2009/8/31

日々雑感  風来家族


【洗濯物】

日曜日。
ニョーボが息子の散髪に連れて行った。
10時半の予約だとのこと。
「お父さぁ〜ん、洗濯物洗っといたから、干しといてね〜♪」
えっ! 洗濯物なんて干したことがないぞ!?
と、文句を言おうとしているうちに
ニョーボは息子を連れてサッサとでかけてしまった。
娘を捕まえて
「オイ、洗濯物干してくれ」
「やだ、今忙しい」(←PSPをやっている)
ってことで、私一人で洗濯物、干しましたがな(^^;)

大学生の頃は寮にいて、自分で洗濯機を回し、干していたっけ。
それ以来だな(笑)

午後から出かけていて、家に帰ったらニョーボが
「あらぁ、いいところに帰ってきたわネ〜」
と、ニコニコ。
嫌な予感。
「洗濯物、乾いてるから入れといてね〜♪」

洗濯物、一人で取り込みましたがな(^^;)
きちんと折りたたんで・・・
亭主の鑑ですな(笑)

それからゴミ捨てに行ったら、もう日が暮れていました。
日が短くなったね。


【宿題】

息子は夏休みの宿題が残ってた。
習字と読書感想文。
なにやら娘と商談が成立していたらしく、
娘が感想文を書いてやって、それを原稿用紙に書き写してた。
ちゃっかりしてらあ(笑)

習字はさすがに自分で書いていたんだけど
それを見た娘が、
「おっ ちょっと書かせてみろよ」
って、1枚サラサラと書いた。
息子はそれから何枚か書いていたけど
提出するのは、娘が書いた1枚になったようだった。

二人とも、小学生の頃は習字の塾にも通わせていたんだけどね。
字の上手さは、娘と息子で差がついてますな。

いよいよ夏休みも終わり。
明日から九月です。
1

2009/8/30

意外なアドバイザー  風来家族


父のお葬式の後、お骨や位牌を祭ってある祭壇をながめて
なにか言いたくてウズウズしていた様子のニョーボ。
私の顔をみて
「言いたいこと、いっぱいあるわよ?」
といいながらも黙っていたんですが
先日、てけてけと仏壇屋に出かけたと思ったら
祭壇に飾る湯飲みと茶托を買ってきました(笑)

「こればっかりは気になってしょうがないから、買ってきたのよ」
「実家の祭壇のお茶碗と換えておいてネ」
「あの祭壇に供えてある茶托は、あれは花瓶の下に置くものなのよ?茶托じゃないのよ?」
「あの祭壇にはずいぶん足りないものがあるわよ?」

とかなんとか言ってましたが・・・(^^;)

ニョーボも両親を亡くしているから、そういう仏事には詳しくなっているんですよ。
葬儀の際の祭りかたや初盆の祭りかた。
そして毎朝、仏壇にお膳とお茶をあげるのは欠かしません。
いただいたお菓子や果物は必ず一度仏壇に供えています。

いや、信心深いってわけじゃないんです。
でも、そういう儀式っていうか儀礼はきちんとしますね。
ちょっと古風な女なんですが、そういうところは良く出来てると思ってマス。

私の実家が不授布施だと知ってるから、
湯飲みを買うときまで、宗派が持ってる家紋まで教えてもらって
ちゃんと宗派の紋章入りの湯飲みを手に入れてきました。
う〜ん、いたれりつくせり。

私の兄弟たちにちょっと自慢になりました(笑)
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2009/8/29

世界でひとつだけの花  雑記帳

『水は方円の器に従う』ってタイトルにしようと思って辞書を引いてみたら
私が思い込んでいた意味と少し違ってた。
『人は付き合う人物によって良くも悪くもなる』という意味なんだそうで
『朱に交われば赤くなる』ということわざの類義語なんだそうだ。

私はまた、器の形によって柔軟に形を変える水のような
フレキシブルな考え方をしなさいという意味だと思い込んでた。
う〜ん、思い込みって怖いもんだね(^^;)

↑これは余談でした。

器の形が違えば、中に入る液体の形も当然違ってくる。
また、器の中に入る量だって違ってくるはず。
そして、それぞれの器の中身だって少しづつ違う。
それが人間の能力であり、容量(キャパシティ)であるのだろう。

数学が得意な人、漢字が得意な人、絵が上手かったり、作文が上手かったり
それぞれに得意分野があると思うんですよ。
ものの考え方が器の形であるならば、中身はその人の能力と考えていいかも知れない。
それがみんな違っているから面白い。

それでも社会は(会社は)画一的な能力を求めて来る。
「あの人に出来るんだから、お前にも出来るだろう」
ところが能力ってのは そんなに簡単なものじゃない。
人に出来ても自分では出来ないことだってあるさ。

「お前はこれが出来ないのか。 能力なしめ!」
と、怒るのは理不尽。
その人だって、他の人に出来ない何かを持っているはずなのだから。
出来ないことをやれというほうに無理がある。
キャパシティをを超えているのだ。

器の形はそう簡単には変えられないだろう。
そして中身のもともとの液体もあまり変わらないとしたら
変えられるのはキャパシティ。

人間の器の大きさは便利なもので、いくらでも大きくできるんじゃないのか?
形だって努力すれば変えられるはず。
大きさと形を変えることができれば容量も増え、
能力も上がると思うんですよ。

いま、頑張っている人たち。
あきらめないで、
ファイト!!
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2009/8/28

HEROS  〜ヒーローズ〜  雑記帳


レンタルショップが100円キャンペーンをやってるので
外国ドラマを見るチャンス♪

って借りてきたのが『HEROS』と『HEROS シーズン2』
もちろん、一度に借りてきたわけじゃありません。
数枚ずつ、長きにわたってやっと見終わりました。

簡単に言えば超能力者たちが世界を救う話。
日本人で時空を越えられる能力をもったヒロの
「ヤッター!」のキメ台詞が印象的。

物語は再生能力をもったチアガール、空を飛ぶ政治家、未来を予言する絵を描くジャンキー、
二重人格の怪力ウーマン、タイムリープする日本人、などなど多くの超能力者たちの
それぞれの人生や悩みや苦しみを描きながら、世界を救う方向に向かう。
という、単純な物語ながら話はそれぞれの超能力者を追って飛び回る。
だから、途中からみ始めてもさっぱりわからんドラマだな(^^;)

アメリカ版『20世紀少年』というのは乱暴すぎるか(笑)
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