2007/11/29

日々雑感  風来家族


このところ、ワンパターンなブログになりつつあります(汗)

☆おかしい?
昨晩、コタツで足を伸ばして座っていたニョーボが、
「痛!」「痛たたた!」
と言って笑い始めた。なにごとだ?
「どうした? どこが痛いんだ?」
と私が聞いても、情けなさそうに笑うばかりでなかなか教えてくれない。
なにやら、肛門のあたりの括約筋が痙攣を起こしてしまったらしい。
そんなことってあるのか? 女性だけに起こりやすいのか?
(チツケイレン?)
とうとう座っていられなくなって、横になってしまった。
しばらく笑いながら痛がっていたが、
そのうち眠ってしまったので放っておいた私。
放っておかれたニョーボ。
今朝は元気になっていました!

☆朝から・・・
娘は今日から期末テスト。
隣の部屋で寝ている娘の目覚ましが聞こえてから、
私の目覚ましが鳴り始めるのだが、娘の目覚ましが聞こえなかった。
私が朝食を食べていると、バタバタと降りてきた娘。
「目覚ましに気がつかなかった!」
「早起きして勉強するつもりだったのに!」
目覚ましは鳴っていないことを告げると、
二階に駆け上がって時計を確認。
「スイッチを入れ忘れた・・・・!」
と すごすご降りてきたが、試験は大丈夫か?

☆しょぼ〜
ニョーボが会社から帰るのが遅くなったので、
夕食はスーパーの惣菜物が数種類だった。
味はそこそこに美味かったが、息子は
「ショボイ晩飯!」
と一言。
失敗作だったとしても、やはり手料理がいいようですネ。

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2007/11/28

インフルエンザ(メモ) 2  雑記帳


メモです。()部は私の感想、疑問

最初インフルエンザウイルスは人間の腸に住もうとしたに違いない。それがうまくいかなかったので、気道をためしてみた。すると日常的に感染を起こすための場所が見つかった。そうした感染の中から、突然変異によって、ときには集団感染が発生し、たいへんな悲劇を世界中にもたらすことになる。なぜウイルスがそういうことをするかといえば、まだヒトに十分適応できていないからだ。人間の病気は、ウイルスが生存を続けようとした結果なのである。

(ウイルスはDNAを持たず、RNAで繁殖する。生き物なのか?)

インフルエンザの語源はイタリア語の「インフルエンツァ」で「影響力」という意味である。16世紀にイタリアの天文学者が命名した。

健康な人々にとっては、通常のインフルエンザに対する最善の防衛策は、感染してしまうことである。発病するかも知れないが、その間に免疫ができる。

(既存型のウイルスに限る? 新型だと危険。「感染しろ」というのは無謀)

ワクチンの内容は、ウイルスそのものの変化に対応して、年ごとに違っている。毎年春になると専門家がジュネーブのWHOに集まり、インフルエンザが いまどういう状況にあるか、つぎはどこで発生しそうかを検討し、予防用のワクチンはどの株にするかを決定する。それからの6ヶ月間、製薬会社では新しいワクチンを鶏卵のなかで育てる。

インフルエンザウイルスの遺伝子の進化によって、その年のワクチンの効力が、ある程度削減される、という危険性はつねに存在する。遺伝子の組み換えというような劇的な変化があった場合、新しく生まれた大流行の株は、我々全員にとって危険なものとなる。新しいワクチンを作るのに6ヶ月かかるとすれば、製造は不可能。

次の大流行の型がH5型だと判明しても、ワクチンを製造することはできない。H5は鶏卵の胚を殺してしまうからだ。
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2007/11/27

日々雑感  スタッフさん


☆サイン
昨日は透析日。
担当はアーちゃんとスギさん。
MEのアーちゃんは美容院に行ったようだ。
「アッ、髪型が変わってる!」
と言ったら、こちらを振り向いて、
中腰でカッコつけて右手でVサイン!

☆女の子は・・・
ツネさんは、昼間の勤務だったが、いつも遅くまで居残って仕事をしている。
「晩ごはんは 家に帰ってから食べるの?」
と聞いたら、夕食は抜くことが多いんだそうだ。
私は食事を抜くと体重がまた減ってしまう。
「女の子はねえ、食事を抜いたくらいでは体重落ちないんですよ」
と、顔をしかめてツネさんの言葉。
ツネさんも若いし、スマートなんだけどね!

☆旧姓
私は婿養子なので旧姓があります。
アーちゃん(女性)は昨年結婚したのですが、
クリニックでは旧姓で呼ばれています。(同じ苗字があるため)
ずいぶん前に私の旧姓をアーちゃんに教えたことがありますが、
昨日はアーちゃんが私を旧姓で呼んでくれた。
覚えていたのかな?
アーちゃんに旧姓で呼んでもらえると、
なんかうれしい。

☆忘れ物
師長さんは昨日は外来担当。
帰り際に透析室に顔を見せて、私の顔を見ると
「髭が伸びてる〜」
しまった。朝から髭を剃るのを忘れていました(汗)
どうりでスギさんが横目でチラチラ私をみるはずだ!

☆サイレン
今日、暗くなって会社から帰ったら息子がいない。
娘に聞いても行方不明。
遊びに行ってまだ帰っていないらしい。
遠くで救急車の音。
なんかやだなあ・・・
と思っていたら息子が帰宅。
「早く帰れよ!」
と一言だけ叱っておいた。
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2007/11/27

インフルエンザ(メモ) 1  雑記帳


今日は純粋なメモ書きです。
ブログはお休みします。

「四千万人を殺したインフルエンザ」〜スペイン風邪の正体を追って

1999年発行で7年前の本。
したがって、情報は古い。→現在の医学と比べる必要あり?

インフルエンザウイルスには無数のタイプが存在する。無害のものもあるし、致死性のものもあるが、いずれの場合でも、ウイルスの表面にある二種類のタンパク質の性質を元に分類される。そのタンパク質の一つはヘマグルチニン(赤血球凝集素)と呼ばれ、釘のような形をしている。もう一つはノイラミニダーゼ(レセプター破壊酵素)と呼ばれ、柄の長いキノコのような形をしている。現在まで(1999年)のところ、インフルエンザウイルスでは、ヘマグルチニン(H)で15種類、ノイラミニダーゼ(N)で9種類の抗原型が発見されている。そこで、インフルエンザウイルスは、抗原型の違いによってH1N1型、H2N2型というように区別して呼ばれる。

1918年、医学の世界では史上最悪の惨事が発生した。
インフルエンザでおそらく4000万人近くの人間が死亡した。
そのウイルスはH1N1型だった。

1957年、アジア風邪が世界中で流行し、おそらく100万人が死亡した。
そのウイルスはH2N2型だった。
11年間にわたって威力を失わなかった。

1968年、香港風邪が出現。現在に至って勢力を保つ。
そのウイルスはH3N2型である。

1997年、香港において、3歳の男児が死亡。
H5の抗原をもつ鳥インフルエンザの性質を持つウイルスが人間に感染した。
ヒトに感染する新種のウイルスの発見だった。

トリのウイルスがヒトに侵入するには、ヒトに適した性質を獲得する必要がある。
第一の候補に挙げられるのがブタ。ブタの体内でヒトのインフルエンザとトリのインフルエンザが遺伝子の情報を交換し、雑種のウイルスが生まれたという考え。
アジア風邪、香港風邪、ともにヒトウイルス、トリウイルスの遺伝子を併せ持っていた。

H5ウイルスだけが蔓延していてもヒトには感染しない。
そこにH3N2の香港風邪のウイルスが同時に蔓延したらどうなるか?
ブタを介することなく、ヒトの中でウイルスの遺伝子の交換が行われ、
ヒトに感染する毒性の強いH5ウイルスが生まれる可能性がある。

以下後日



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