2018/11/5

【解説】soul of blood vol.2  佐藤豪(ソロ)

11月4日@西荻窪リンダガレージ
「soul of blood vol.2」

1.供に生きよう
2.サヨナラ肛門
3.まんが道(→CM)
4.GO!GO!ショアッ!
5.(クイズ→)ゴーフォーブロック(+三橋徹)
6.ハ・ラ・カ・ラ

今回のイベントは、三橋徹バースデー企画として前日の越谷から続く2DAYS。
バンドと弾き語りを分けた感じ。
薄野真音会(碓氷武志+青柳慎太郎+三橋徹)は札幌の武志さんの様々な形で行うユニットらしく、三橋さんも所属するキズヅラダンディの曲もやっていた。
一番手、山田希明さんは数年前に本間章浩ナイトで共演しているので初めましては山田浩文(Eins:Vier,yohiaco)さんのみ。
そこからイメージして自分の役割を(2番手という順番も考慮)考える。
今回は取り上げるテーマが沢山あり、三橋バースデー、イベントタイトル名、2度目のリンダガレージ等々。
三橋さんとは最初のリンダガレージで初めて二人で演奏し、その後、自分の企画「毒ヲ持テ癌ヲ征ス2」でユニット「ニンジャ・ザ・ブルーザー」としてフルでやらせて貰った。
今回も「ゴーフォーブロック」でお願いしますと打診、当日リハのみの合わせだったがオレのイメージと合致していた。
ここをメインにステージを組み上げていく。
紙芝居を中心にし、ゴーフォーブロックメインならばハラカラは避けられない。
その手前にショアッ!を入れてプロレス系で畳み掛ける事に。
そうすると今年の流れも考えると前半に持って行かざるを得なくなりここんとこのメインだったサヨナラ肛門を前半に。
タイトル名から供に生きようを一曲目という珍しい流れに。
発売中のCDを宣伝するに持ってこいのまんが道を前半ラストに。
このまんが道が後半のクイズの布石になる。
クイズは最近まで深夜でタカアンドトシがやっていたフィリップを使う番組でタカが毎回やっていた表情クイズを応用したモノ。
応用を効かせれば幾らでも出来るネタだが毎回のライブから主催者、タイトルなんか絡めながら自分の曲に持って行くようにしているので意外にストライクゾーンは狭い。
ちょっと前から狙っていたがなかなかはまらなかった。
(敏さんと共演した時もこれを狙ったのだが断念した。)
そこがパクりと模倣の違う所なのだと自分では思ってるし、拘りたい。
今回はリンダガレージ→林田さん→リンダマンという流れからリンダマンをネタにクイズを作り、そこからマサ斎藤に繋げた。
漫画のキャラクターなので作り易かったが、そのマサ斎藤に持って行くのが難しかった。
このパターンは今後も可能性を探りながらやって行きたい。
に、してもそれとウケるかウケないかは別問題。
発表では30名と、沢山お客さんが来ていたが女性が多く、こりゃ不味いなという懸念もしていた。
まー、元々女性層にはウケは悪いんだけどね。
綺麗な声でも綺麗な歌詞でも綺麗な絵でもネタでもないし。
しかしこれが予想に反してバカウケだった。
世の中やってみなきゃ分からない事は沢山あるのだよ。


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