2008/7/31

娘との三国志な話  風来家族


娘とガソリンの話から、修学旅行のバスの話、沖縄から中国の話、
オリンピックの話から、なぜか三国志の話まで発展。

娘「中国人って日本人とは考え方が違うよね」
 「中1のときに交換留学で中国人が来てたの」
私「やっぱり中国は大陸だし、島国の考え方と違うところはあるだろうね」
娘「諸葛孔明ってしってる?」
私「もちろん! 諸葛亮孔明だろ?」
 「『諸葛孔明』という呼び方はホントは間違いw」
娘「どうして?」
私「『諸葛』が苗字で『亮』が名前、『孔明』が字(あざな)になるんだ」
 「普通、苗字のすぐ後ろに字をつけて呼ばない」
 「『劉備元徳』とはいうけど『劉元徳』とは言わないだろ?」
 「あれは『劉』が苗字で『備』が名前。『元徳』が字になるんだよ」
娘「難しくてわかんない??」
 「お父さん、なんでそんなによく知ってるの?」

私「ふふっ 実はお父さんは三国志のファンだったりする」
 「NHKで人形劇をやってたことがあってね、横山光輝の漫画を読んだ」
 「それから『三国志演戯』という人形劇や漫画の原作となった本も読んだ」
 「三国志関係の本はずいぶん読んだんだよ」
娘「すごいね」
私「それより、なぜお前が諸葛亮孔明なんか知ってんだ?」
 「そっちのほうがオドロキだよ?」

娘「へへ、ゲームゲーム」
 「『三国無双』ってゲームでね、三国志の英雄たちがいっぱい出てくるの」
 「曹操とか超雲とか、孫権とか曹否とか」
私「出てくる名前がバラバラだなw 魏呉蜀はわかる?」
娘「えーと『魏』が曹操で、『呉』が孫権?」
 「『蜀』が孔明でしょ?」
私「残念! 蜀は孔明じゃなくて劉備でした〜w」
 
私「中国の英雄たちってけっこう卑怯なんだよ」
 「騙したり騙されたりで、騙した方が英雄になってることが多い」
 「ときには旅人を毒殺したりて盗賊やってた人物が英雄扱いされたりもするからね」
娘「諸葛孔明(←また間違ってる)も策略といいながら騙してるもんね」
私「あ、鋭い! よく知ってるねw」

私「たいていの三国志は『三国志演戯』の話が下敷きになっていて
  曹操が悪者にされてるけど、実はりっぱな人なんだよ」
娘「知ってる。『魏志倭人伝』の『魏』が曹操なんでしょ?」
私「そうそう」
娘「シャレのつもり?」

私「その頃の日本はまだ不思議な国のように思われていて、
  秦の始皇帝の時代から、不老不死の薬があるといわれていたんだ」
娘「あ、『火の鳥』だ」
私「うん、手塚治虫の火の鳥もそういった話が混ざってるんだよ」


とまあ、ここからは『火の鳥』の話になっていきましたが
そっちのほうがブログネタとしては面白かったかも?(笑)
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2008/7/30

私のせいで大騒ぎ?  スタッフさん


一昨日のブログで少しだけ書いた、内出血の話。

透析するにはシャントといって動脈と静脈を一部つなぐ手術をして
動脈の血流を静脈に持ってきます。
そうしないと透析回路にまわす血流を確保できないからです。
動脈に直接針を刺して回路にまわすこともできるのですが
動脈は体内の奥深くにあり、針を刺すのがむずかしいことから
医師でないと針を刺せないことになっています。

(緊急で透析をしなければいけない時(命が危ない時)などはシャントを作る暇がなく、太ももや首筋から直接動脈に刺し、透析することもあります。)

私のシャントは、良いシャントなのだそうで、勢いがいいのです。

一昨日は手首に近い(吻合部に近い)太くなった血管に穿刺。
アーちゃんが穿刺したんだけど、いつもと変わりなく、QBも楽に取れた。

透析終了後も特に変わりなく、自分で押さえて止血。
きっとこのあたりに自分自身の慣れによる油断があったのだろう。
止血も終了して、絆創膏を貼り、車に乗る。
ハンドルを握ったときに、シャントが少し痛いな? と思った。

夜中だと家まで車で1〜2分
家の車庫に入れて車内灯で腕をみてビックリ!
腕の一部分、止血をしたあたりが瘤みたいにふくれている (゚Д゚||)
だんだん痛くなるし、あわてました。

今ならまだスタッフも後片付けをしているはず。
携帯でクリニックに電話をしたけど すでに留守番電話に切り替わっていた。
こうなったら、もう一度クリニックに行ったほうが早い。
車庫から車を出し、クリニックへ。

クリニックを出てから再度クリニックに着くまでの時間、5分ほど(笑)

入り口は当然閉まっていたけど、中にスタッフがいるのが見える。
窓を叩いて私の訪問を知らせる。
当日の担当ナース ユミさんが開けてくれた。
「どうしたんですか?」
「いや、ちょっとこれ見てくださいよ (゚o゚;)」
ユミさん、私の腕を見てビックリ。
「わっ すごい内出血! こんなの滅多にないですよ!」
「シャントの勢いがいいからねぇ」
(そんなことで感心されなくても・・・汗)

とにかく手当てをしてもらって、湿布薬をもらってひと段落。

アーちゃん
「私、もう刺せな〜い」
と、へたり込む(笑)

いや、押さえ方の問題なんだけどね。


今日、腕はあちこちが少しずつ青あざになりかけてる (・ω・`;)
クリニックに行ったらスタッフの間には知れ渡っていたようで
ツネさん「窓を叩いてたの? インターフォンがあるのにw」
イワちゃん「まだ少し腫れてますね」
ナンちゃん「ホントだ、青くなってる」

師長さんも
「先生から緊急電話があってネ、心配しましたヨ」
「ユミさんが、すぐ先生に電話して、先生から私に電話があったの」
「寿限無さん、すぐクリニックに来てくれてよかったですヨ」

スタッフみんなでも話し合ったらしくて、
なんだか こんな大騒ぎになってるとは思わなかったよ(汗)
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2008/7/29

サイモンとガーファンクル  思い出の曲


映画『卒業』のテーマで有名になった『サウンド・オブ・サイレンス』
兄が買ってきたレコードが気に入って、映画を観にいった。
中学生の頃だったかなあ・・・もちろんリバイバルで。

この映画の中で使われていた『スカボローフェア』この曲も好き。
「もしもスカボローフェアにいくことがあったら彼女に伝えてく下さい・・・」
そんな内容の歌だったかな?
静かに歌い上げられるハーモニーがいいですね♪

「卒業」という映画のラスト。
教会から花嫁を略奪して逃げ出すというシーンは 今でもパロディに使われます。
昨年のドラマ『プロポーズ大作戦』も花嫁を略奪してましたが・・・(笑)

『コンドルは飛んでいく』は南米の民謡を見事にポップスに仕立てました。
娘が小学校の最後の発表会で、クラスで演奏したのが印象に残ってます。
家でもずいぶんリコーダーの練習をしていたものでした。
CDを聞かせると、「当時の苦労を思い出して嫌だ」といいますが
きっと いつかいい思い出になるよね?

『明日に架ける橋』は、最初の頃はつまらない曲だと思っていました。
しかし、大人になるにつれ すごくいい曲だと思うようになりましたね。
献身的に愛する者へ贈る言葉。こうありたいものです。

私は『ボクサー』がなんといっても一番好きな曲。
軽いステップを踏むようなリズムのなかに漂う哀愁感。
歌詞もまたボクサーの悲しみや葛藤を歌い上げたものでした。
聴くときの気分によれば涙さえ出てくることも・・・。
この文章書きながら、つい何度も聞いてしまいました。

サイモンとガーファンクル、他にもいい曲はいっぱいあります♪
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2008/7/28

雨だ!  きょうの出来事


岡山はここ何日も雨が降っていなかったんですが 久々に雨。

今日は午前中から気温がうなぎのぼりで、クーラーのない社内は蒸し風呂状態。
午後2時ごろ、空、にわかにかき曇り、いきなりの土砂降り。
やった〜♪ ザー///♪(゚▽^*)///雨だぁ〜
やっと涼しくなりそう♪

それから強く降ったり弱くなったりで夕方過ぎまで降りました。
おかげさんで今日は涼しく仕事をすることができたんですが・・・・

さて、クリニックに行く日なので5時になって急いで帰ろうと思ったら
また土砂降り///o(゚o゚;)o///
置き傘は持っているけど、折りたたみの小さな傘。
駐車場までは約200mほど歩く。
小さな傘では足元までカバーすることもできず、靴はびしょびしょ。
服も濡れるし、クルマのクーラーが寒かったこと!

クリニックでTVを見ていたら、私の住んでいる地域が大雨洪水警報?
そんなに降ってるとも思えないんだけど。

あちこちの地域では鉄砲水(←死語)で被害が。。。
温暖化の影響か 気象が極端になってる気がする。。。

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☆今日の透析
止血後、シャントがすごく腫れた。
内出血した模様。
穿刺したアーちゃん 
「わたしもう刺せないよぉ〜(;O;)
と 大いにへこむ(笑)

こんどこそ 青タン間違いなし!(かな?)

痛いよぉ (・_・、)グスン
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