=rock1981
ミゾとは去年の俺の生誕祭から。
去年の生誕祭は「名乗りを挙げたモノがライブに参加、其々のライブ中になんらかの形で俺が乱入する」という企画。
出演者全員が「いつ来るんだ」と緊張していたので、緊張感は良かったが、盛り上がりに些か欠けた。
俺は結構好きだったんだけどねぇ…
実験の成否はともかく、なんとなく顔つきが良かったのでコシさんに手伝ってもらって色々と写真撮って因縁作っては画像でライブを煽ったりした。
「なんかやりましょう、ベース持ってるんで」という一言で、5月には「偽キングオブ変身忍者」をやったり。
「人に合わせるのが得意」というだけあって、俺が好き勝手やってもなんとなく付いてくる。
そして去年のコシさん生誕祭後、コシさんの「忍者さん来年はやるの?やらないの?やるんでしょ?」という押しに、その場に居たミゾが「やりましょうよ!」と乗っかってきた。
わ〜、やるしかない。
仕事上の不参加の危機も乗り越え無事、参加。
同じく弾き語りをやってるスサスペンダーをドラムに迎えて3ピースでやります。


【ミニ沢ミニ晴】
http://blog.livedoor.jp/minisawaminiharu2/#
07年に「R-1ぐらんぷり」にエントリーした。
表現ちゅうもんにはジャンルはない。
お客さんには好みはあるが人前に立つ身には関係のない話。
証明する為に出た。
舞台裏は壮絶だった。
今から笑わせようとしてるのか疑うくらい真剣だった。
充電式アンプにギターに紙芝居持ってモタモタ登場した俺は「ライブハウスから飛び出してきた!今から歌う」と吠えて「劇画オバQ」を歌った。
100人は入る小劇場にビッチリのお客さんが全員引いていた。
当時、良く来ていたお客さんが観に来ていて「会場含めて面白かったわ〜」と感嘆していた。
当然落選したけど、笑いにも差別は無いと思う。
もう少し、体験したくてお笑いのイベンターを紹介してもらって、お笑いライブに出た。
そのひとつが「プロレス格闘技限定ネタ」の大会だった。
この日は紙芝居のみ。
テレビに出るようなモノマネ芸人さんとかも出演してるのに客はまばらだったのに驚いた。
ネタは楽屋裏でバカウケしていたが、出演者が揃って行なうフリートークのコーナーは恐ろしい空気感だった。
トークをどう持っていってどう落とすか…
考えながら必死に対応している芸人さん。
やってる事は同じなんだよね。
でも俺はただビビって隅に立って時を過ごすしかなかった。
あれほど恐ろしい体験をした事は、まだない。
そこにミニ沢さんが出ていた。
俺のチャンピオンベルトに「カッコ良いですね」と声をかけて頂いた。
その後、なんの接点もなく時は過ぎたが、今回どうしてもやりたい演出が出来たのでオファーした。
どうなる事やら。
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2010/1/11

継続の手応え  佐藤豪生誕40年祭

路上宣伝ライブ。

昨日今日と他にも路上やってる方々が結構居た。
何故か、俺に挨拶に来る。
「騒がしいと思いますが…」
俺が一番ウルサイと思うのだけれど。

今日は寒かったなぁ…

こりゃダメだと思ってたよ。
だから適当にコード弾いてたら曲が出来そうだったのでコード進行作ってた。

途中…

立ち止まる青年が1人。

このままコードだけ弾く状況ではなくなったので一発「ステッピンストーン」。

まだ居る。

珍しい。

こりゃ…と「金魚のフン」

まだ居る。

「ヒント」やって、まだ居たら紙芝居に持ち込むつもりだった。
恐らく、人の輪が出来る。
豆腐屋で掴んだ術だ。

ヒント終わりでニコニコと寄ってきた。

webではまだ販売発表してませんがCDを買ってくれた。

もうすこし行けるか?
寒いのを我慢してガツガツ演奏してたら、なにやら親族だと思われる集団がにじり寄ってきてまた買ってくれた。

「息子もやってるんですよ〜」とか言ってたけど。

2時間過ぎてもうすこしやろうと思ったが応援団のお客さんの足の寒さが限界という事で終了。

パチンコと同じでもうすこしもうすこしは飲まれる可能性が多いのでココで良かったと思う。

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2010/1/10

びー玉終了  佐藤豪(ソロ)

1.ガスバーナー
2.三角木馬に乗るダルマ
3.ステッピンストーン
4.時間をください
5.ヒント
6.金魚のフン
7.回るエレベーター
8.刈り込みマシーン
9.〜朗読色々〜
10.まんが道


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いやいやいや
なかなか空気感が面白かったよ。
酔ったお客さん居たので、どういう風に黙らせようかと思ってガスバーナー持ってったら「ギャー!好きー!」とか騒ぎ出してね。
返って煩くなるという。
その割には演奏中にペチャクチャと喋られたりね。
俺の顔見て切れてると思った人も居たようです。
まぁ、お金出して観てる人には何も言えないので。
黙々と激しいのやりました。


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