2010/10/31

結婚式に行きました  きょうの出来事

あすか嬢の結婚式に招待していただきました。

あすかはもともと美人なんだけど、ドレスアップしたら まあ!なんて美しい!!
式場はあすかの好きな古代ローマ調。
あすかはヴィーナスのようでしたよ。
写真を公開することができたら 私の表現が大げさでないことがわかってもらえるんだけど(笑)

披露宴は手作り感とサプライズたっぷりで心がこもってました。
会場の入り口にはあすかの手作りのペーパークラフトとカエルのぬいぐるみ。
席次表には二人の略歴と趣味に友人の手による4コマ漫画付き(笑)
ページ数が多くて、それだけでも楽しめました。
結婚指輪は新郎がデザインして、新郎の父上(アクセサリ職人)が手作りしたもの。
テーブルのネームも手作りで出席者それぞれにメッセージが書いてある。
あすか手作りのカエルの編みぐるみを添えて。

式が始まると新郎新婦登場前にオープニングDVDが流れる。
音楽に合わせて二人の恋人時代の写真がフラッシュする。
もちろんDVDも手作り。

ウエディングケーキを二人で切るのはまあ、普通。
そのケーキを新郎新婦で食べさせあうのもめずらしくはない。
ところがあすかに手渡されたスプーンは顔の半分ほどはあろうかというでっかいスプーン。
そのスプーンで思い切りたくさんのケーキをすくって新郎の口に運ぶあすか。
新郎は目を白黒(笑)

あすかのドレスチェンジ。
ここにサプライズが準備してあった。
あすかが着て見せてくれたのは、彼女の母親の結婚式のときに作ったドレスだった。
まさかそんなドレスを用意してあるとは思わなかったお母さんも思わず涙。
会場でももらい泣きしてた人もいましたよ。

都合で婚約指輪をもらっていなかったらしい。
でも、こっそりと新郎が指輪を作っていて、披露宴会場でプレゼント。
それはあすかにとっての大きなサプライズ。
気丈なあすかも目が潤んだ。

お開きにはエンディングロールとして、また手作りのDVD。
まるでアニメのEDのように招待客の名前が流れるのは笑えた。

笑いあり、涙ありの素晴らしい結婚式でしたよ。
これだけ準備するのは大変だったでしょうに。
ブログのほうが長いこと放置されていた理由がわかりました。

ぜひ、これから幸せになってください。
3

2010/10/28

新婚の頃 【6】  風来家族


最初の頃は手探りで暮らしてきた新婚生活も
お互いのやり方を納得したら違和感なく役割ができ、居場所ができる。
パターンが決まると落ち着くものだ。
少なくとも日常の生活では気を使うことはなくなる。

ニョーボは会社の帰りに自分の下着や女性用品を買って帰る。
そのついでに私の下着なども買って来るわけなんだけど
新婚当時に男性の下着を買いに行くってどんな気持ちだったんだろうね?
これは聞いてみたことが無い。

ニョーボは私が何をしてても怒らないし
私がニョーボに理由もない。
きっとお互いに不満はなかったんだ。

当時は携帯電話はまだ普及していなかったから
片方が留守の間に不意に出かけることがあれば、
行き先と帰る時間をメモしてテーブルの上に置いておく。
どこに行ったのかわからない、ということだけはなかった。

○約束を守る
○嘘をつかない
この二つだけで信頼関係は保てる。

どんな形の夫婦であれ、信頼関係がなくなれば続かない。

あるときニョーボに言った。
「オレは嘘をついたことがないだろ?」
「あら?いつも嘘ついてるじゃない、本当に冗談が多いんだからw」

う〜ん、嘘と冗談は違うよな、な?
0

2010/10/27

息子の生態  風来家族

息子は中学3年で受験生である。
のだが・・・
ちっとも勉強しない。

朝は私が会社に行く時間はまだ寝ている。
ニョーボに聞くと、ロクに朝ご飯も食べずにあわてて出かけるのだそうだ。

今日は私が帰宅すると上半身裸でウロウロしていた。
「寒くないのか」と声を掛けると
「自転車でスッ飛ばして帰ってきたから暑いんだ
とのこと。

そこへ娘が帰ってきて 裸の息子を見て「わーお」と声を上げた。
それでやっとTシャツを着た。
姉弟でも恥ずかしいんかね(笑)

私が台所の電気をつけると、さりげなく窓のブラインドを閉める。
そういうところはとても気が利く。

先日は息子が外から家の中に入ってきたら、手が汚れていた。
「ああ、ちょっと溝に落ち葉がたまってたから拾ってた」
ぼそっと言って、黙って手を洗う息子であった。

何を考えているのかわからんところはあるが
けっこう気がつくヤツであるらしい。

ただ勉強をやる気が無いのが親にとっては悩みのタネなのだが。
0

2010/10/24

娘とのバクマン的な話  風来家族

娘「いや〜すごいわぁ!」
私「なにが?」
娘「部活の後輩の漫画がね、12月初めに発売の別冊少年マガジンに載るんだわ」
 「天才っているんだねぇ」
私「へえ、すごいじゃないか」
娘「まだ15歳だよ? それでもうプロだよ? いやぁすごいすごい」
 「ジャンプの『バクマン』でさ、新妻エイジが高校生でプロになったでしょ」
 「あれって漫画の中の話だからできるんだと思ってたけど、
  本当に高校生で雑誌に描くんだもんなぁ、やっぱすごいよ」

私「絵が上手いのか?」
娘「上手いっていうより、面白いんだよ」
 「少年マガジンの評価では15歳の女子が描いたっていうことがポイントになってるみたいだよ」
 「『らきすた』や『けいおん』の世代が漫画を描いてる、というふれこみでさ」

私「お前、漫画は見せてもらったか?」
娘「う〜ん原稿は家で描いてるからみせてもらってない」
 「でもノートに書いたネームは見せてもらった」
私「内容はどんなんだ」
娘「それがね、主人公とそのお姉さんがフェレットを飼おうかどうしようか話し合う」
 「それだけの内容で延々20ページ続くの それがすごく面白いんだよ」
 「なんかね、不思議な面白さなんだよね」
私「案外少年マガジン向きかもw」

娘「ユイがね、『部活で後輩にレギュラー取られた気分がよくわかる』って笑ってた」
私「ああそうか、ユイちゃんは漫画家目指してたんだっけw」
娘「相当ショックだったみたいよ?w」

娘「そういえばコヤマがね、小説書いて送ったんだけど第一次選考はパスしたって喜んでた」
 「最終選考は年末だから楽しみだって言ってたけどね」
私「そっちも読んだ?」
娘「あれはわたしの趣味じゃないから面白いのかどうかわからんなァw」
 「『ウォークイン・クローゼット』を知らずに『ウォーキング・クローゼット』と書くやつだよ?」
 「クローゼットが歩いてるww」


娘にもなかなか面白い友人たちがいるみたいです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ