2013/4/30

日々雑感  風来家族


【誰なの!】

ゴールデンウィーク前半月曜日、午後から透析だが家族で実家に行ってくることになった。
その途中でクリニックのツネさんの車とすれ違った。
ツネさんは夜番でお昼の出勤なのだが、少し早く出勤しているようだった。
こちらが手を振ればツネさんも手を振り返してくれる。これはいつものこと。
手を振っているのに気が付いたニョーボ
「今の誰? 誰なの!?」

あーそうか、ニョーボはいつもお世話になってるスタッフさんをほとんど知らないんだよな。
(少しはクリニックに顔を出せばいいのに…)
「でも、よく車までよく知ってんのね?」
「そりゃあ、朝会社に行く時によくすれ違うから覚えてるさ」
誤解のないようにきちんと説明しておきました。

それでもお中元やお歳暮を欠かさず、クリニックのスタッフさん宛てに贈ってくれるニョーボです。


【何を食べに行ったの】

実家から帰ってクリニックに行くとツネさんに聞かれました。
ツ「何を食べに行ってきたの?」
私「いや、ちょっと実家に…」
ツ「そうだったの、てっきり外食しに出かけてるんだと思ったわ」
私「・・・」「・・・」
 「実は実家の帰りにオムライスを食べに行きました(・ω・` )」
ツ「ほら、やっぱり(笑)」

先日ツネさんから「寿限無さんは外食が多い」と言われてたばかりでした(_ _。)・・・シュン


【リコール】

私のクルマがまたもやリコールです。これで3度目。
マイコンのプログラムに不備があり、万一エアコンが壊れた場合
エンジンがストップするかもしれない という程度のものだったが一応修理に持って行った。
日産の友人に修理してもらったら、ピカピカに洗車して返してくれた。
「ルームランプ 替えといたよ〜」と友人。

ルームランプが白色ダイオードになり、室内が明るくなりました。
0

2013/4/18

息子は真面目なのか  風来家族


息子のやつは家にいると、ゲームかPCか寝ているか、だけなのだ。
勉強をしているのを見たことがない。
成績はもちろん悪い。
(まあ、私に似ているのだが・・・^^;)

しかし、コンビニのバイトはしっかりやってる様子なんだな。
今日も塾から帰ると
「ちょっと発注に行ってくる」
とバイト店に出かけた。
おそらくはバイト料には含まれないであろうに。

コンビニの売り上げは天気に左右されることも多いだろうから簡単ではないはず。
暑ければ飲み物が売れるし、近くでイベントがあれば弁当やお菓子が売れる。
多すぎず少なすぎず、見極めて発注するのは至難の業。
売れ筋の商品は把握しておかなければならない。
また、売れそうな商品も置いてみなくてはならないであろう。

息子は新製品が出ると(特に飲み物は)必ず買って帰ってくる。
自分で試してみて、味を知っておくのは店員として大切なことなのだろう。
コンビニ弁当も売れ残り商品をもらって帰ってくる(本当はいけないんだが)

だからまあ 息子は弁当や飲み物に関してはよく知ってますな。

そしてバイトをしていて泣き言を言わない。
暑くても寒くても、雨が降っていても自転車でスイスイとバイトに向かっている。
交代の時間までに入らないと、仲間に迷惑がかかることまで熟知しているのだろう。

いやな客も来るだろうし、床磨きやゴミの片づけなど楽な仕事ばかりではないと思う。

部活こそしていないが、学校に毎日通いながら 塾とバイトをきちんとこなしている息子。
お前が何も言わないから、お父さんも何も言わないけど
お前ががんばっているのを お父さんは知っているぞ。
1

2013/4/8

娘が出会ったおじさん  風来家族


家に帰るとテーブルの上に桜餅の箱が…
なんだこれ?
「K(娘の名)がね〜、知らないおじさんにもらったんだって」
とニョーボ。
娘に話を聞いてみた。

大学の帰り、乗換駅で電車を降り、乗換ホームに向かおうとしたところへ
ベンチに座ったおばあさんに声をかけられた。
「お嬢ちゃん、この電車はどこ行きですかのぅ」
「S町方面へ行きますよ」
「じゃ、乗らないと」
とおばあさんはあわてて娘が乗ってきた電車に乗り込んでいった。
それを見送っていたら電車に乗り込んだおばあさんがかるく手を振ってくれたので
娘もニッコリ手を振りかえしたんだそうな。

さて娘が乗換ホームに歩き出したところで
知らないおじさんに話しかけられた。
「いやぁあんたはいい子やねぇ」
「今どきの子は知らない人に声掛けらても、知らん顔ばっかりしよるねん」
「あんたは素晴らしいわ」

って娘にとってはごく普通のことなんだが・・・

「どや、ジュース奢ったるわ」「遠慮せんとき」
と、そばにあった自動販売機に勝手にお金を放り込んだので
娘もちょうど喉が渇いていたので、素直にジュースを一本奢ってもらった。

それで終わるはずだったんだが
お互いに相手は改札に向かうだろうと思っていたら、同じ乗換ホームのほうへ・・・
(なんだ このおじさんも同じ電車に乗るのかよ^^;)
ジュースを奢ってもらった手前もあり、おじさんに話しかけてみた。

「おじさんはどこに行かれるんですか?」

娘から声をかけられたことに、おじさんはまた感激!!
電車に乗り、おじさんは問わず語りに自分のことを話始めた。

子供たちは独立して、自分は大阪から単身岡山にやってきて
板前として働いているんだとか・・・

で、おじさんは途中の駅で降りてゆき
別れ際に「もらいもんだから」と桜餅の箱をくれたんだそうな。


「なんだかお父さんと同じくらいの歳で、お父さんと話してるみたいだったよっ」
「おじさんはひとりぼっちだったのかなぁ」
娘も思うところがあったようで、
私からは特に意見はしませんでした。
0

2013/3/24

接点  風来家族


先日はクリニックの栄養士さん(「オーノさん」としておく)の妹さんと
息子の話をしたんですが、また接点がありました(笑)

オーノさんは栄養士の仕事で定期的に患者の栄養指導にまわってきます。
私自身は検査結果も良く、あまり栄養指導の話もないので
自然と雑談に終始しているんです。

オ「先日新しくできたラーメン屋に行ってきたんですよォ〜」
 「帰りにコンビニに寄ったんですけどね、
  あのコンビニって寿限無さんの息子さんがバイトしてるんですよね?」
私「そうだよ、水曜と金曜と土曜日」
オ「アッ、じゃあやっぱり あの男の子二人のどちらかが息子さんだったんだァ」
 「あとから気が付いたんでネ、名札見るの忘れてて…」
私「その時間帯だったら、たいてい息子がいるよw」

オ「実はわたしの友達も あそこのコンビニでバイトしてるんですよw」
私「えっそうなんだ」
オ「友達に会いに行ったらまだ来てなくて、男の子が二人いたんです」
 「そのときは寿限無さんの息子さんだと気が付かなかったァ、残念」
私「オーノさんの友達って なんて名前?」
オ「Hっていうんですよw」
私「帰ったら さっそく息子に訊いてみよっとw」


で、息子に訊いてみました。

私「コンビニにHさんって居るか?」
息「あー、いるけど?」
私「そのHさんっていうのは、クリニックのオーノさんの友達だそうだよw」
息「えー、またオーノかよ」
 「でもHって二人いるからなぁ 姉妹でバイトに来てんだ」
私「へぇ 二人いるんだ。じゃあたぶん年上のほう?」
息「いや、二人とも俺より年上だけど コンビニでは俺のほうが先輩だよ」
 「二人とも3カ月ほど前に入ったばかりかな」


まあ、知らないうちに息子の世界と人脈も広がっているようです。
バイトさせてよかったな とも思うこの頃です。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ