2013/3/29

君は!プロレス秘宝館を知っているのか?「トライアングル・スコーピオン!4」への道〜第4話〜  佐藤豪(ソロ)

膀胱チョップと前回対バンした時に「やられた」という気持ちがありました。
エロポリスというギミックは毎回使うのでしょうが、それよりも「普段は抑え目にしているプロレスネタを今回の企画に合わせて全面的に放出したのでは?」と思わせた、したたかさに同じ匂いを感じてしまったのです。
オレも普段はプロレスネタは30分のステージで1〜3曲程度で、他の得意分野である「漫画」「バイト先などの周りの人物ネタ」「語り系楽曲」などテーマによっては封印する時もあります。(入場、ブレンバスター程度)むしろプロレスネタオンリーの方が珍しくもあります。
同じスタンスならば、そこは真っ向からぶつかるしかありません。
では膀胱チョップ特有の、シモネタを女性が使う「卑怯」な部分に対抗するにはどうしたらいいか?「男の卑怯な部分」を出すしかないのでは?
昨年6月にプロレスファンのミュージシャンを集めた「忍の穴」という企画ライブを開催しました。今回の主宰の1人立花くん率いる「代官山パンク日和」も出演して貰いました。

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ステージに鉄柱を持ち込み、簡易的なリングを設営しました。
100円ショップで買った素材で作った拙いモノですが視覚的効果は抜群で立花くんにも満足して貰いました。
今回、自分のステージにこの鉄柱を持ち込むことに決めました。
そして「あるもの」を付け加える事にしました。
「悶絶!プロレス秘宝館」には当時、本物のレスラーをゲストに招いてライブを展開していた「猛毒」も特集されていました。彼らの過激なステージングは後にプロレス団体「666」を立ち上げるのも納得できるものでした。
先人たちのしてきた事をなぞるのは好きではありません。しかし、自分ならどう使うか?そこに「意味」が生じれば、真似にはならない筈。
そしてヒントがこの本の中に在りました。

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全部書けないのがモドカシイです。何をしようとしているのかは、本番を目撃すれば分かる事でしょう。
この今オレが考えている事も、女性がやってしまうと卑怯になるのですが。
さて、どうなる事やら…


第5話につづく。

4月13日(土)
中野HeavySickZERO
http://www.heavysick.co.jp/zero/
トライアングル・スコーピオン!/ Vol,4 スプリング・フレアーアップシリーズ
16:00開場/16:30開始
予約1500円(1D別)/当日1800円(1D別)
http://www.facebook.com/TriangleScorpion

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