2013/3/13

ふたり  佐藤豪(ソロ)

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3月9日(土)
新宿御苑RUTO
御苑ロックの細道(DUO BAND SPECIAL)

1.プリン
2.ふたり
3.中学生日記
4.とうきょう(平川地一丁目)
5.まんが道〜地獄編〜
6.割愛
7.まんが道

「2人ユニットの企画があるんですがどうですか?」というオファーを受けて、丁度休もうかなーと思っていたので悩んだ。
3月といえば去年「紙-1グランプリ」が開催されたから今年も3月ではないかと予想していて、沼野君に協力を要請して題材を作って貰っていた。
しかし、一向に紙-1の詳細が出ない。ツイッターで主宰に問い合わせたが返事もない。
こりゃないんじゃないか?(未だに出てない)と思って待ってもらった手前、受ける事にした。
丁度その頃に平川地の事があって(ヤケクソ日記参照)「とうきょう」を歌ってみたかった。
考えてみりゃ上田とは同郷で同級生。上田も何かしらの思いで上京しているはず。
ならば、と「まんが道」「中学生〜」は2人では定番なので入れつつ構成。
「ふたり」はタダの自己紹介の歌。
「えー俺たちは北海道生まれで中学時代に…」という紹介のくだり、もう飽きてませんか?
知らない人は良いけど知っている人も来る場合もある。この差というのは重要なのね。
「定番のMC」って嫌いなんだよね。中学生日記とかまんが道も最初に台詞つけてやってた頃もあって、同じフレーズにしてたけど中学生はなくなったし、まんが道はその日のアドリブで何事か言うようになった。
初めての人も知ってる人も納得させる手段として「自己紹介ソング」という形に。
これだって何回もやると飽きるだろうけどね。2人で歌ってコーラスまで用いました。
そこからの「中学生日記」そして「とうきょう」と時系列風に。
「地獄編」で苦悩している感じを。悲しいベースソロを要求してみた。
当初は上田徹オリジナル「最果ての地」もオレがギター、上田がベース&ボーカルというアイディアで入れてみたが、上田もベースだと歌いにくいというのとオレもセブンス系コード押さえられないってんでカット。本当は「地獄編」と並べて、「佐藤豪の東京」「上田徹の東京」という風にしたかった。この時点で尺的に短くなったので「プリン」を初っ端に据えた。
「割愛」は元々2人でやっていたので楽勝かと思いきやアレンジを思いつく。
この歌、1番は架空の人物の人生、2番はオレの人生を歌い、振り返って嘆いたりするけど結局は前に向くという感じで進むが3番を追加、上田に詞を考えて歌って貰う事にした。
しかし前日練習まで「詞が出来ない」という事で俺がスタジオで即興で作った。
「19でベース握り/21で就職/ベースをしまい/26で結婚/真面目に働いて/20年ぶりに/ベースを出したけど/嫁はシカト」
当日のは本人がアレンジしていたようだがザッとこんな感じで歌わせた。良い声してたよ。
そんで「まんが道」で終了。
イベント的には個人的には長かった。2人ユニットと言ってもドラムのいるところもある。ソロなら6組でも(企画ならば)アレだがバンド系は多くても5組だなー。といいつつ墓石企画で6組やったから人のことは言えないけどね。
後は「時間を気にしない人」が何人いるかだね。1人でもいたら絶対押すからね。
40分くらい押したので帰らなければならないお客さんが出てきてイライラしていた。
「時間を気にしないやつ」をトリにしたらいいんだよ。なーんにも気にしないで演奏するんだから、そしたらコッチも帰る準備も出来るし。
イライラした分ステージで放出したから良い感じでした。


顔面文字「東京だよ おっかさん」
撮影:シラフ ピート七福 よね
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動員:5 40:0
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