2010/6/29

記憶について。  雑記帳


私の結婚式のビデオテープをDVDに編集してもらったので
十数年ぶりに自分の結婚式を見た(笑)
私もニョーボも若いなぁ・・・(#・・#) ポッ

こういうことやったとか、どんな衣装を着ていたとか
忘れきっていたこと多々。

結婚式なんて儀式は本人はほとんど何も覚えていないものである。
これはまぁ当然でしかたのないことであるが・・・

しかし、完全な記憶違いもあった。

友人のスピーチで、あいつがこう言ったと思うことが言われていなかったりする。
おかしいなと思って、もう一度観てもやっぱり言われていない。
似たようなことは確かに言ってるけれど、意味合いがぜんぜん違う。
自分の中で記憶の改ざんが行なわれていたらしい。

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生活の中で「言った」「言わなかった」の水掛け論はよく発生するものである。
結局はお互いの記憶の改ざんなのであろう。

人は自分の都合がいいように解釈しようとする。
全体の意味を捉える前に、ひとつの言葉尻のなかに都合のいい部分だけを記憶する。

いったん自分で解釈して記憶すると、自分の中ではそれは事実に変貌してしまうのだ。

それが誤解のタネとなる。
だから水掛け論は お互いの記憶の事実の部分で争うのだからきりがない。

大事なことを話し合うには、集中して相手の言い分を納得するまで聞くことが大切なんだ。
物事を曖昧にして放置すると、そこで記憶の改ざんが行なわれてしまうのだ。


と、いいながら私も覚え違いで誤解したままになってること、
多いんだろうなァ・・・

ちょっと反省 r(・_・;)
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2010/6/28

たくろう オン・ステージ第2集  思い出の曲


あれは高校の後輩が持っていたLPを借りて
カセットに録音していたものだったかもしれない。

レコードとしては音質もよくないし、歌自体も洗練されたものとは言い難い。
それでも聴き込んでいると、吉田拓郎らしさが見えてくる。
ほかのレコードには無い、ライブだけと思われるような曲の数々。

1971年の渋谷ジャンジャンにおいてのステージ録音なのだが
レコード会社エレックが吉田拓郎の承認を得ないで発売したらしい。

怒った拓郎がエレックに対し、発売中止を求めたというのは事実のようだが
エレック側は倒産するまで発売を続けたという情報も?

どちらにせよ、このレコードはCD化されていない。

もう一度聴きたい!!

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と、思っていたところ
手に入ったんですな♪

オークションでレコードを手に入れた御仁がいて
CD-Rに録音しなおしてくれて私に届けてくださった。
ありがとうございます♪ 感謝!

私にとっての高校時代は拓郎でしたからねえ。
それでいてこのレコードで拓郎の本質を見たような気がして
忘れられない1枚(いや2枚組^^;)だったのです。

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2010/6/27

実在ニョーボ  風来家族


【支出】

昨年からいろいろと我が家の家周りをいじり回しているニョーボである。
庭木の植え替えから倉庫の建て替えと、出費が多い。
先日、無駄遣いの多い息子がとうとう言った。
「お母さん、もうこれ以上お金 使こうたらいけんで」
すかさずニョーボ、
「あんたに言われたくないわねw」
いやいや、息子とニョーボでは使うお金の桁が違うのだが・・・


【味噌】

我が家で使ってる味噌は、近所の味噌屋が作ってる製品である。
少し高いが、義母が自分で作っていた味噌の味に似ているのでニョーボが買って来る。
息子が言った。
「この味噌、飽きたからたまには他の味噌を使おうで」
というわけで、スーパーに行って味噌売り場の前でニョーボが考え込んだ。
「ねえお父さん、どの味噌がいいと思う?」
味噌といってもあらゆるメーカーのいろいろな味噌があるから判断がつかない。
「あまり安い味噌だと美味しくないのよね〜」
といいながら、ニョーボが手に持っていたのは売り場で一番安い味噌だった。
「なんじゃ、不味いといいながら一番安いの買おうとしてるんじゃねえか」
アハハと笑いながら他のを選ぶニョーボであった。


【手】

雨降りの土曜日。
「お父さん、車庫の奥を片づけるから手伝ってね」
倉庫を立て直したとき、雑多などうしようもないものを車庫に運んでそのままになってた。
それを片づけてしまおうということなんだ。
普段から開けっ放しの車庫はホコリだらけ。
ニョーボは手袋も履かず、素手で片づけるもんだから手は真っ黒。
そのうち昼になって昼ごはんを作る時間。
「おにぎりでもつくろうか?」
というニョーボだったが、その真っ黒な手を見たらおにぎりを食べる気はしないぞ。


【麦わら帽子】

車庫を片付けたらまたスチール棚が必要になった。
雨の中ニョーボと二人で買いに出かけて、適当な大きさのものを買った。
レジに向かう前にニョーボが売り場からひょいと取った麦わら帽子。
お金を払って店の外に出ようとしたら雨がまた強くなってる。
買ったばかりの麦わら帽子を頭に載せ外に出るニョーボ。
「あ〜あ、買ったばかりの帽子がびしょぬれじゃないか」
「あら、髪が濡れるよりよっぽどいいわよ?」
私は髪をびしょびしょにしながらスチール棚を車に運びましたが・・・
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2010/6/25

水の魔方陣  風来家族


この時期、うちの家の周りにぐるりと巡らせてある雨水排水用の溝には
いつも水が流れている。

我が家の西を流れている、灌漑用の用水路に田植えの水が流れると逆流してくるのである。
それを止めようと水が入ってくると思われる場所をいくら塞いでも効果が無い。
なんでだ?
長いこと我が家の七不思議のひとつになっているのである。

先週、溝掃除をしたらさらに水がよく流れるようになった。
それはいいのだが、それにしてもこれだけの水が流れるほど
溝から水が入ってるとは思えないのだが・・・

で、ニョーボがとうとう発見!

「お父さん、大変よ大変!」
「水が溜まってるところをよく見たらねえ、溝の地面から水が噴き出しているのよ」

なに、地面から水が出てるって?
まさか水道管が壊れてるんじゃないだろうな。
過去、いちど水道管にヒビが入っていたことがあって水道料金が跳ね上がったことがある。
水道管だったらすぐにでも市の水道局に電話しないといけない。

というわけで水道のメーターを見てみる。
う〜ん、メーターが異常に上がってるということはなさそうだ。

余談だけれども、自宅に引いている水道管が劣化などにより
水漏れがしていた場合は、水道局に連絡すれば修理してくれて
水道料金も割引してくれます。
水道料金が極端に増えた場合などは、すぐにでも水道局に来てもらって
調査してもらったほうがいいのです。


じゃあ噴出している水はどこからくるのだ?

よくよく調べてみればすぐそばに、コンクリートの枡がある。
屋根からの雨水を地下に埋めた土管に流し、いったん溜めておくための枡。
これがあやしい。
と、コンクリートの蓋を取ってみれば枡のなかはいっぱいになってる。

そんなに大雨は降ってないのになんでだ。

その枡で逃げ場がなくなった水がコンクリートの下を通り、地面に穴をあけて
溝の方に流れているのだった。

本来の雨水は土管を通り、用水路の方に流れていくように作られているのだが
用水路の水位があがると土管を逆流して枡に水があふれ
地面の穴を伝って、自宅の周りの溝に流れ込んでいるのだった。

う〜ん、なんとかせんといかんなァ
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