2008/7/31  22:49 | 投稿者: 時鳥

電車の中で、前に立つ人の頭を見ながら考えた。
胡麻塩頭とは、黒白どれくらいの比率の頭をいうのだろう。
ごま塩のイメージからして、白より黒が多い頭のように思える。

さっそく調味料売場に向かい、ごま塩を探して確かめた。
黒をベースに、白が所々混じっている。
頭なら、白髪があちこちに出て、黒地に白い斑点ができている状態だろう。

もっと進んで、白髪と黒髪の比率が逆転した場合には、何と言えばいいのだろう。
この頃は白髪の出始めとは違い、黒い斑点はできない。
まず全体がチャコールグレーになり、それから次第に明度を高めていく。
適切な言葉を求めて、調味料売場で熟考する。
隣のラックに視線が止まる。
キッチンコショー頭なんてどうだろう。
荒挽きでないところがミソ。
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2008/7/31  22:24 | 投稿者: 時鳥

「今、素麺の束は一束何グラムが主流なのか?」
この数日、それを調べていた。

結果として、主流は50グラム。
およそ8割は50グラム、残りは80グラム、200グラム、束ねていないなど、様々。
進物だから50グラムなのかと思ったら、本当にこれが主流だった。
ついでに側にあったうどんと蕎麦も調べたけれど、こちらは束ねてある場合、基本は100グラム、場合によっては80グラム。
素麺だけ一束50グラムが標準になってしまった理由は、いまだに不明。

素麺専用つゆがほとんど見つからない理由については、うどん、蕎麦は外食としても定着したけど、素麺は基本的に家庭でしか食べないからじゃないかと、仮説を立てている。
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2008/7/31  12:24 | 投稿者: 時鳥

「みなさん、さようなら」を観て、部屋に戻る。
仏和辞典を取り出して、手帳にメモした原題の意味を調べる。
現れた訳語を目にして、何かを見落とした、と思う。

2003年、カナダ+フランス映画。
ロンドンで株式ディーラーを務める男のもとに、ある日、電話がかかってくる。
カナダに住む父親が重態と聞かされて、男は婚約者とともにカナダに向かう。
享楽的な社会主義者で、老年までしがない歴史学者として大学に奉職した父親と、堅物の資本主義者で、遣り手の株式ディーラーの息子は、折り合いが悪い。
設備の整った遠方の病院で治療を受けさせようとする息子と、設備はお粗末だけど自宅近くの公立病院で友人に囲まれて死にたい父親は病室で派手な口喧嘩をする。
一度は父親の意思を無視しようとする息子だったが、ちょっとしたきっかけで思いなおし、父親の望む形で最後の時間を過ごさせるべく、東奔西走する。
金に物を言わせ、常識を踏み倒して行動する息子のおかげで、父親の部屋は広い個室となり、旧友や旧愛人が病室を訪れ、思い出話やジョークに花を咲かせる。
やがて、父親の最後の時が近づく。

正直なところ、悪くない映画だったと思う。最後も泣かせる。
それでも、いくつか疑問が残った。
例えば、父親の病室で人々が談笑している所に息子が全然姿を見せないのは何故か、とか、大部屋からいきなり個室に移された父親は、息子がそのために何をしたか気付かなかったのか、とか、気付いていたとしたらどう思っていたのか、とか、思い出話のような会話がどうしてこんなに長々と続くのか、とか、どうして息子はここまでするのか、とか。
原題の意味を調べて、引っかかったものの結び目を見つけたような気がした。
原題はLes Invasions Barbares。日本語に訳すと、野蛮な侵略。
そういえば映画は、看護婦だか病院付きのシスターだかが病院の狭い通路をかいくぐって、ピルケースに詰めた聖体を患者に届けに行くシーンで始まった。
そういえば父親は、教会がアメリカ大陸に対して行った行為について何度も口にしていた。
息子の婚約者は急な仕事で、教会の収蔵品を値踏みしに行き、二束三文という厳しい結果を伝えなければならなかった。
それが具体的に、どんな意味を持つのかは分からない。
キリスト教とアメリカの関係や、社会主義や哲学についての知識がもっとあると、また別の見え方をするのかもしれない。
だからといって、勉強しなおしてもう一度見直したいと思うほどの作品でもなかったけど。

言いたい事があるのは何となくわかるけど、伝え方がやっぱりわかりにくく、まだるっこしい。
わかる人だけわかる話を多数振っているところが、私のようなわからない人間には、考えすぎているように見えてしまう。
見る前に予想した、家族の確執や死なんて単純な物語にしろとは言わないけど、もうちょっと言いたいことを煮詰めてくれるとありがたかった。
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2008/7/30  23:09 | 投稿者: 時鳥

2002年アメリカ映画。
舞台は1930年代、イギリス郊外のカントリーハウス。
ゴスフォードパークと呼ばれるその邸の主人が晩餐会を開くことになり、親類や知人が招かれる。
続々と邸に到着する客人たちは、当然のように召使いを連れている。
階上の客人たちの世界と階下の使用人たちの世界は別世界ながら四六時中、交錯している。
華やかな晩餐会の席上では、重苦しい沈黙と隅々まで刺に満ちた会話が交互に顔を出し、階下では使用人が客や主人のゴシップで盛り上がる。
そのうちに人が殺され、刑事が訪れ、基本的に無関心な人たちの間で健気にも捜査活動に乗り出す。

全体的に冗長。
登場人物が多すぎて、手が回りきっていない印象が残る。
個人的には、登場人物を半分に減らして、脚本を3分の2に縮めると、もうちょっとしっくり来るんじゃないかと思う。
推理劇を期待していたのに、ちっともそっちの展開にならなかったのも予想外。
登場人物が誰も彼も自分の都合しか考えていないのは別にいいんだけど、その上に無気力で、現状をひっくり返す活力に欠けているところにうんざりさせられる。
不満は山積みなのに、何もしない。
なら黙って自分可愛さに溺れていればいいものを、隣が気になって仕方がなく、大変に細やかなあら捜しの技を磨くべく、周囲との切磋琢磨に余念がない。
わざわざ2000年代のアメリカで作られたってことは、これはひょっとしたらアイロニーなんだろうか。
オマージュではないだろう。多分。
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2008/7/30  0:46 | 投稿者: 時鳥

「エレクトリカルファンタジスタ2008」を見に行く。
14組の参加アーティストの出品作は、どれもアートとテクノロジーが不思議な融合をしている。
きれいだったり、奇妙だったり、懐かしかったり、訳がわからなかったり、色々な感触があるけれど、どれも不思議で面白いことに変わりはない。
特別、印象深い作品を3点。

真壁友+chimney「Sometimes I'm Happy」
「チムニー」は、体長約2cmの白い小さな生き物。
生態は謎。目鼻の存在も謎。でも、どうやら集団生活を送り、踊りが好きな生き物らしい。
ほとんど同じだけど少しずつ動きが違う人形を暗い部屋に何体も置いて、位置を動かしながら適宜ストロボをたくことで、人形が動いているように見せる方法がある。
それと仕組みは似ているけど、「チムニー」の場合は小さなレコード盤の上で寝転んだり歩いたりしていて、レコード盤をうまく動かすことでストロボなしにチムニーを動かして見せている。
ちびっこく呑気なチムニーが可愛く、内心で歓声を上げる。1匹連れ帰りたい。
でも連れ帰ってしまうと残された子が二度と動けなくなってしまうので、諦める。

ムラタチアキ「METAPHYS susuki」
秋の枯野のススキをモチーフにした照明。
1メートルくらいの樹脂製の白い棒の先がわずかにふくらみ、淡い光が宿る。
柔軟な棒は、風が吹くとゆらゆら揺れる。
室内にこれが林立していると大変美しく、つい見惚れる。
8月からロフト渋谷で売っているらしいので、思い出したら見てみよう。

岡田憲一「エモートスコープ」
今見ている景色を、少し懐かしい景色に変換するカメラ。
手のひらに乗る小さなカメラのぜんまいを巻き、ファインダーをのぞくと、景色がコマ送りになって見える。
古いフィルムのようにかたかたとぜんまいの戻る音がし、スクリーンは使い古したガラス越しの風景のようにフォーカスが柔らかい。
フィルムは入っていないので撮影は出来ないが、どうしても映像で残したいならスクリーンを録画すればよろしい。
これを持って町に出ると、街がいつもとはちょっと違って見えるんじゃないかと思う。
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2008/7/29  22:41 | 投稿者: 時鳥

横浜の日本大通りに沿って、「いちょう歯科」という歯医者がある。
銀杏並木を歩きながら看板を目にするたび、胃腸科ならよかったのにと思う。
だがこの度、胃腸科になった場合の看板を想像して、考えを改めた。
イチョウイチョウカでは、パンダの名前のようになってしまう。
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2008/7/28  0:17 | 投稿者: 時鳥

洗濯に失敗して、全体的に赤くなる。
水色の寝巻きが紫にはならない赤みを帯びて、何色かと問い詰めたい色合いになる。
一方で、細かなグレーのストライプが入ったブラウスには、うっすらと赤みが差した。
アイロンをかける。
これはこれで美しい。多分。
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2008/7/27  23:24 | 投稿者: 時鳥

サマーギフトからの疑問。
今、素麺の束は一束何グラムが主流なのか?

個人的には、一人前100グラムが一束と思っていたけど、パンフレットには一束50gが多く、中には一束80gってものまである。
50gについては微調整しやすいようにだと思うけど、80gは何だろう?
特別な製麺方法により、ゆでると通常よりも重量が25%増すってわけでもないだろうし。

不思議な事はもうひとつあって、ラーメンはもちろん、うどんでも蕎麦でも、麺類には大抵つゆがセットで付いているのに、素麺に限ってつゆを付けているパターンがない。
「なごやきしめん亭 めん詰合せ」なんて、きしめんと素麺と冷麦が同封されていながら、素麺だけつゆがついていないという念の入れようだ。
何故こうも頑なにつゆを付けまいとするのか?
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2008/7/26  23:43 | 投稿者: 時鳥

書くことが見つからなかったので、帰りにローソンでサマーギフトのパンフレットをもらってくる。
誰かに何か送るためではなく、ネタを探すために最初から最後まで目を通す。
何件か拾う。こんなところからでもネタって見つかるものだ。有難い。

サマーギフトは要するに、お中元と言っていい。
主力は何といっても飲食物で、これが8割を占める。次にタオルや洗剤などの消耗品が来て、家電類や食器類はあるものの、非常に少ない。

食品の具体的な中身を見る。
ご挨拶の意味合いが強いから、基本的には誰にでも贈れる、最大公約数的な品物が多い。
しかしよくよく見ると時々、ストライクゾーンを外れた品物が見つかる。
外れているのは量だったり、内容物だったり色々だけど、今回一番びっくりしたのはこれだ。

「紀州尾鷲の前浜海洋深層水仕込み黒潮干し(マンボウ入り)」

引っかかったのは、もちろん「マンボウ」だ。
何か別のものを指しているのかと思ったら本当にあのマンボウで、マンボウこわた(腸)とマンボウ味醂(身)がセットに含まれていた。
地元ではマンボウの腸の干物が珍味として愛されているのだそうだ。
魚屋で売っているんだろうか。
また、何漁でとれるんだろうか。
あの呑気な姿を思い、ちょっと遠い目になる。

以下、私信です。
にゃあさん、暑中見舞いありがとうございます。
たんぽぽ風鈴、可愛いですね。
でも猫には絶対、自分の玩具にしか見えないだろうな〜と苦笑してしまいました。
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2008/7/25  23:58 | 投稿者: 時鳥

昔ながらの資料室で、検索カードを1枚ずつめくって資料を探す。
めくりながら、論理サイトマップってこういうことなんだ、と気付く。

以前、自宅のサイトマップを作ろうと考えた時、論理構造と物理構造のどちらで作るかで迷った。
普通に考えるなら物理構造だけど、論理構造のサイトマップにも気を引かれる。
結局、迷ったまま整理がつけられず、手付かずになってしまった。
その時には、物理構造と論理構造の違いをこんな風に書いた。
物理構造:
 実際のフォルダとファイルの構成。現実なので、1種類しかない。
論理構造:
 ファイル内容から考えられる、ファイルの相関関係(親子・兄弟ほか)。
 カテゴライズの方式によって、複数のマップを描ける。

確かにその通りだけど、もっと単純に言うなら、
「実際に本を見て探すのと、検索カードで探すのの違い」
なんだと思う。
複数のジャンルに分類可能な本があるとする。
置くことが可能な棚は複数あるけど、本は1冊しかないから、1つの棚を選ばなければならない。これが物理構造。
検索カードの場合、1冊に対して複数のカードを作れるから、1冊の本を複数のジャンルに置くことができる。これが論理構造。
論理構造は便利なんだけど、強みが裏返すと弱みになる。
1冊が複数の場所にあることから、全体の把握がしにくい。
その地図に慣れない人にとっては、目的地までのルートが複数あるのはかえって使いにくい。
シンプルなルートがひとつしか載っていない地図の方が、よほど迷わず着けるだろう。

サイトマップは基本的に、その場に慣れない人が見るものだから、論理構造より物理構造の方が使いやすいのだろう。
「物理構造のサイトマップだけど、実際の物理構造に必ずしも忠実とは限らない」
っていうのが、一番多いサイトマップの形なのかもしれない。
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2008/7/24  23:03 | 投稿者: 時鳥

8月までに開始する展覧会情報を6件、追加しました。
ムットーニ展も入れれば7件。
9月以降のは詳細を調べきれてないので、また次回。

個人的に一番行きたいのは、エレクトリカルファンタジスタ。
ICCのオープンスペースみたいなのじゃないかと、想像してます。

ZAIM別館(日本大通り)
「エレクトリカルファンタジスタ2008」
期:7/18〜8/6 13:00〜19:00(無休)
http://fantasista.creativecluster.jp/

TEPCO銀座館(銀座)
「花のかべ」「今日からはじめる環境にやさしいくらし」
期:7/10〜8/19 10:00〜18:30(水休み)

ホテルオークラ東京 アスコットホール(神谷町)
「秘蔵の名品 アートコレクション展―パリのエスプリ・京の雅・江戸の粋―」
期:8/8〜8/30 10:00〜18:00 金〜20:00(無休)

川崎市民ミュージアム(武蔵小杉)
「ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう!」
期:7/12〜8/31 9:30〜17:00(月休み)

GALLERY A4 ギャラリー エークワッド(東陽町)
「伐 木を伐る技」
期:8/18〜9/26 10:00〜18:00(日・祝休み)
江東区新砂1-1-1竹中工務店東京本店1F

アド・ミュージアム東京(汐留)
「広告青春時代 昭和の広告展[U]−昭和20年〜45年−」
期:7/30〜9/27 11:00〜18:30 土・祝〜16:30(日、月休み)
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2008/7/23  12:32 | 投稿者: 時鳥

紙パックのコーヒー(Blendy)を飲んでいた。
何となく、栄養成分表示に目をやる。

栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー38-58kcal
たんぱく質0.8-1.4g
脂質0.6-1.0g
炭水化物7.3-10.9g
ナトリウム15-40mg

・・・何だろう、この妙に広い幅は。
100mlで20kcal違うと、500mlで100kcal違ってしまうんだが。
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2008/7/22  23:16 | 投稿者: 時鳥

母の供でユザワヤに行く。
ガラスのドアに、体験教室の案内が貼られていた。
編物、縫い物、ビーズ、フラワー。
各種の手芸講座が写真入りで並ぶ一番下、右の隅っこに、子供書道教室の案内があった。
写真も入っている。何故か白黒だ。

「くつ」

これを書くらしい。
あまりのインパクトにツボを突かれる。
書道教室でまず書く言葉が「くつ」。
「そら」とか「なつ」とか「くり」とか、もうちょっと、いささかなりとも、叙情的なものを書くのが普通なんじゃないだろうか。

想像する。
学校でクラスの全員が「くつ」と書く。
書いたのは当然、教室の後ろに貼り出す。
授業参観日に子供の教室に入った途端、後ろの壁面が全部「くつ」。
くつくつくつくつくつくつくつくつ。
笑われている気がして、つい、吹き出す父兄がいるに違いない。
そんな場面を想像して、くつくつ笑う。

でも、これはいいアイデアかもしれない。
「くつ」「げた」「くす」「から」で国語の時間。テーマは「笑いについて」。
「きり」「ちり」「りん」「ころ」で理科の時間。テーマは「秋の虫」。
「のこ」「とこ」「てく」「すた」「ひた」で体育の時間。ウォーキング。
同じ手法を応用すると、運動会や遠足の情景を文字だけで描くことも出来る。
それが図工なのか国語なのかはともかく。
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2008/7/21  23:52 | 投稿者: 時鳥

ふと気付いた。
今年、部屋で蝉の声を聞いた記憶がない。

今、窓辺で耳を澄ませて、やっと遠くにかすかな鳴き声を捕らえた。ソロか、いいとこデュエット。
去年の今頃にはもう、昼夜を問わず大合唱だったはずなのに、どうしたんだろう。
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2008/7/20  23:56 | 投稿者: 時鳥

ムットーニ展が開かれているという情報を得たので、日盛りに初台のギャラリーに足を運ぶ。
マンションの1階、外部から入れる場所に2つのギャラリーが並んでいる。
向かって左側が今回の会場だった。

暗幕をくぐって中に入ると、ちょうど上演の最中だった。
ご本人の講釈つき。でも客は私を入れて3人。
小さなギャラリーだし、人の流れから外れた場所にあるので、そんなに人は押し寄せない。
それでも1回の上映には15分か20分かかるから、私のように途中から1人2人と入ってくる。
そういう人は最初から見ていない。
だから、もう一回、最初から見たがる。
上映が始まるとまた次の客が途中から入ってくる。以下、無限ループ。

というわけで、作者は午後中、話し詰めなんだそうだ。
申し訳なく思いつつも、しっかり堪能する。
一桁の客で実演が聞けるなんて、そうそうあることじゃない。

どういうものかを説明すると、変質してしまいそうなので避ける。
どういう感じかと考えて、思いついたのは「デッドロック」だ。
データベースに関する用語のひとつなんだけど、現実に置き換えて分かりやすい喩えをするなら、こんなことだ。

AさんとBさんが図書館で調べ物をしている。
AさんもBさんもXとYという2冊の本がなければ調べ物が完了しなくて、そしてXもYも図書館に1冊ずつしかない。
Aさんは書庫出納でXを確保し、その後、Yも書庫から取ろうとする。けれど、Yは別の人が手続き済みだと言われたので、Xを手元に置いたまま、Yが返されるのを待つことにする。
一方、BさんはまずYを確保した後でXを確保しようとした。そして、Xが返されるのを待つことにした。
その結果、AさんもBさんも待ちぼうけをくらい、調べ物は完了しなかった。

こういう二進も三進も行かない状況を、デッドロックと呼んでいる。
どこかひとつ、外せば動ける。
でもがっちり噛みあう各種事情はからくり細工の小箱のようで、どこを押せば蓋が開くのか見当もつかない。
開くための最初のヒントが、多分、この日記にある。

詳細:
ケンジタキギャラリー
MUTTONI「THE DIARY OF WINGS」
期:7/10〜8/8 12:00〜19:00(日月祝休み)
新宿区西新宿3-18-2-102
http://www2.odn.ne.jp/kenjitaki/
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