2013/3/24

接点  風来家族


先日はクリニックの栄養士さん(「オーノさん」としておく)の妹さんと
息子の話をしたんですが、また接点がありました(笑)

オーノさんは栄養士の仕事で定期的に患者の栄養指導にまわってきます。
私自身は検査結果も良く、あまり栄養指導の話もないので
自然と雑談に終始しているんです。

オ「先日新しくできたラーメン屋に行ってきたんですよォ〜」
 「帰りにコンビニに寄ったんですけどね、
  あのコンビニって寿限無さんの息子さんがバイトしてるんですよね?」
私「そうだよ、水曜と金曜と土曜日」
オ「アッ、じゃあやっぱり あの男の子二人のどちらかが息子さんだったんだァ」
 「あとから気が付いたんでネ、名札見るの忘れてて…」
私「その時間帯だったら、たいてい息子がいるよw」

オ「実はわたしの友達も あそこのコンビニでバイトしてるんですよw」
私「えっそうなんだ」
オ「友達に会いに行ったらまだ来てなくて、男の子が二人いたんです」
 「そのときは寿限無さんの息子さんだと気が付かなかったァ、残念」
私「オーノさんの友達って なんて名前?」
オ「Hっていうんですよw」
私「帰ったら さっそく息子に訊いてみよっとw」


で、息子に訊いてみました。

私「コンビニにHさんって居るか?」
息「あー、いるけど?」
私「そのHさんっていうのは、クリニックのオーノさんの友達だそうだよw」
息「えー、またオーノかよ」
 「でもHって二人いるからなぁ 姉妹でバイトに来てんだ」
私「へぇ 二人いるんだ。じゃあたぶん年上のほう?」
息「いや、二人とも俺より年上だけど コンビニでは俺のほうが先輩だよ」
 「二人とも3カ月ほど前に入ったばかりかな」


まあ、知らないうちに息子の世界と人脈も広がっているようです。
バイトさせてよかったな とも思うこの頃です。
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2013/3/23

娘、バイト終了  風来家族


娘は春休み中、アルバイトしてました。

2月の終わりごろ、新聞広告に入っていたチラシで
『期間限定・郵便物の仕分け・時給800円』>郵便局
というのがあったんです。

おお♪ これは楽そうってことで
勤務先が『○○コーポレーション』という大手教育出版社というのが気になったものの
さっそく面接をうけることに。
こういうバイト、早く申し込まないと定員になったら打ち切られそうだからね。

で、面接から帰ってきた娘
「なんだか肉体労働みたいだよ…」
付録つきの子供向けの教材(ぶっちゃけ「しまじろう」ですが)の束を
パレットからトラックに積み込むためのベルトコンベアに乗せていく作業。

係りの人いわく
「応募してくるのはお年寄りが多くてね〜 腰が痛いとかいって続かないんだよ、
 若い人も 思ってた仕事と内容が違うとかいって、すぐ辞めちゃうしね」
「キミは大丈夫? 途中で辞めないで3月いっぱい 来てくれるかな」

「来てくれるかな?」と言われれば「いいとも〜!」って答えるしかない。
(実際にそう言ったわけじゃないけど)

というわけで娘のバイトは始まったわけです。

最初のうち、足が痛い腰が痛い手が痛い 疲れた疲れたと言ってましたが
そのうち残業もこなすようになり、休日出勤も出るようになりました。
この20日間は まったく休日なしのぶっ通しで仕事に行ってましたよ。

いや、よくがんばりました。
お疲れさん。
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2013/3/21

墓参り  風来家族


「さあ! 墓参りに行くわよ〜!」
って、お彼岸には朝からニョーボ恒例の墓参りツアー。
子供たちは二人ともバイトに出かけてしまったので
ニョーボと二人きりなのだ。

まず、一つめはニョーボのお祖母さんのお墓。
昔からの墓地なので、せせこましく不揃いにお墓が乱立している。
通路がないので、歩くにはよそのお墓の敷地を横切らなければならないほど。
そんなだから、親戚のお墓を探すのもひと苦労。

「えーっと どこだっけ?」
「たしかこの辺?」
「やァ あったあった」

二つ目は地元のお寺の中。
お寺の駐車場は車がいっぱい。
さすがお彼岸。
突然声がかかる。

「あら、あんたお墓詣りに来てくれたの」
叔母さんである。
「帰りにウチに寄ンなさいよ、野菜持って帰ってw」

いろいろと春野菜をたくさんいただきました。 感謝。
しかし、女ってのは話が長いですな。
叔母さんの仕事の話から、ほかの親戚の噂話。
予定時間、はるかにオーバー。

自宅に寄って野菜を降ろし、やっとこさ我が家のお墓へ。
ニョーボの両親のお墓である。

「あら、お花が立ててある…」
「誰か来てくれたんだろうね」
「持ってきた花が入るかしら」

といいつつニョーボは持ってきた花の軸を 下のほうで折りはじめる。

「ハサミ持ってこなかったんか」
「切るより折ったほうが花のもちがいいのヨ」
(そういえばコイツは華道の師匠の資格を持ってるんだった)

ニョーボの両親は亡くなってしまった。
ニョーボに姉が居るとはいえ、ほとんど付き合いはないから
私と結婚していなければコイツはひとりぼっちだったかも…
さすがに時間をかけて線香をあげ、手を合わせるニョーボでした。
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2013/3/20

同級生だった  風来家族

インフルエンザが流行っていたころ。
クリニックの栄養士さんと話をしていたんです。

私「息子の高校でもインフルエンザが流行っててね」
 「とうとう学級閉鎖になっちゃったよ」
栄「インフルエンザ怖いですね」
 「妹のクラスも学級閉鎖だそうですよ」
私「へぇ〜 どこの高校?」
栄「○○高校ですよ」
私「え、うちの子も○○高校だよ」
 「学級閉鎖になったのは 息子のクラスだけだと言ってたから…」
栄「もしかして同じクラス!?」
 「帰ったらさっそく妹に聞いてみようっとww」

私も家で息子に聞いてみました。

私「おい、お前のクラスに△△さんているか?」
息「△△? あーいるけど?」

それを聞いていたニョーボ

二「ねー、△△君ってだぁれ〜」
私「『君』じゃねーよ、『さん』。女の子だよ!」
二「えっ?えっ? 誰なの? ねぇねぇどこの子?」

相手が女の子とわかると とたんにウルさくなります(^^;)

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次の日 息子に

私「△△さんと話をしたかw?」
息「あー 向こうから話しかけてきた」
私「何て言ってた?」
息「『キミのお父さんとウチのお姉ちゃん、クリニックでよく話をするらしいよ』って」
私「で、お前は?」
息「そうらしいなーって言っといた」
私「他には?」
息「いや、そんだけだけど?」

せっかくフラグが立ったのに、ヘタレな息子です。


後日、栄養士さんに聞いた話

栄「妹と息子さん、理科の時間にとなりの席になるんだって」
 「寝顔がかわいいって言ってましたよw」

お前、授業中に寝てんのかよっ
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