2010/8/30

夏風邪  きょうの出来事


いや〜、ひどい目にあいました。

先週から鼻水が出て、またクーラー病かと思って油断してたんですが
土曜日から微熱が続き、なにもやる気が起こらず
ウトウトゴロゴロとしてたんです。
ニョーボが掃除を始めると部屋を移動してまたゴロゴロ。

土曜日はほぼ1日中寝てました。
夜になって布団を敷いて早めに寝ようとすると ニョーボが
「今日1日寝てて、夜によく寝られるわね」
とあきれるほど。

疲れが溜まってたんだろうなあ。

日曜日になっても微熱は下がらず、また朝からゴロゴロと。
食欲は無いし、頭はすっきりしないし 鼻はつまって仕方が無いし・・・

夜になって熱を計ってみたら38℃を越えていた。
どうも症状は悪くなる一方。

さすがにこれはヤバイかなと思って クリニックのスタッフにメールを送ってみた。
日曜日の夜中だったけど
「今ならクリニックに師長さんがいるよ」
と教えてくれたのが天の助け。

院長先生に連絡を取ってくれて解熱剤を出してもらうことができました。

それでも今日は大事を取って会社を休み、
院長先生の診察を受けて、特に異常はないという診断をいただくことが出来ました。

ニョーボと子供たちと関係者の皆様、ご迷惑をおかけしました。
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2010/8/26

よそのブログからネタを拾う。  雑記帳


あすか嬢のブログLimit-Limitへのコメント。

う〜む。よそのブログへつけるべきコメントを自分の記事にしてしまうとは
我ながらあざとい(^^;)


【お留守番という概念】

うちも基本的に『お留守番』という概念はない。
もともと平日の昼間はまったく留守になるのが普通だからである。
だからそれぞれに用事があれば出かけていく。
でも、黙っていなくなることは無いのが立派。

でも、お客が来るかもしれないとか、宅配便が来るとか
誰かが家にいないと困る場合には、家にいて欲しいと頼むことはあるかな。
強制はしないけど。

専業主婦だとかお年寄りがいるとか
普段 平日にも誰かが家にいるうちは 留守というのが不安になるんじゃないだろか。

核家族化して、家に誰もいないことが普通になってくると
『留守』だから『番』をしなければならない。 という概念は消滅する。


【店員さんの対応】

TVの『こんなのアリですか?』という番組で
コンビニのシンジラレナイ客の特集をやっていましたが
その逆もあるといういい見本ですね♪

店員と客の間もやっぱりコミニュケーションなんですよ。
笑顔とか挨拶は心の窓をちょっと開いてるわけで
そのなかに心遣いが入っていると うれしくなるもんです。

昔、若い頃に小売店を周る仕事をしていたことがあって
こちらの仕事が終わると『ありがとうございました!』と言って店を出てた。
そのクセがいまだに残ってるんですな。
コンビニなどでレジを済ませて「どうもありがと」と口をついで出ることがある。
大概の店員がビックリします。
でもそれから店員が言う『ありがとうございました!』の声には力がこもってる。

それだけでいい気分になれちゃうんですね。
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2010/8/24

日々雑感  風来家族


【階段】

2階の部屋にいると階段を上ってくる足音で誰かわかる。
ニョーボと娘の足音は似ているのだが、
階段を登りきったところで ふうとため息をつくのがニョーボ。
娘は階段を登るとトトトとすぐに歩いていく足音。
息子は特にわかりやすい。
ドドドッと走って登り、走って降りてゆくのだ。


【怪談】

TVで『恐い動画』の特バンをやってた。
やらせだとかCGが多いが、それなりに面白い。
ちょうど動画が怖いピークのところで、ピリリリっと携帯が鳴った。
いや、タイミング的にドッキリでした(^^;)


【怪談2】

引き続き『恐い動画』。
〜自然にドアが閉まり・・・〜
それを見て娘がしらける。
「ドアが閉まるなんてよくあることだね」
私が答える
「そうだそうだ、うちなんてそこの戸は自然に開くんだぞw」
「きゃはっw」と笑う娘、プッと吹くニョーボ。

そうなんだ。
うちのキッチンとリビングの間の引き戸は閉めても、するすると自然に開くんだ。
家が傾いとんじゃろか?


【会談】

と書いてみたものの、話題がないな。
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2010/8/22

晴耕雨読  


土曜日は高校時代の部活の同窓会でした。
楽しかったです♪

近況報告の中での介護に対する熱き思いや
昔からコツコツやってきていたことが実を結びそうだという明るいニュース
家をリフォームした話とか ご主人の出張の話
家族ののろけ話(←これは私)

高校を出てからもう30年以上も経っていて、それぞれに苦労しながらも
みんな若いなァとつくづく思った。

そんな中で なぜかしつこく何度も出てきた言葉が『晴耕雨読』

まあね、文字の意味の言葉だけを取れば
晴れた日は農地を耕し、雨の日は本を読んで過ごすという
悠々自適な生活のことを指すように思えます。

ほんの軽い話題だったんだけど
いろいろ話してるうちに どうもそうではないんじゃないかという方向になってきた。

要するに『心構え』の問題じゃないか?
いつでも次のステップに移れるだけの準備をしておきなさいという教え。
農地を耕すことで体力をつけ、作物を作ることで季節の天候を知り
本を読むことで知識を養い、考えることのヒントを得る。

大きなことをやり遂げるために必要なことは
寝て待つことではなく、知力と体力をつけておきなさいということなんだ。

かの諸葛孔明は、劉備に三顧の礼で迎えられるまで
文字通りの晴耕雨読をしていたと思われる。
だからこそ赤壁の戦い(レッドクリフ)で、12月には東南の風が吹くことを知っていて
曹操軍を打ち負かすことができた。

仕事が無いからと言って遊んでいてはいけない。
常に準備をしておきなさい、ということなんだろうという結論になった。
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