2008/5/31

ニョーボ 〜結婚編〜  風来家族

12月初旬に結婚式。

2月下旬に初めて出会って12月には結婚式!?
9ヶ月と少し。早かったね〜〜
自分でも思っていなかった展開だった(゚д゚;)
電撃結婚?

結納が終わってから友人たちに彼女を紹介したり、
結婚式の招待の打診をしたりしたんだけど
ほとんどのヤツらが
「い、いつの間に〜!」「マジっすか〜!」
と驚いていたな(笑)
私には特定の彼女なんていないことになってたから・・・

彼女には休日ごとに会っていたんだけど、
友人たちとは平日、仕事が終わってから遊びまわっていたから
完璧に隠せていた・・・ともいえるかな(笑)

結婚式の間のことはよく覚えていない。
言われるがまま、されるがままの人形みたいだった。
ビデオや写真はたくさんあるけど、なぜか他人事みたいだな。
神前結婚だったけど、花嫁衣裳で白粉を塗りたくった彼女は他人のようだった(笑)
結婚式は教会にしたかったなぁ・・・と思う。
(もうチャンスは、ねえだろうな)

披露宴も愛想は振りまいていたけど、おちついて食事も出来なかったし
何をしていたのか覚えていない。
疲労宴だった ε-(´・`)


なぜ、彼女だったんだろう、と思う。
結婚してもいいか、と思った決め手がわからない。
たぶん、自然体で付き合えたから?
自分が思うがままのことを話したり、聞いたりできたからかな。

彼女が先に自分のことをすべて打ち明けてくれたからかも知れない。
彼女には嘘やごまかしが一切なかった。
そういった彼女の信頼と希望に応えてあげたかった。
そういうことなんだろうと思う。 多分。

実は、いまでもよく解かっていないんです(^^;)

だからいまだにニョーボを興味深く見ています。
そして、へんなヤツぅ〜 と思って笑っています。

現在、彼女の両親(義父、義母)は亡くなってしまいました。
「俺が結婚してやらなかったら、お前、今頃ひとりぼっちだぞ」
といったら
「ふん、もっと良い人と結婚してたわよ〜!」
と、口を尖らせて笑います。

人生って、不思議ですよね。

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ハネムーン編は
http://gray.ap.teacup.com/hibizakkan/88.html
http://gray.ap.teacup.com/hibizakkan/90.html
http://gray.ap.teacup.com/hibizakkan/91.html
に書いてありますが、書き直したいような気も・・・

新婚編はまた機会があれば・・・書く・・・かも?
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2008/5/30

日々雑感  風来家族


☆混雑☆
息子がテニスの朝練に出るようになってから、娘まで早起きを始めた。
台所が賑やか。
自分でコーヒーを入れようと思ったらニョーボのでかいケツが邪魔。
トイレに行こうと思ったら誰かが入ってる。
賑やかなのもいいが、静かな方がつくづく落ち着く・・・

☆『アレ』・・・?☆
明日は中学校の体育祭。
食事中にニョーボが、
「『アレ』はどこにあるん?ほら、あの、目次のような順番が書いてある・・・」
と子供たちに聞く。
『アレ』ってなんだ?
息子が、
「引き出しの中」
意味が不明だった私と娘は顔を見合わせ、息子に
「よく意味が通じたなぁ〜」
と、驚いた。息子は
「『目次』と『順番』で意味が判った」「体育会のプログラムじゃろ?」
『クイズヘキサゴンU』の意味不明の問題読み上げみたいな・・・

☆半額☆
塾の帰りにスーパーへ行く。かなり遅い時間だった。
店の入り口にお好み焼の屋台が出ていたが、すでにスーパーの客もまばら。
お好み焼のオバちゃんが
「500円のヤツ、300円でいいよー!買って買って!」
と売り切るのに必死。
10分ほどでスーパーを出たら、
「2つで500円にしとくよー」「そこのお兄さん、買ってよ!」
と、呼び込みがエスカレートしてた。
娘と二人で、
「すごいね、もう少し待ってたらもっと安くなるんだろうか」
と笑ってしまいました。

☆憂いなし☆
子供たちが二人とも小学校に縁が無くなったら
赤鉛筆も要らなくなり、5〜6本残ってしまった。
ニョーボが
「もったいないねえ」
というので
「いや、赤鉛筆があるから、うちがいくら赤字になっても大丈夫!」
と、なぐさめてあげました。
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2008/5/29

透析雑感 【1】  透析

う〜ん、このタイトルはどこかのパクリのような・・・
無断で使わせていただこう・・・

私は透析患者です。
透析に至るまでの話と、透析を始めてからの出来事を綴っておきます。
いつかは書かねばならないと思っていたことですが
なかなか書き出せずにいました。

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腎臓に異常があるかもしれない。
と、気が付いたのは23歳の時だった。

就職して初めての健康診断で引っかかった。
尿にタンパクが出ているらしい。
大学でも毎年健康診断を受けていたが、
そんなことは言われたことがなかった。

病理検査(っていうのか?)で、腎臓の細胞を取り検査をするから入院しろ
と言われた。

1週間ほどの入院で腎臓の細胞を取られて結果は・・・
レントゲンでは腎臓の形が変形しているが、細胞に以上はない、
ということだった。
タンパクが出るのは腎臓の変形(おそらく先天的な物)ではないかという診断。

とにもかくも、細胞に異常なしという結果だったのでそのまま忘れていた。
ときおり思い出すのは毎年の健康診断のときだけ。
しかも、まったく正常な結果が出ることもあったから気にかけなかった。

30歳ぐらいのときだったか、
会社がうるさくいうので再度検査に行ったけれど
やっぱり異常なしの検査結果だった。
ますます自信を持つことになる。

10年ほど前、胃潰瘍を患って市民病院に入院。
そのときにも検査で尿にタンパクが出ていることを指摘されたが
細胞に異常は無いはずだ、ということを当時の主治医に教えた。
主治医は胃潰瘍の治療に専念していたので
そのときの話はそれで終わった。

胃潰瘍はピロリ菌の除菌などで治ったが、
定期検査の為、市民病院には毎月1度、通い続けることになる。

ガンの早期発見の為か、定期的に血液検査があった。

2年前の2月のことだった。
主治医が「クレアチニンの値が気になる」と言い始めた。
少しづつ上昇し初めているらしい。

『クレアチニン』てなに?

主治医が何を言い出したのかさっぱり解らなかった。
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2008/5/28

慣れと思い込み  スタッフさん


今日の透析ではスタッフの間違いがありました。

まず、穿刺時に血流がとれなかった(V側)
これはシャントのせいもあったかもしれない。
何度か刺して上手くいっていた場所だったけれど
今日に限って失敗。
いつもなら少し針先を抜いてみるとかしたら血流が取れるんだけど
結局、刺しなおし。

スタッフさん、大いにヘコむ(笑)


それからが問題。

師長さんが、
「血流は240にしたんだっけ?」
と聞いてきたので
「そうですよ〜、ダイアライザーが大きくなりましたからね〜」
と言いつつ、ダイアライザーを見たら、おやぁ?
ダイアライザーが AP-180SA になっているはずが、AP-150SA。
こりゃ、小さいほうのダイアライザーじゃないか?
私が3月まで使っていた膜の広さだった。 

師長さんに告げると、師長さんは記録簿を確認し、あわて始める。
患者(私)の方が先に気が付いたので事が大きくなってしまったようだ。
院長先生のところに行き、穿刺ミスとダイアライザーの選択ミスを報告。

師長さんはプライミングをしたスタッフを呼び、患者から見えないところで
注意をしたようだった。
それから私のところに来て平謝り・・・
「スタッフにはレポートを書かせますから・・・」
とのこと。当のスタッフも
「私がやりました。すみませんでした・・・」
と謝りに来る。(おそらく自主的に)
あとから院長先生まで謝りに来てくれました(笑)

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あとで、ナンちゃんと『なぜこういうことが起こるのか』について話し合う。
慣れによる思い込みの問題。
いや、思い込みと言うより手が勝手に動いてしまうんじゃないだろうか?

今日の場合は私が気が付いたけれど、誰も最後まで気が付かずに終わったという
可能性も捨てきれないわけだ。

本来は記録簿と照らし合わせながら準備をするらしいが、
慣れているスタッフは、どの患者さんはどの器具を使うというのが
インプットされていて、考えることなく手が動いてしまうのだろう。

「わたしだって何度か間違えそうになったことはある」
とナンちゃんは言う。
少し前には、他のスタッフが、私の透析時間を 3.5時間に設定していた。
除水終了のチャイム(私は除水しないので10分前)が鳴ってからやっと気が付いた。
そういうインシデント(ヒヤリ、ハット)を突き詰めていって、対策を取らなければ
アクシデントは無くならないだろうね、という話。

記録簿を早めに出しておくという手もあるけれど
あれは個人情報の極地だから、あまり人目に触れさせるわけにはいかない。

「難しいよねえ・・・」
というところで、結論は出ませんでした。
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