2009/7/31

源内とエレキテル  うろおぼえ歴史


杉田玄白が解体新書を発行し、一躍有名になり
源内が蘭画を教えた 小田野武助も蘭画が上達し、
それぞれ立派になっていくなか
源内は自分がやるべきことをやっていないことに気がつく。

鉱山の開発も 精製技術が乏しく、思うように鉄や銀の生産ができず
源内が書いたたくさんの書物も、源内のアルバイトに過ぎなかった。

源内のやりたかったこと。
それは学者として、博物学の本を書きたかった。
植物学、鉱物学、動物、魚、虫・・・
源内、すでにこのとき49歳。

つまり源内は才能がありすぎて、多方面に才能を使いすぎていた。
源内が現代に生きていれば とてつもない人気者になっただあろう。
そして源内はついに オランダ人にもらった壊れたエレキテルの修理を完成する。

源内のエレキテルは 箱についたハンドルを回し、静電気を起して
箱の上から出ている金属棒で放電させるという単純なものだった。
しかしながら わが国初の科学実験だったのであった。

しかし、一般人にはそれが どれだけのすごいことなのかは受け入れてもらえず
源内は再び落胆。
静電気を一般大衆に受けるような 静電気を使った見世物にオモチャを作ってしまった。

せっかくの科学実験も 見世物でないと大衆には受け入れてもらえなかった。
そして、エレキテルの修理を手伝わせた大工が 似たような箱を作り
失敗を繰り返して エレキテルの信用は地に落ちる。
源内は怒った。

特許なんてなかった時代だから、奉行所に訴えても喧嘩両成敗で お構いなしとされる。
悔しがる源内。
そうして この頃から源内の言動がおかしくなり始めるのだった。

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2009/7/30

人は耳によいことを聞きたがる。  雑記帳


娘が牛乳を飲もうとして、言った。
「そういえば塾の先生がね、牛乳は体に悪いって言ってたよ」
「なんだかね、牛の??? 牛のナントカが ナントカで悪いってさw」
なんだ、肝心の所を覚えてないんじゃないか。
そんなこと言ってたら 食べられるもの、なくなっちゃうぞ?

娘はいつもどおり 牛乳をコップに入れ、飲み干しましたが・・・

たいていの場合、人は自分と違う意見のものを受け入れようとしない傾向にある。
自分の信じているものを否定されることを嫌がる。
そして、自分の意見とほんの一部分だけでも同調するものを見つけるとそれを宝物にする。
それは まあ 私も同じなんだけどね(^^;)

人から教えてもらったことよりも
自分で本を読んだり、調べたりして見つけたもののほうを信じてしまうんだね。
それはそれでいいんだけど、その情報源がどこまで信用できるのか?

新聞とかTVとか、インターネットとか情報にあふれている現在の社会。
その中から真実を見つけるのはさらに難しくなっていると思う。
たくさんの情報の中から 信じてみたくなるのは
自分で「へえっ」と思ったことや、「人に教えてみよう」と思ったことが多い。
そのへんが まあ情報を伝える側のテクニックなんだろうけどね。

そこで気をつけたいのが 自分が「おっ?」と思った瞬間には
情報源の確かさを忘れていること。
情報を流すほうは、事実を伝えているんだけれど
うらに隠れた事実は伝えていない場合がある。

片方の事実だけでは 正確な情報とはいえない場合だってあるのだ。


病院などでよく言われるセカンドオピニオン。
違う医者にかかって、病状を再確認するというやつ。

自分が病気じゃないと信じたい患者は あちこちの医者を訪ねて
「健康です」と言ってもらえるのを待っている。
そして そういってくれる医者を見つけると いい先生に出会ったと思いこんでしまう。
自分の聞きたいことだけしか聞いていない いい例だわな。

逆に 自分は病気だと信じ込んでいて、何処の病院に行っても「健康です」と言われ
「あの医者はヤブだ!ワシの病気もわからん!」
と いつも怒っている人、身近にいました(笑)

一つの情報を手に入れて それだけを信じ込むのでなく
いくつかの似たような情報と照らし合わせて 事実を掴んでいくこと。
時には 自分で組み立てた推理でさえも疑ってかかること。

それにはやっぱり 膨大な情報が必要になってくるんだよなぁ・・・

今日は自分への戒めでした
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2009/7/30

休み!  風来家族


ブラウザの調子が悪いらしい。

管理画面さえも入りにくくって 困ってます。

だから今日は休み!!

訪問してくださった方々 すまねえ・・・
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2009/7/28

娘、留守  風来家族


昨日から娘は 友達の家で合宿するという名目で留守です。
友達の家といっても自転車で数分のところなんですけどね。
一応は 勉強するのが目的で2泊3日だとは聞いてるケド・・・?
食事も友人宅の台所で自分たちで作るんだそうな。
娘に作れる料理なんて、インスタント食品しかないぞ?

【準備】

バスタオルが無い、サンダルが無い、
布団だけ先に持って行くから、お母さん車で運んでー!
パジャマはこれでいいよね?
下着の新しいのが無い〜
おーっ ギル(ハムスター)のエサを買うのを忘れてる!
一人でドタバタとにぎやかでありました(笑)

ニョーボと娘が 下着の買い足しに出かけるところを
これまたナンちゃんに目撃されたようで・・・(笑)
さすがに下着となると 父親の出番は、なし!

【ハムスター】

二階でニョーボの「キャーッ」という叫び声。
娘に ニョーボがハムスターのエサを頼まれていたんです。
普段は娘の部屋でハムスターを飼っているので ニョーボはハムスターとは縁遠い。
ニョーボがエサをやろうと小屋の戸を開けたら、我らがギル君
戸口のところに走ってきたんですな。
それをニョーボが噛み付かれると思ったらしい(笑)
そんなのいつものことなんだよ!
ギル君が戸口に走ってくるのはいつものこと。
でも 外を覗くだけで出てこないんです。

結局、エサ当番は私がすることになりました。

【留守?】

私が会社から帰ったら、息子が一人だけ・・・
そうか、、、今日は娘がいないんだった、、、
息子いわく
「あー お姉ちゃん? 昼間帰ってきて、唐揚げ食って また出て行ったぞ」
なにしに帰ってきたんだ?
「知ら〜ん」
まあ、旅行に出かけたのと違って
知らないうちに帰ってきたりしているらしい。
カキ氷の道具も散らかってるところをみれば
カキ氷も食っていったか・・・

留守のような気がしない(笑)
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