2011/4/22

乾電池事情  風来家族


この時期になると 毎年悩まされるのが家の周りの雑草なのである。
というわけで今年は除草剤を撒くことにしたのだ。

ところが家にあるのは4リットルタイプのちっちゃな噴霧器しかない。
広い敷地をこの噴霧器でカバーするのはちょっとキツイ。
じゃあもう少し大きなヤツを買ってこよう。

いざ、ニョーボを連れてホームセンターへ行くと
電動式の噴霧器が大安売りだった。
故障した場合にどうなるかという不安は残るものの
電動式は楽ちんにちがいない。

レジを済ませたところで気が付いた。
おお、乾電池を買わねば。
ニョーボが気を利かせて電池売り場に走るが手ぶらで戻ってきた。
「乾電池は?」
「売り切れだったわよ」「震災の影響じゃないの?」
電池なしでどないするんじゃ〜い!

スーパーに寄ってみれば おお有ったあった。
ニョーボが押しているカートの買い物かごに放り込む。
やれやれと思ったものの 残り少ないですな。
息子がノートが要るというのでノート売り場にまわると種類によっては売り切れ品が目立つ。
これは入学シーズンの影響か震災の影響か不明。
煙草もなくなってるそうで、レジの煙草棚を見てみると洋モクばかり。
会社で煙草吸ってる連中はやっぱり洋モク吸ってるんだろうか?
こんど聞いてみよう。

早めにタバコをやめておいて大正解だった。


家に帰ってスーパーで買ったものを冷蔵庫に詰め、落ち着いたところで気が付いた。
「おい、乾電池はどこに仕舞った?」
「あら、あたし片づけてないわよ?」
「俺も知らんぞ」
「車の中に忘れてるんじゃないの?」
「車の中には無い」
「えー! じゃあスーパーに忘れてきちゃったかしら!」

ニョーボがあわててスーパーに電話したところ
やっぱりスーパーに忘れてましたな。
落し物係りにあずかってくれてるそうで…

もちろん取りに行くのは私の役目でしたが。
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2011/4/17

日々雑感  雑記帳


【やらなければいけないこと】

面倒くさいなぁ… 
と思うことは後回し、後回しにしてきた自分です。
そうしていつもドン詰まりに陥り、いらぬ苦労を重ねてきた。
それがまあ、近年やっと気が付いたわけで
面倒くさいと思うことは最初にやることにした。
そうするとやっぱり結果がいいですね。
どうしてもっと早くそのことに気が付かなかったんだろう。

そういう性格改造に成功したのは
ニョーボに尻をたたかれて動いてきたおかげでもあるのだろうけど。


【落ち着く】

家に帰ってリビングなり、自分の部屋に入ってしまうと落ち着いてしまうのです。
動く気がしない。
だから出先で今日返さなければいけないレンタルDVDを思い出して
いったん家に帰らなければならない事態に陥れば、もう大変。
家まで帰ると、同乗者がいれば「お前、取ってこーい!」となるわけです。
自分はなるべく運転席から降りないようにしてます。


【ルール】

決められたこと、ルールは守るべきです。
が、ルールに縛られているがゆえに困っている人を救済するのは『善』ではないか。
四角四面にルールを順守させるより、個人の都合に合わせて
影響のない程度に枠を広げてあげるのもアリじゃないかと思う。


【小出し】

買い物に出かけようとして、ニョーボに「何か必要なものはあるか」と訊ねた。
「Tが『ノートが要る』って言ってたわよ」「どんなのが要るか聞いてみて」
二階に上がってTに聞き、降りてきたらまたニョーボがいう。
「Tは高校の選択科目を習字にしたみたいだから墨汁がいるんじゃないかしら?」
もういちど二階に上がってTに聞いた。
またニョーボが言う
「習字の半紙も要るんじゃないの?」

さすがに頭にきた。
「政府の原発対策みたいに小出しにするんじゃねー!」
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2011/4/13

日々雑感  風来家族


【山のあなたの空遠く】

TVから『上を向いて歩こう』が流れてくる。
 ♪幸せは雲の上に 幸せは空の上に
それを聞いてニョーボに一言
「おい、幸せは手の届かないところにあるらしいぞ」
「あら、そう?」
わかってんのかわかってないのか


【迷惑】

娘も私に似て納豆が嫌いである。
ニョーボが納豆を練り、息子に「食べる?」と聞く。
「少しだけくれ」と息子。
ちょうど二人のあいだで食事をしている目の前で納豆のやりとり。
「お前らなにやっとんじゃー!!」
娘、鼻をつまんでましたな。


【時計】

私の部屋の壁掛け時計は進みやすい。
風呂の時計は遅れる。
台所にある古い目覚まし時計はベルが壊れている。
何時であろうと突然鳴り始めるのだ。
けっこううるさい。
「そろそろ買い換えたらどうだ?」
「あら、でもあの時計がいちばん正確なのよ」
物持ちがいいことで…
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2011/4/7

新入りの季節  スタッフさん


四月ともなれば新入りの季節。

息子もまあなんとか無事に高校生になり…
こういうことはなかなか親の希望通りにはいかないものであるが
県立高校にだけは入学できたので、良しとしよう。

会社では高卒の新入社員が3人入ってきた。
考えてみればうちの娘とそんなに
年が変わらないわけで 初々しいというかたよりないというか。
うちのような会社ではやる気というか、覚えようという意欲がなければ
勤まらない職種なのであるが・・・?

クリニックではとても若い看護師が透析室に入ってきた。
某有名大学病院で働いていたそうで、それだけに仕事の覚えが早そう。
副師長について回ってはいるが、呑み込みが早いし素直だね。

ちょっとコンソールの操作を頼んでみたら
「う〜ん そうなんですよね、そうするんですよね…」
といいながらもじもじと・・・?
「ああそうか、まだコンソールを勝手に操作させてもらえないんだw」
「そういうことです」
とニコリと笑うと、速足で向こうに行ってしまった。
と思ったらMEのターくんを従えて戻ってくる。
そうしてター君を後ろに立たせ、ちょいちょいとコンソールの操作を済ませた。
う〜んなかなかやるなぁ

これからも夜間の透析でお世話になることになるので
よろしくお願いします(^^)v
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