2011/1/31  20:34 | 投稿者: 時鳥

実家に行くと、姪が歩いていた。
どこかに行くために歩くのではなく、歩くために歩いているように見える。
広い意味でのウォーキングである。
試しに、私がしていた万歩計をくっつけて、しばらく放っておいてみた。
1時間も経たずに外したら、リビングと台所の辺りをうろうろしていただけなのに、800歩ほど歩いていた。
この調子だと、1日1万歩ぐらい歩いているかもしれない。
ハイハイで移動した分がどうカウントされるのかわからないけど。

乳幼児の一日の歩数をカウントした研究って聞いたことないけど、あるんだろうか。
3〜5歳の子供が一日どれくらい歩いているのか、切に知りたい。
絶対に大人とは違う原動機で動いていると思う。あの生き物。
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2011/1/30  23:37 | 投稿者: 時鳥

朝から曇りがちで、午後になってから、雪がぱらぱらと降る。
1時間も経たずに止んだ。当然、積もらない。
しかし、部屋にいても水道の水が非常に冷たい。
冷蔵庫も冷えやすくなっているのか、風呂上りにりんごジュースを素早く飲んだら、かき氷を食べたときのような頭痛がした。
あと数日で立春。
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2011/1/30  23:14 | 投稿者: 時鳥

12月下旬、流しに放置していた小松菜の根っこが芽生えたので、空き瓶に水を張って挿してみた。
12月25日時点では最長部分で2cm。
1ヶ月たった現在、最長部分6cm。欠けのない葉、つまり、調理時には存在しなかった葉が10枚ある。
瓶に挿した時点では、世話をするのに飽きたら食べてしまうだろう、と思ったのだけど、蓋を開けてみたら飽きるほど世話してなかった。ベランダにほったらかして時々、水を替えるだけ。

クリックすると元のサイズで表示します
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2011/1/28  23:25 | 投稿者: 時鳥

「文化庁メディア芸術祭」は行っとかないと。
無料かつ面白いので、観客も多い。
内容はとてもいいのだけど、人が多いのと、映像作品ばかりなので、見るのにべらぼうに時間がかかるのが難点。
最低で3時間は見ておかないと。

アド・ミュージアム東京の「消費者のためになった広告コンクール」は、毎年、楽しみにしている展覧会。
見て読んで、面白い広告が集まっているのだ。

目黒区美術館の「包む 日本の伝統パッケージ」も必見。
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2011/1/27  18:32 | 投稿者: 時鳥

展覧会情報を16件(!)追加しました。
右の「展覧会情報」リンクよりお入りください。
追加した情報は以下の通りです。


国立新美術館(六本木)
「文化庁メディア芸術祭 第14回受賞作品展」
期:2/2〜2/13 10:00〜18:00 金〜20:00(火休み)

横浜市民ギャラリーあざみ野(あざみ野)
「イメージの手ざわり」
期:2/5〜2/20 10:00〜18:00(無休)

アド・ミュージアム東京(新橋)
「消費者のためになった広告コンクール」
期:1/18〜2/27 11:00〜18:30 土日祝〜16:30(月休み)

生活工房ギャラリー(三軒茶屋)
「箱 しまう はこぶ おくる」
期:2/11〜3/12 9:00〜20:00(無休)

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(水天宮前)
「きのう小鳥にきいたこと‐谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光、三詩人の詩とともに」
期:1/8〜3/21 11:00〜17:00 土日祝10:00〜(月休み)
※南桂子生誕100年記念展

日本民藝館(駒場東大前)
「日本の古人形」
期:1/9〜3/21 10:00〜17:00(月休み)

科学未来館メディアラボ(船の科学館)
「児玉幸子 見えない庭」
期:12/1〜3/21 10:00〜17:00(火休み)

東京都庭園美術館(目黒)
「20世紀のポスター[タイポグラフィ]」
期:1/29〜3/27 10:00〜18:00(第2・第4水休み)

世田谷文学館(芦花公園)
「旅する絵描き いせひでこ」
期:2/11〜3/31 10:00〜18:00(月休み)

目黒区美術館(目黒)
「包む 日本の伝統パッケージ」
期:2/10〜4/3 10:00〜18:00(月休み)

ブリヂストン美術館(東京)
「なぜ、これが傑作なの?」
期:1/4〜4/16 10:00〜20:00 日祝〜18:00(月休み)

横浜開港資料館(日本大通)
「痛っ 歯が痛い 歯科医学の誕生と横浜」
期:2/2〜4/24 9:30〜17:00(月休み)

印刷博物館P&Pギャラリー(江戸川橋)
「店頭デザイン大解剖」
期:2/1〜5/8 10:00〜18:00(月休み)

東京国立近代美術館工芸館(竹橋)
「ガラス★高橋禎彦」
期:3/1〜5/8 10:00〜17:00(月休み、3/21,3/28,4/4,5/2は開館)

INAXギャラリー(京橋)
「にっぽんの客船」
期:3/1〜5/8 10:00〜18:00(日祝休み)

三菱一号館美術館(有楽町)
「ヴィジェ・ルブラン 華麗なる宮廷を描いた女性画家たち」
期:3/1〜5/8 10:00〜18:00 水〜金〜20:00(月休み)
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2011/1/27  0:00 | 投稿者: 時鳥

寝入りばな、近隣の部屋から野太い声の絶叫が聞こえてくる。
翌朝、職場で確認したら、やはりサッカーだった。
夜更かしして見た人と、録画はしたがまだ見ていない人との会話を聞きながら、こういう時のためのフィルタリングソフトがあればいいのにねえ、と思う。
子供向けのフィルタリングソフトがアダルトサイトを隠すように、試合翌日は結果サイトを見えなくしてくれるのだ。
開発すればそれなりにニーズはあると思うんだけど。
ネットにつながずにはいられないけど、試合結果は知りたくない人はいるはずだから。
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2011/1/26  0:08 | 投稿者: 時鳥

相手方に確認してくださいね、と、先週の木曜日、折衝役に渡した事項についての質問が、今日、降って来た。その折衝役から。まだ相手方に投げてすらいなかったらしい。

ボールを投げると、放物線の頂点でスピードが落ちる。
同じことが仕事上のやりとりでもしばしば起きている。
当事者に聞けばその日のうちに返ってくる回答が、あちらとこちらの折衝役を2人挟むと、2週間経っても音沙汰がないことがある。
まず、質問者が折衝役に質問を投げる。ここは0日。折衝役が相手方の折衝役に質問を投げるのに5日、相手方の折衝役が回答者に質問をまわすのに2日、回答者が折衝役に答えを返すのが1日で、折衝役が元の折衝役に答えを返すのが5日、元の折衝役が質問者に答えを戻すのに2日かかる。
こんな具合で、結局、半月かかっているケースをちょくちょく見かける。

伝達事項は、当事者から遠ざかるほど伝達スピードが落ちる。
また、上に遠ざかった場合のほうが下に遠ざかった場合よりもスピードが落ちる。
空気抵抗や重力とは違うけれど、別の法則が何かあるようだ。
伝達速度の法則。
初速が大事で、初速が遅いと最後まで遅い。途中で加速度がつくのは、よほどの問題か、よほどどうでもいいことか、どちらか。そこそこ大事なことはいつだって遅くしか伝わらない。
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2011/1/24  23:56 | 投稿者: 時鳥

一応、骨はくっついたそうなんだけど、まだ怪我の前の可動域を取り戻せていない。
日常生活にはほとんど不自由しないし、ラジオ体操くらいなら出来る。実際にやってはいないけど、クロールも多分、できるだろう。けれど、背泳ぎはできないし、肩甲骨が痒いときに掻けない。
もう少し努力しようかと、日々地道に左腕を動かしている。
取り戻せていないのは、炊飯ジャーで言うならお赤飯機能みたいなもの。なくても日常的には困らないけど、いざと言うときに困るかもしれない。

肩や腕と言うのはどこまで動くものなのか、全然知らないことに気づく。
普通に動く右腕を動かしてみて初めて、腕は後ろへは10時方向ぐらいまでしか動かないことを知る。
左腕を出来るだけ動かして、右腕と同等にまで能力を近づけるのが目的なのに、気づくと右腕がかなり動いている。
左腕が頑張っている間に、右腕もすこし進んでいる。
アキレスと亀かもしれない。
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2011/1/23  23:05 | 投稿者: 時鳥

同じ紙の2箇所にQRコードが印刷されていて、明らかに片方が細かい。
携帯電話で調べてみると、片方は単純なURL、もう片方は文章の説明がついていた。
大きさではなく、細かさが情報量を決める。
見た目は似た大きさで、どちらも黒白モザイクの正方形で、右下をのぞく三隅に二重枠の小さな正方形のマークが入っている。

ビルの窓の明かりを見て、「これ、携帯電話で読めないだろうか」と、時々思う。
ビルには三隅のマークがないので、QRコードとして認識してくれないだろう。
ビルの角にマークをつければ認識できなくもないかもしれないが、QRコードは全体が正方形でなければならない。ビルの壁面はまず間違いなく長方形だし、ビルの窓でモザイクを表現しようにも、窓ではQRコードのモザイクとして密度が低すぎる。
QRコードを凝視して気づいた。
渋谷や新宿、池袋などの巨大駅の構内や駅前を上から見下ろすとこんな感じに見えそうだ。
渋谷駅前のスクランブル交差点の上空に定点カメラを据えたら、たまにはQRコードとして認識可能な一瞬が訪れるかもしれない。
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2011/1/22  23:43 | 投稿者: 時鳥

大寒を過ぎ、立春まで2週間を切った。
月の上旬はちょくちょく暖房を入れていたのだけど、ここ1週間ほどは暖房なしでも大して困らずに生活している。寒さ慣れしてきたのかもしれない。
しかし、寒さ慣れといって騙されるのは知覚だけで、皮膚は騙されないらしい。
右手親指の爪のきわにあかぎれが出来て、ぱっくり裂けている。筆記用具を持つと痛い。また、膝から上の皮膚にも磨りガラスのような細かい亀裂が入って、凹凸が出来ている。風呂の湯がしみる。
皮膚と言うのは、下手したら頭より賢いものなのかもしれない。
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2011/1/20  22:57 | 投稿者: 時鳥

第1回国勢調査の申告書を見る。
全ての漢字にルビが振られているのだが、そのルビが読みではなく、意味のルビになっている。例えば、こんな感じだ。

<元の文章>
国勢調査は国民の生活・社会の実況をよく知り、善政の基礎を作らんがために行うものなり。されば申告義務者は誠実に申告を為し、奮ってこの文明的国家事業に協力せらるべし。

<ルビをたどった文章>
このしらべはひとびとのくらしかた・よのなかのありさまをよくしり、よいせいじのもとをつくらんがためにおこなうものなり。さればもうしいでをすべきひとはしょうじきにもうしいでをなし、ふるってこのひらけたくにのしごとにちからをあわせらるべし。

原文は旧仮名遣い。
「国勢調査」に「このしらべ」、「善政」に「よいせいじ」、「申告義務者」に「もうしいでをすべきひと」、「文明的国家事業」に「ひらけたくにのしごと」と、ルビが振ってある。
漢語に和語のルビを振っているのに、ちゃんとわかりやすく、自然な文章になっているのが偉い。

例えば自治体の広報で、ある部分だけ総ルビが振ってあることがある。
あるいは、不自然に平仮名の多い注意書きや案内文の類もある。
それらは大抵、外国人や子供や、識字能力の高くない人を読者として想定している文章なのだけど、しばしば、文字の種類しか易しくなっていない。
ルビを振ったり、漢字を平仮名にすれば誰にでも読める。作った人はそう思っているのかもしれない。
完全な間違いではない。平仮名が読める人なら、音読することは出来るだろう。でも、文章を音声に変換するのと、文章を理解するのとは全然違う。
読み手に音声変換してもらえれば満足なら、振り仮名で話は済むが、理解してもらいたいのなら文章そのものを易しくしなければならない。

この国勢調査のルビは、理解のためのルビだ。
国語のテストなら「善政」は「ぜんせい」以外に読みようがない。
しかし、振り仮名を頼りにやっと読んでいる人が「ぜんせい」と書かれて意味がわかるかとなると、わからない可能性のほうが高いだろう。
理解を目的とするなら、「ぜんせい」より「よいせいじ」とルビを振る方が遥かに正しい。

漢語中心に書かれた文章に馬鹿正直に読み仮名を振っても、読みやすくはならない。
漢字交じりならすらすら読める文章も、全部平仮名にされたら読みにくい。漢語を語彙として持っている人にだって読みにくいのだ。漢語の語彙が少なめの人にはなおさらだ。
文章を誰にでも読みやすくするため、元の文章から漢語を減らしたり、言い回しを易しくしたりする方法がよく使われるが、この申告書のように、ルビを意味のルビにするのもとても有効な手段だと思う。
漢字のルビは読み仮名と、昨今では相場が決まっている。でも、振り仮名には音読の振り仮名だけでなく、理解のための振り仮名もあっていいと思うし、両方を適宜使い分ければいいんじゃないかと思う。

ただし、意味の振り仮名は一種の翻訳だから、振るのはかなり手間がかかる。
簡単に振るには、意味の振り仮名のための辞典があればいいのかもしれない。
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2011/1/19  23:15 | 投稿者: 時鳥

国立公文書館にて。
大正9年の第一回国勢調査の頃に発表された、「国勢調査宣伝都々逸」なるものを見る。

妾ゃ悋気で聞くのぢゃないが 午前零時にどこにいた

夜半の手枕遂そのままに とめて書き足す申告書

・・・確かに、10月1日0時時点での居住状態を書けとあるけども。
でもそれって、午前零時にいた場所を書けって事じゃないと思う。
飲み屋の客や終電の同乗者が同居人になってしまう。
わかっててわざとやってるのか?これ。深夜ネタがとても多いんだけど。

その他の都々逸。

晴れて夫婦と言はれぬ仲も国勢調査にゃ妻と書く

捨てた女に未練はないが離別と書いたで思い出す

嫌で今宵は帰すぢゃないが国勢調査が気にかかる

是非に今宵は帰ってたもれ国勢調査の時刻まで

よく読むと、10月1日0時時点での居住状態を10月1日8時までに記入せよとある。
締め切りまでがえらく短い。
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2011/1/18  23:25 | 投稿者: 時鳥

健康診断を受けるため、有休をとる。
健康診断そのものは午前中には終わる。せっかくの平日の午後なので、国立公文書館に「暮らしのうつりかわり 大正・昭和編」を見に行く。平日の昼間にしか開いていないのだ、ここは。
大正時代から昭和30年代までの衣食住に関わる公文書を、「暮らす」、「装う」、「食べる」、「学ぶ・楽しむ」、「生きる」の5つのコーナーで紹介している。

公文書の一片から、当時の人々の生活が立ち昇る。
未成年者飲酒禁酒法が定められたのは大正14年。未成年者喫煙禁止法は明治33年に実施されたが、禁酒法は酒造業界の反発もあって遅れたのだそうだ。
と言うことは、煙草はダメだけど、酒は飲んでいい状態に置かれたわけだ、その頃の子供は。進んで飲ませるような親はいなかっただろうけど、ひょっとしたら、コーヒーと大差ない程度の禁忌感だったかもしれない。子供にコーヒーを飲ませるくらいなら酒を飲ませたほうがましだ、という親がいたりして。

戦前のラジオ体操の図説があった。歌が今とは違う。
動きもちょっと違う気がしたので、ケースを覗きこみながら軽くやってみる。ほかに見てる人いないからいいや。

大正の頃には、職業婦人も増えてきた。事務員、タイピスト、電話交換手、店員、車掌、美容師、女給などの職業があったが、中でも多かったのは、教員だった。
大正11年9月、女教員と保母の産休についての訓令が文部省から出ている。
期間は産前2週間、産後6週間。
現在の間隔ではあまりに短いけれど、ほかの職種に先立って認められた産休がこれであることのほうが驚きが大きい。
出産のために辞めるのが普通だったんだろう、多分。
この産休の長さで職場復帰するのも、非常に厳しいと思うけど。
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2011/1/17  23:41 | 投稿者: 時鳥

たばこと塩の博物館に「小林礫斎 手のひらの中の美 技を極めた繊巧美術」展を見に行く。
2001年に同じ企画の展覧会を見に来たから、その時に見た作品とは約10年ぶりの対面。その後、コレクションに加わった作品も2割くらいある。
小林礫斎は明治10年代に生まれて、昭和の30年代まで生きていた。元は袋物の象牙細工などを作る職人だったのが、次第にミニチュアに傾倒していって、こういう作品を作るようになっていった。
こういう作品とは要するに、冗談みたいに小さく精緻なミニチュア。茶道具、書画に、印籠に煙草入れ、すずり箱などの文房具に箪笥、文机、屏風などの家具、その他、様々な日用品。
本当にこれ、通常サイズの人間が作ったんだろうか。見ているとだんだん疑わしくなる。ホビットとかコロボックルとか靴屋の小人の類が作ったと言われたほうがまだ信じられる。
しかし、写真に見る小林礫斎は、坊主頭のいかついおっさんで、確か、当時としては巨漢だったはずだ。指先ではとてもつまめそうにない、耳掻きですくうような独楽がどうしてこのサイズの人間から出来てくるのか不思議で仕方がない。しかもちゃんと回る。
礫斎の専門は象牙で、書画にはまた別の名手がいたらしい。会場には、書画もたくさんあったのだが、その書画の文字がまた小さい。最小のフォントサイズだと、米粒に和歌くらいなら平気で書けそうなのだ。筆で手書きなのに、である。
実際、米粒に字を書いた作品があった。予想通りだ。しかし、胡麻に字や絵を書いた「胡麻絵」だの「胡麻字」だのは予想していなかった。もっとも、ここまで小さいと、字としてはあまり出来はよくない。文字として一応、判別可能と言うレベルだ。
何がこの人たちにここまでさせるんだろう。
気がつくと息を止めて、異様な細かさの細工に見入っていた。

後半に展示されていた江戸玩具コレクションを見て、先の疑問がやや解けた。
やや精度や品質は落ちるけれど、大きさや細かさは基本、大差なかった。
いきなりこの人が始めたのではなく、その前の江戸時代からの流れがあったらしい。
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2011/1/16  22:44 | 投稿者: 時鳥

床屋の前を通り過ぎて、約12歩歩いてから引き返す。
このポール、赤と白と緑だ。クリスマスカラー。でも床屋。
子供の頃に読んだ雑学の本を思い出す。
床屋のポールは赤が動脈、青が静脈、白が包帯を示す、と、確か、書いてあった。
ぐるぐる回るポールを見つめる。
ちのいろみどり?
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