2013/7/31  22:53 | 投稿者: 時鳥

ペンシルパズルの一種に、浮き出しメイロというものがある。
メイロの入り口から出口までを最短ルートでたどると、通った道筋が絵になって浮かび上がる。

このパズルのメイロは、大抵がぎっしりと入り組んでいる。
初めて解く人には、ここから最短ルートを導き出すなんて途方もない作業のように思えるかもしれない。
実際、闇雲に入り口からたどっていたら、いつまで経っても終わらないだろう。
でも、このパズルを解くには定石があり、それさえ知っていれば誰でも確実に解くことができる。
その定石とは、袋小路や回り道を見つけ次第、塗りつぶしていくということだ。
通らない道を全部つぶすと、通る道だけが白く浮き上がる。ネガポジ反転しているが、答えには違いない。
最初は何の手がかりもなかった空白地帯が、解くにつれて少しずつ黒く染まり、答えの輪郭が徐々に見えはじめる。
見えてくる過程がこのパズルの醍醐味で、そういうものだと知っているから、まだ何も見えていない段階でもこつこつと手を動かし続けることができる。

いろいろやってるのに前進しない日、うまくいかない方法ばかり見つかる日、ふと、浮き出しメイロのことが頭に浮かぶ。
今日は袋小路を塗りつぶす日だったのだと、考えてみる。
考えられる日もあれば、考えられない日もある。

「うまくいかない方法を千通り見つけた」と某発明王はのたもうた。
基本的な発想は同じだ。あんなに力強く言い切るには、まだまだ修行が必要だけど。
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2013/7/30  7:43 | 投稿者: 時鳥

スキンケア化粧品が原因で出来た白斑の写真を見て、「みんなよく気付くなあ」と、淡々と感心する。
私なら気付かないか、気付いても「あら、まだらねえ。飲みすぎちゃったかしら」で済ましてしまうかもしれない。
普段から美容の意識がある人たちだから、気付かずにはいられなかったのだろう。

食事の際、髪の毛とか鱗とかの異物が入った皿を受け取りがちな人というのが、どういうわけかいる。
数人で食事をしていても、そういうのにうるさい人に限って問題のある皿を引き当て勝ちだったけれど、思うにあれは、他の人にも時々は当たっていたんだと思う。
過敏じゃない人は気づかなかったため、問題が露見しなかっただけで。
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2013/7/29  7:46 | 投稿者: 時鳥

"Boys be ambitious"という言葉がある。
一般には「少年よ、大志を抱け」という訳で知られているけど、実はそれほど大きな意味ではなく、「まあ、がんばりなさいよ」くらいの軽い激励で発話されたらしい。
そんな大仰なことは言っていない、と、本人は言うかもしれないけど、そう聞こえちゃったのなら、理解されちゃったのなら、伝わっちゃったのなら、それはそう言ったってことなんだと思う。
「言ってない」も「言った」も本当。
言った側と聞いた側の事実があって、それはどちらも嘘ではないから。
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2013/7/28  22:13 | 投稿者: 時鳥

最近聞いた言葉。

せかいさだめ【世界定】
江戸時代、歌舞伎の顔見世興行に上演する狂言の時代・題材、すなわち世界を選定するための会合。毎年九月一二日に行われ、座員・俳優・作者などによって、とり決められた。

小学館の国語大辞典より。
意味より何より先に、「世界定め」という言葉の感触にくらくらする。
遊びのフィールドを決める額縁が、かんかんかんと打ち込まれるようなイメージがある。
固定カメラが据えられた様でもあり、ピントがぴしっと合った様でもある。


この言葉は、アサヒ・アートスクエアでの舞台、
鶴屋南北『寂光門松後万歳』『極らくのつらね』アジア版「試演」
のトークの最中に出てきた。

この公演が何だったのかと言うと・・・なんだったんだろう。
演劇、音楽劇、舞踊劇、歌舞伎の一形態、どれと言っても完全な間違いじゃないけど、かといって正解でもない。
「東海道四谷怪談」を書いた四世鶴屋南北って歌舞伎作者がいて、1829年に75歳でなくなったんだけど、この人、自分の葬式と三回忌で配るために2本の台本を残した。
葬式用が『寂光門松後万歳』(しでのかどまつごまんざい)で、これはおめでたい万歳のパロディ。簡単に言うと、坊主や施主が棺おけの周囲でお経を上げていると、棺おけから本人が飛び出してきて、洒落のめしつつ踊ると言うストーリー。
三回忌用が「極らくのつらね』で、こちらは歌舞伎の「暫」のパロディ。遺族達が法事を執り行っていると、幽霊が花道通って暫チックに登場するという話。
実際、葬式と三回忌では参列者に刷り物が配られたそうだ。素晴らしい。
で、今回の公演では、一部の文言を加えたり変更したりしたものの、ほぼ台本そのままが上演された。
作曲家で鍵盤ハーモニカ奏者でピアニストの野村誠さんが鍵盤ハーモニカとジャワガムランと江戸期木琴とその他を演奏し、義太夫三味線パフォーマーの田中悠美子さんが弾いて語って、日本舞踊家の藤間貴雅さんが踊り、プリンのため息という女性三人組の舞踊ユニットが踊る。
ああいう無茶な台本をこういう人々が上演すると、なんかこう、混沌たる代物が出来上がるのだ。
「ああ、何と言う役に立たないものを私は見てしまったのだろう」と、しみじみと、心打たれてしまった。
これを残して死ぬ鶴屋南北も面白い人だけど、今になってアジア版で上演しようと言う人々も面白い人々だと思う。
これ、本気で台本探してみよう。ヒアリングし切れない部分もあったし。
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2013/7/27  9:58 | 投稿者: 時鳥

展覧会情報を11件追加しました。
右の「展覧会情報」リンクよりお入りください。
追加した情報は以下の通りです。


「妖怪・幽霊画大全集」
そごう美術館(横浜)期:7/27〜9/1 10時〜20時(8/12休み)1200円
※8/13〜後期
☆福岡市博物館の肉筆画や浮世絵版画、約160点。祈祷ほかイベント各種。「便乗企画 YKI48総選挙」も実施。

「あざみ野こどもぎゃらりぃ2013」
横浜市民ギャラリーあざみ野(あざみ野)
期:8/8〜8/18 10時〜17時(無休)無料
☆葉っぱでできた昆虫や動物、多数。

「ごはんのおとも シャキシャキアートでホクホク食卓」
アートラボはしもと(橋本)
期:8/3〜8/25 10時〜19時(水休み)無料
※相模原市緑区大山町1-43
☆学生作家の展覧会。富士山型のそうめん皿がそそる。

「遊ぶシュルレアリスム」
損保ジャパン東郷青児美術館(新宿)
期:7/9〜8/25 10時〜18時(月休み)1000円

「花開く江戸の園芸」
江戸東京博物館(両国)
期:7/30〜9/1 9時半〜17時半 土〜19時半(月休み)800円
☆植物マニアでいっぱいの、江戸時代の日本人。

「たばこと塩の博物館物語」
たばこと塩の博物館(渋谷)
期:7/27〜9/1 10時〜18時(月休み)100円
☆墨田区への移転前の、最後の展覧会。
所蔵コレクションからの選りすぐり&開館以来の足跡を振り返る。

「東京'氷'物語」
荒川区立荒川ふるさと館(三ノ輪橋)
期:8/3〜9/8 9時半〜17時(月休み)100円
※荒川区南千住6-63-1
☆東京における氷の歴史、文化の紹介

「PAPER 紙と私の新しいかたち」
目黒区美術館(目黒)
期:7/20〜9/8 10時〜18時(月休み)600円
☆6組の作家による紙のアート。紙にできるこんなこと。

「空襲の記録−全国131都市の繊細概況図−」
国立公文書館(竹橋)
期:8/12〜9/20 9:15〜17時(土日休み)無料
☆連続企画展第3回

「海を渡った日本人町」
JICA横浜海外移住資料館(馬車道)
期:7/19〜9/23 10時〜18時(月休み)無料
※横浜市中区新港2-3-1
☆アメリカ大陸の日本人町。アメリカにいきなり日本風建築。一部が拡大された郷愁。微妙な違和感。

「計算折紙(コンピューテーショナルオリガミ)のかたち」
東大駒場博物館(駒場東大前)
期:7/20〜9/23 10時〜18時(火休み)無料
☆折紙の図法幾何的性質、計算折紙によって可能となるデザイン、工学応用可能性など。
子供の遊びじゃない折り紙。見てわかる自信は全くない。
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2013/7/26  22:34 | 投稿者: 時鳥

電子レンジが終了音を発した。
上の空で電子レンジの扉を開き、中の皿に触れる直前、一瞬にも満たない間、ひょいと思った。
「これって熱いんだっけ?」
そういえば、冷やす電子レンジはまだ出来ていないのだった。
ストーブやガスヒーターなどの暖房が出た後にクーラーが出てきたのだから、暖める電子レンジの後は冷やす電子何とかができて、家庭に普及するかもしれない。

別の日。
電子レンジがやはり終了音を発した。
そろそろこの音は飽きてきた。別の音に出来ないだろうか。
電化製品のアラーム部分をモジュール化して、素人でも簡単に交換できるようにすれば出来なくはないと思う。
でも、最近の世の中の流れからすると、モジュール化よりも洗濯機からインターネットにアクセスして、メロディのダウンロードができるようになるほうが早いような気もする。
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2013/7/25  7:43 | 投稿者: 時鳥

ロケールの設定を切り替えると、ブラウザに表示される言語が切り替わる。
という機能を持っているウェブサイトがある。
多分、ショッピングや検索のサイトに多いと思うんだけど、表示している文字の部分だけを別のファイルに切り出して、対応言語の数だけそのファイルを用意しておく。
で、来客の際には、客のロケールに合ったファイルを読み込んで、画面を描画する。
購入まで5ステップかかるショッピングサイトで4言語に対応した場合、普通だと20画面が必要になるが、この方式だと5画面プラス4ファイルで済む。

基本的にはロケールというのは言語別だけど、それ以外の属性のロケールも作れたら役立つ場面があるかもしれない。
こどもロケールとか、医療関係者ロケールとか。
でも、考えてみると、その人の立場によって段落や文脈の組み立て方は違い、見やすい画面構造も違って来るように思う。
翻訳する時に、単語を一対一で対応させて語順を整えれば、意味が通じるってものじゃないのと同じで。

見やすさは、言語によっても変わる。
日本だと住所は都道府県から入れるけど、欧米では番地から入れる。
テキスト部分だけを別ファイルに切り出す方式だと、項目順序は変えにくいから、この場合の項目順序は最大公約数的なものになっていると思われる。
でもそれって、誰にでも使えるけれど、誰にとってもちょっとだけ不便なものではないだろうか。あるいは、多数派には何の不便もなく、少数派には使えなくはないが結構不便なものになるか。
後者は、使えなくはないだけに、不満を言いにくい。
ただでさえ声の小さな少数派は、「使えるんだからいいじゃない」の一言で不満を封じ込められてしまいがちだ。

個別最適化、ガラパゴス化がオーダーメイドの服なら、これは既製服だ。
誰にでもそこそこ着られる代わりに、誰にとってもぴったりではない服。
ないよりまし、でも、本当にこんなのが欲しかったんだっけ。
解のひとつではあるけど、まだ最適解ではないよねえ。
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2013/7/23  23:16 | 投稿者: 時鳥

「この手前地下鉄駅出入口 徐行注意」

電柱に、そんなことが書かれていた。
「足元にご注意ください」と老婆心から声をかけたら、相手は声に気をとられて転びかけた。
以前にそんなことがあったのを、何となく思い起こす。
そういうことは、出入口の手前に書かないと意味を成しにくいのではなかろうか。

通り過ぎて、振り返る。
電柱の反対側には、「この先地下鉄(以下省略)」とあった。
こっちがメインで、あっちはついでだったらしい。
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2013/7/22  7:49 | 投稿者: 時鳥

用事を済ませて建物から出ると、夜になっていた。
敷地から出ようとした時、あやうく、チェーンに足をとられかけた。
敷地と道路の境界に、来た時にはなかったチェーンが張られていたのだ。
チェーンは数本のポールの間に渡されている。そのポールは普段は地中にあって、頭頂部だけが見えている。必要になると地中から引き出して固定し、チェーンやロープを渡す。
どうやら、この場所は営業時間外はチェーンを張っておく習慣があるらしい。

この鎖、どうして光らないんだろう。
チェーンの渡されていないところから外に出つつ、不思議に思う。
これこそ、光ってなきゃいけないものだと思うんだけど。
特に視覚に障害を持たない私がひっかかりそうになるのだ。見えない人や見えにくい人には、さらに危険だと思う。お年寄りが引っかかって転んだら、骨折くらいはしてもおかしくない。
蓄光素材を使ったプラスチックのチェーンでいいんだけど、蓄光素材って何時間ぐらい光るものなんだろう。3時間くらい光ってくれれば、最低限の危険は避けられるんだけど。
夕方6時から夜9時まで光れば、それ以降は敷地に入ろうって人も減るはずだから、別に一晩中、光る電気でなくてもいい。そっちだと、断線や感電の問題があることだし。
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2013/7/20  23:00 | 投稿者: 時鳥

選挙公報を開く。
まず消去法にかけて、ざっと落としてから残りを読み込む。
持ち点を10点与えられて、好きな配分で投票できればいいのに。
プラス投票とマイナス投票が出来るようになると、なお良い。
積極的不支持も表明できる。
一点買いで支持しか出来ないのって、時にはかなり不便。
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2013/7/20  9:16 | 投稿者: 時鳥

問診票に記入しながら思った。
人はいつ、自分が便秘症であることに気付くのか。
他の人にどれだけのお通じがあるかなんて、具体的には知らないはずなのに、いつの間にか何となく、自分が便秘もしくは下痢気味であることに気付く。
毎月の出血量についても訊かれるが、これも他の人の出血量なんか全然分からない中で、普通だの、多いだの、少ないだのと丸をつけている。
どうも、この場合の比較対象って世間一般ではなく、過去の自分であるような気がする。
自分の過去の平均値と比較して、突出していれば多少のどちらかにふれる。
ということは、「普通」以外に丸をつけている人って、何かしらの不安なり不都合なりを抱えてるってことだろうか。
実際に問題がある人を探すと言うより、問題を感じている人を探す仕組みであるようだ。問診票というのは。
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2013/7/20  0:40 | 投稿者: 時鳥

仕事をしていると、「紐付け」という言葉は一日に何回も出てくるけど、言われてみれば、プライベートで使うことはほとんどない。
閑猫さまの記事を読んで初めて、この言葉が一般にはあまり馴染みのない言葉らしいことに気付く。
そうか、だからパソコンで変換する際にも、一発では出てこないことがあるのか。

お客さまコードで売上情報を引っ掛けて、
売上情報と売上明細は売上番号で紐付いているから、
売上明細の商品コードと商品マスタを紐付けて、
商品マスタのメーカーコードをメーカーマスタと紐付ければ、
あるお客様がどのメーカーから買っているかは引っ張って来れるんじゃない?

・・・とまあ、こんな感じで使うのだけど、こう説明している時、
売上情報というラベルのついた四角と、
売上明細というラベルのついた四角が、
一本の線でつながっている様子が、頭の中ではっきりと見えている。
私に限らず、データベースを扱う人は大抵そうだと思う。

データベースを扱う時、ER図というものを頻繁に目にする。
データとデータの関係が一枚で表された地図のようなもので、これを見れば、このデータからあのデータにたどり着くためには、どこを通ればいいのかが一目で分かる。
ちなみにERは、Emergency Roomではなく、Entity Relationshipの略である。
ER図においては、商品情報や顧客情報などのデータは四角で表され、四角同士は線でつながれて関係を表す。
その様子はまるで、紐でつながれた箱のように見える。

データベースからデータを取得しようとする時にも、ER図に似たものが脳裏に描かれる。
手元にあるのは一片のID。それを元に必要な情報を得るには、いくつもの箱を経由しなければならない。
例えば、売上情報なら、お客さまコードとか店舗コードとかのフックがいくつも用意されていて、必要に応じてフックに紐を取り付けて、ほかの情報と結ぶことが出来る。
箱と箱を丁寧につなぎ合わせて、全部出来たら、一番端の箱を引っ張る。
すると、全部が芋づる式に引き寄せられて、向こうの端の箱から欲しい情報が出てくる。
「関連付ける」よりも、もっとピンポイントで強固な感触のある言葉。個人的には、「釣り上げる」に近いような気がする言葉。それが「紐付け」のイメージだ。

個人的なイメージはそんなだけど、「紐付け」という言葉はデータベース関係者以外も使っているように思う。
そういう人々が頭の中でどういう図を描いているのかは不明。
もしかしたら、荷物のタグみたいなイメージなのかもしれない。
2

2013/7/19  8:01 | 投稿者: 時鳥

午後10時。
フロアに残った数人が、互いの気配を探り合っている。
点灯しているディスプレイの数を無意識に数え、一人帰るごとにやっかむような、焦るような空気が流れる。
交わす軽口の底が淀む。
最後まで残った者こそがチキンという、逆方向のチキンレース。
明日に回せない仕事ではないが、帰る決断がなかなか出来ない。
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2013/7/18  8:04 | 投稿者: 時鳥

駅に掲げられた幾葉かのニュース写真。
エジプトを報じる写真には、黄土色の戦車が写っていた。

砂漠で目立たないようにするなら、確かにこの色にするのが正しい。
反射的に思った。
ただの直感なので、本当は違う意図でこの色なのかもしれない。
でも、ジャングルを動く戦車が緑系であるのと同様、砂漠の戦車は砂色でなければ迷彩色にならない。
その説で行くと、アスファルトジャングルを動く戦車や迷彩服なら当然、灰色になるけれど、道路は灰色でも、建物や構造物は様々な色があるので、ただ灰色にすればいいってものでもない。
都市用の迷彩服はきっと、スーツあるいは作業着の形をしている。
この2つの服は、ほとんどの場所において存在を意識されない。
具体的なことは分からなくても、何かの仕事でここにいるんだろうと、誰もが何となく見過ごしてしまう。
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2013/7/17  7:53 | 投稿者: 時鳥

「あなただけ今晩は」という映画を見た。1963年に公開された映画だ。
その中に、こんな場面があった。
ものの弾みで、真面目な男が娼婦のヒモになってしまう。
男は、これまでの一般常識でもって仕事を探そうとするのだが、それを聞いた女が泣く。
自分の男も養えない女だと思われる、と言うのだ。
いつもぱりっとした格好で遊び暮らして欲しい、と言う。

これ、男女が逆で、男が商社マンとかビジネスマンとか社長だったら、当時も今もそんなに違和感のない台詞なんだけど。
娼婦が言うとおかしいのは、何がおかしいのか。
前の「おかしい」は「面白い」寄り、後ろのは「奇妙」寄り。
彼女がおかしいのか、社会がおかしいのか。
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