2012/8/17

息子はバイト中  風来家族


息子は1年ぐらい前から コンビニでバイトやってます。
もちろん小遣い稼ぎ。

週に2〜3回、高校から帰るとシュッと出かけてますな。
帰ってくるのは22時半ごろ。

店ではかなり人望が高いようで、急なシフト変更でも息子が対応することが多いようだ。
店の外のごみ箱の始末とか、床のワックスがけとか手を抜かない。物覚えが良い。
(と本人は言っている)
家では何もしない奴だが、外では意外に真面目らしい。

バイトを始めた当時、息子は無口でおとなしかったんだけど
仕事をやりだしてから、よくしゃべるようになってきた。
今ではニョーボや娘に対して言いたい放題。
娘は「あいつは生意気になった」と批判するが(笑)

思うに、バイト先で頼られるようになってから 息子にもなにかしら自信がついたようで
自分の考えをはっきり言えるようになったということなのだろう。
私に対しては遠慮があるのかどうか、意見をぶつけてこないのだが・・・
息子ともう少し話し合ってみたいのだ。

今夜は息子はミーティングがあるとかで、バイト先に出かけている。
ま、食事を奢ってもらってるんだろうね。
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2012/8/16

まだ暑いけど  風来家族

うっかりしている間にもうお盆が終わってしまったな。

まだまだ暑くて、猛暑日が記録されているものの、
夕方の日差しが傾くのは早くなって はや秋の気配。
昼間、暑いのももう少しの辛抱か?

栗の木のイガもずいぶん膨らんで、収穫も近そう。
早く涼しくなってくれんかなっと。

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2012/5/17

モビルスーツ考  雑記帳

いきなりモビルスーツの話。
まあ、ガンダムの話題です。

初代ガンダムが放映中のころ、仲間内でよく話していたものです。
なぜ人型なのか?
平たく言えば、ぶっちゃけマジンガーZの流れをくむロボットアニメだからなんですが
戦車や飛行機じゃダメなの?ってこと。
宇宙戦艦ヤマトなんて戦艦そのものだったし。

人型である理由づけとして、惑星表面で働く機械として
車輪やキャタピラよりも岩山や不規則なギャップを乗り越えるのに有利であること。
ザクT型なんて作業用ロボットそのものだったしね。
ようするに宇宙服の発展型でありモビル「スーツ」の名前が残る。

では宇宙空間で手足は必要なのか?

初代ガンダム終盤でシャアがジオングに乗り込むとき
「足はまだできておらんのか?」
という質問に対し、整備員がはっきり言っている。
「あんなものは飾りです!」
うーむ、どうやら手足は必要ないのか?

宇宙空間で動きを制御するのは、小型のロケットエンジン。
前に進んだり止まったりは、スラスターノズルの噴射で行われるわけだ。

ここでやっかいなのが質量の問題。
宇宙空間は無重力であるから、重さはないわけなのだが質量は存在する。
無重力であっても1トンの物体を動かすには やはり1トンの力が必要なのである。

動いている物体には運動エネルギーが質量に加算される。

そう、体操の選手が空中で月面宙返りをやってるじゃないか。
これはひねりを加えることで 質量の移動を行っているからああいう動きができるのだ。

モビルスーツだって無重力空間で質量の移動をすれば 
思うままに体の向きを変えることができるわけだ。
つまり、バランスをとるためには人間の体に近い形状の 人型がピッタリ。

だからやっぱり 宇宙空間においてもモビルスーツは人型であるべきなんだ。
と思う。

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※いいかげんなこと書いてるので、本気にしないでネ
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2012/5/14

春の小川  風来家族


日曜日は地区の溝掃除でした。
毎年、ゴールデンウィーク後の日曜日に行われる。

溝掃除といっても、コンクリートで固められた溝の底に落ちた石や砂をさらえるだけなんだけどね。
地区の人たちが総出でやれば実質30分ほどで終わってしまう。
楽ちんなのである。

私が子供のころ、実家の近くの溝は石と泥と草の思い出。
田植え時期ともなれば池の水を流し、あちこちをせき止め、子供の遊び場となる。
プラモデルのモーターボートや戦艦を走らせ、歓声を上げていた。

網を持って水の底を掬えば、メダカやドジョウを捕まえられる。
タガメやゲンゴロウ、オタマジャクシやトンボのヤゴもいた。
もう水に棲む生物の生きた図鑑でしたね。

中学、高校になると もう水辺で遊びこともなくなり
いつしか実家の近くの溝も コンクリートで固められた。

農薬を使うようになり、水草も消えてしまった。

子供のころ遊んだ水辺はもう、無い。
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