2009/2/18


2月18日(水)
HEVEN'S ROCK熊谷VJ−1
http://www.heavensrock.com/contents/heavensrock_ls.htm
19:00〜1500円(当日1700円)ドリンク別

SE:呪い〜妖怪退治(on地獄のアングル)
・ガスバーナー
・刈り込みマシーン
・エルムの悪夢
・血はリングに咲く赤い花
・ハラカラ
・まんが道


流れは全部読んでもらってると思うので(当たり前でしょう?)全て省いて書きます。

独パンにも出ている「よこいみなか」さん。
まぁ、独パンに出るくらいだから、多少の事は許されるだろう。
そんなハードヒットなラインナップとなった。
とはいえ、割とポジティブ感が強い。
なんだろね、気分だろう。

「熊谷夜話」「妄想対決、再演」と演目を全面に展開してきたが、「もっとダイナミックに本来の感じでやったらどうだろう」という結論に至った。

結果、コレが一番ハマったように思う。

ヘブンズロックというハコを活かしきれた、と感じた。

同じように見えて、ミリ単位で照準を合わせてるから。

今回のを前回のバンドとの対バンでやれば良かった…どうもワンテンポ遅い。

30分なのに、声が枯れた。
リハでは問題なかったモニターのバランスのせいだろう。
ボーカルが聞こえなかったので、ギターを抑えて弾く訳にもいかず、声をより出すしかなかった。

「刈り込み」での右腕の調子もイマイチだったが、全速力でやり逃げたと思う。

問題は集客のみ。

今回も0。

笑って誤魔化せない状況ではある。
これだけやっても無理なんだな。
宇野君の客は完全に宇野君の客でしかなかったという事だ。

壮大な実験結果。

あんなに面白がってたのにね。




という事で、ちょいと間を空けるという話になった。
店側も相変わらず応援してくれているし、今後も出たいと思うし。

間を空けたからって今のままでは誰も来ないけどね。

俺から提案したい事もあるにはあるが…
いくら応援されてるとはいえ、無謀だろう。

法則はもう分かってるんだけどね。
ヘブンズロックなりにアレンジして実行すれば、上手くいくハズなんだ。
俺一人では無理なんだけど。
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2009/2/12


ある場所では「芸人さん?」と言われた。
ある場所ではパンクスの如く怖がられる。
ある場所では漫画家モドキ。

ジャンルをブチ壊そうとしているモノにしか感覚は分からないだろう。
全体のバランスを取ろうとすると30分では収まらなくなってきた。
どうしても「アート寄り」「笑い寄り」「パンク寄り」に分割されてしまう。

普通セットでなんとか現時点でのバランスの良い流れを見つけてみたい。

ダイナミックに、繊細に。

SE:呪い〜妖怪退治(on地獄のアングル)
・ガスバーナー
・刈り込みマシーン
・エルムの悪夢
・血はリングに咲く赤い花
・ハラカラ
・まんが道


2月18日(水)
HEVEN'S ROCK熊谷VJ−1
http://www.heavensrock.com/contents/heavensrock_ls.htm
19:00〜1500円(当日1700円)ドリンク別
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2009/2/2


この日も、特に、懲りません。

熊谷なりの特別な演目を最初に考えてやってみて…
2回目は妄想対決やってみて…

なんとなく、「あぁ普通がいいんだな、多分」と判断。
時期尚早。

観に来るお客が居てのスペシャル感。

今回も集客がゼロだったり、今回のライブを受けたような「もう少し頑張ろう」的な何かしらの理由が見つからない場合は…

潔く、撤退します。

もう1年になるし。

嫌だよ、俺。

それでも完全撤退ではなく、かつての八王子の如く、然るべき理由があれば、また出たい。

そんな感じで。

セットリスト決まったら、また更新します。
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2008/12/23

これも縁というヤツか。  2009.2.18熊谷HEVEN’S ROCK

先日の熊谷ライブは集客ゼロだった。

今年初めたばかりの地、悲観はしていない。

しかし、俺の今のこのステージで、1年やってリピーターが居ないのはおかしい。

キングオブ変身忍者で3回やって、前店長に「ひとりになっても出て欲しいんですが」と言われた。
俺は「熊谷で俺一人なんて客は呼べません」と言った。
そしたら「いや、呼べる」と断言した。

具体案を聞いたわけではないが、即、俺は思った。
「集客のあるバンドと対バンさせてくれるのか?」
良い話ではある。

人さえ居れば、惹き付ける自信はある。

だが、まさかの店長交代劇…

引き続き、ブッキング担当のスタッフさんにも良くしてもらっている。



ゼロ。

ゼロなら辞めてしまおうと思った。

潔い判断も必要なのだ。


しかし…
コレが縁なのか、何かを察知した担当者とは親身に集客の話をした。
「熊谷では熊谷のお客を作るしかないです」
八王子のモデルケースはココでは当てはまらない。
バンド系のライブハウスはお客さんとのコミュニケーションが希薄だ。
どうしても「店⇔出演者⇔お客」という図式になる。
「出演者(店⇔お客)」みたいに包み込まないと八王子のケースにはならない。
ナニか方法はあるハズなのだが。
そしてブッカー女史は続けた「佐藤さんの話をしたら興味を持った出演者が居まして…今日も来るような話でしたがね…で、佐藤さんと共演させたいのですが」
なるほど。
こうして俺の話を出してくれるのはありがたい。
出ない訳にはいかない。
その出演者からの挑戦状、確かに受け取った。

その名は…
よこいみなか

ゲゲ。

独唱パンクに出たのか…

コレも縁だな。

そういう事なら俺も考えがあるわいな…
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