2014/8/31  23:27 | 投稿者: 時鳥

その場の文脈に則っていて、その場にいた関係者の間では完璧に意味が通じていた言葉が、後で思い返してみるとどこかしら妙で、どうして自分はこんなことを口走ってしまったのか、また、どうして誰も突っ込まなかったのか、わからなくなることがある。
自分ひとりに限らず、普通の人が日常生活で普通に口にする言葉には、時々、とんでもないものがあって、しかも本人達はそのことに気付いていない。傍で聞いている人が内心で絶句したり、絶叫したり、疑問符で頭をいっぱいにしたり、突っ込みの手が千手観音のように繰り出されたりしているのを、本人達は知らない。
そんな、市井にあふれる凄い言葉の数々を拾い集めたエッセイ集。
感謝しているのか脅しているのかわからない注意書きだとか、一字違いが劇的な効果をもたらすオノマトペとか、背後に鬱蒼とした文脈が省略された一言だとか、余計な副詞ひとつで台無しになる褒め言葉とか、確かに、似たような言葉を自分でも見聞きしたことがあって、肝を冷やしつつ大笑いする。
こんな致命的な言葉が無造作にびゅんびゅん飛び交っているんだから、世の中というのは恐ろしい。
冷静に読むと論理展開とか語句の組み合わせとかがおかしいんだけど、当事者になるとおかしいとは全然感じないのだ。傍目八目ってやつで。ついでに、町で耳をそばだてると、お互いに話が通じていないのが丸わかりって会話が結構見つかるものなんだけど、それでも会話は進んでいく。
すれ違っても誤解でも意味不明でも、それでも世の中は進んでいく。
そういう、世の中の柔軟性というかいい加減さというか、融通無碍な推進力みたいなのも、恐ろしいっつっちゃあ、恐ろしい。

『絶叫委員会』穂村弘 筑摩書房
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2014/8/30  23:08 | 投稿者: 時鳥

頼んだものがなかなか出てこなかったものだから、読書が進んだ。
別にいいけど。急いでいないから。

飲食店にも、「速達」と「普通便」の指定があればいいのかもしれない。
厨房の手順の都合があるから、速達と言われても一概に早くできるとは限らないだろうけど。
追加料金を取ってしまうと、角が立つから、ネギダクツユダクみたいにオプションで指定できるといい。
ゆっくり便ならスタンプを押して、スタンプがたまると特典が出るようにするとか。
ゆっくりでも大丈夫な客がいると、店側が楽なんじゃないかと思ったわけだが、逆に、速達で来たものを速攻で食べて、間髪入れずに出て行く特急客のほうが回転率が上がって、店側としては助かるのかもしれない。
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2014/8/29  23:30 | 投稿者: 時鳥

傘ふり場、という文字が目に飛び込んできた。
エントランスに足を踏み入れてすぐに。
何やら、傘を振って踊りだしそうな愉快な雰囲気がある名前で、しばし余韻に浸る。

実際には、傘のしずくを落とすための道具で、1.5メートル四方の紺色のウレタンマットを真ん中でふたつに折り、V字形にして立てたような形状をしている。
V字の間に傘を叩きつけてしずくを切る。
便利な道具だけど、一味足りない。もう少し改良できるような気がする。
ばたばたと叩きつける動作に美しさが感じられないのが一因だろう。
途中を狭くして、叩きつけなくても通すだけで傘が自然に両壁が触れて、水が切れる仕組みにしたらどうだろう。
1

2014/8/28  6:46 | 投稿者: 時鳥

1952年公開のオムニバス映画。原題は、"O.Henry's Full House"。
オー・ヘンリーの5つの短編を、それぞれ別の監督が20分程度の作品に仕上げている。
収録作品と監督は以下の通り。収録順。
「警官と賛美歌」ヘンリー・コスター
「クラリオン・コール新聞」ヘンリー・ハサウェイ
「最後の一葉」ジーン・ネグレスコ
「赤い酋長の身代金」ハワード・ホークス
「賢者の贈り物」ヘンリー・キング

アメリカ人にオー・ヘンリーは愛されているのだなあ、とつくづく思う。
「警官と賛美歌」にマリリン・モンローがちょこっと出ていたり、各編のつなぎ目に作家のジョン・スタインベックが登場して解説をしていたりと、人材を惜しんでいない。
特に好みだったのは、「赤い酋長の身代金」。
空前絶後の悪ガキに振り回される誘拐犯を演じたオスカー・レヴァントとフレッド・アレンの情けなさが最高。
インディアンの格好をさせられて、眉を八の字にして座り込んでいるところなんて、ここだけ抜き出して、吹きだしつけて、付箋かLINEスタンプにしたい。
「警官と賛美歌」は、チャールズ・ロートンの演じる主役のホームレスがとてもいい。気骨と愛敬としょうもなさが入り混じっている。

「人生模様」1952年
原作:オー・ヘンリー
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2014/8/27  21:28 | 投稿者: 時鳥

突如として。雨が降り始めた。
空から大きな水滴が落ちてくる。
乾いた屋根に当たって高い音を立てる。
熱せられたアスファルトが待ち構えたように水を吸い、蒸気を吐き出す。
草が木が、静かに嬉しそうにしている。

近くの庇の下に急いで逃げ込んだものの、随分濡れてしまった。
服を、持ち物を、ハンカチで押さえる。
白いブラウスは雨粒の当たったところだけ半透明になり、皮膚の色を透かしている。
先ほどまで盛んに鳴き交わしていた蝉たちは、すっかり鳴りをひそめてしまった。
木の下のアスファルトはまだ乾いているが、葉の隙間から一粒、また一粒と、木漏れ日のように水滴は落ちて、路上に染みを作る。
雨音が騒がしいのだけれど、アスファルトが水を吸い込むかすかな音が聞こえるような気がする。

雨に濡れた白いブラウス。
フラスコと名づけられた紙を見つめて、まず連想するのはそれだ。
濡れて透ける半紙や布。光に透かせば、深い木陰に落ちる木漏れ日。淡く濃く、不安定に不定形に光を通す。
手触りは和紙に似ていて、無数のくぼみが指先から感じ取れる。
紙面は小指の先くらいの大きさの楕円のくぼみに埋め尽くされていて、くぼみの深さによって光の透け方が変わる。
くぼみはおもて面からつけられているので、裏返すと手触りはやや滑らかになる。
印字するなら裏面の方が文字のかすれは減り、安定するだろうが、そんな安全策に走るくらいならそもそもこの紙は選ばないだろう。
ここはおもて面に印刷して、かすれも含めて味わいとするところだ。

水滴の落ちたような風情が瑞々しくも幻想的で、とても印象深い紙だけど、色のバリエーションはなく、白一色のみ。
しかし、この紙の場合、何色作っても白に優るものはないだろうから、白一色に留めるのは正しい選択かもしれない。

「フラスコ」王子エフテックス|特殊紙|プレーン|ホワイト
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2014/8/25  21:29 | 投稿者: 時鳥

顔を認識した挙句に、年齢の推定までしてくれる機械に出会った。
顔を認識するカメラは既に珍しくないが、今回出会ったのはもう一歩進んでいて、認識した顔がフレームで囲まれ、そのすぐ側に性別と年齢が表示される。
画面付きのカメラの前に立つと、即座に顔が認識されて、カウンターが回り始めた。
女性、12歳、プラスマイナス2歳、だそうだ。
・・・流石に若すぎるだろう。

前髪を上げてみた。
カウンターが見る見るうちに上昇を始める。
顔の向きや表情を変えるたびにころころと変わって、一向に落ち着かない。
39歳まで上がるかと思うと、26歳男性になったり、また10代の女性になったりする。

わかった。つまり、よくわからないのだね、きみは。
わからないなら、わからないと白旗を揚げるか、間違ってもいいという覚悟で何かはっきりした答えを出すかしないと。
後者なら、ちょっと若いかな、ってところで止めておくのがコツよ。
こんなに上下に変動して、うろたえるのは一番駄目。これやると、たとえ最終的な答えが合っていても怒られるからね?

聴く耳があるなら、こんこんと説教してやりたい気持ちでいっぱいになる。
いや、機械に人間の心の機微を読むなんてことを期待しちゃいないけどさ。

確かに、性別年齢不詳気味の顔だが、初対面の機械にここまで言われるほどだったか。
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2014/8/24  23:57 | 投稿者: 時鳥

落語の「まんじゅうこわい」を読んでいた。
口の悪い男が出てきて、仲間の一人が蟻を怖がるのをせせら笑う。

俺なんか、黒胡麻のかわりにぱらぱらっと振って食っちまうぞ
とまあ、こんなことを言いなさる。

蟻は蟻酸があるから、酸っぱいと思う。
読むが早いか、内心で淡々と突っ込んだ。
酢の物や胡麻和えに混ぜるなら、何とかなるかもしれない。
そういう話をしているわけではないことは、承知してる。

しかし、見た目が似ているからといって、味まで似ているとは限らない。
世の中には様々なもどき料理や代用食があって、色も形も味わいも本当によく似たものがたくさんあるけれど、あれって、見た目が元々似ている食材を選んで、味付けを工夫するパターンと、味が似た食材を選んで見た目を加工するパターンとのどちらが多いのだろうか。
そっくりの外見で人を驚かせるものだから、基本的に前者かもしれない。
中には、あえて全然違う味にしている料理もあることだし。
1

2014/8/23  23:29 | 投稿者: 時鳥

髪がずいぶん伸びて、束ねても持て余すほどになった。
ある夜、ほつれた髪を結び直しながら思った。
「これ、自分で切れないだろうか」
魔が差した、と言った方が正しいかもしれない。

前髪は普段から時々切っている。側面や後ろだって髪には違いない。
常に束ねていて、洗う時と寝る時しか解かないから、多少不揃いでも問題はない。
自分の髪をどうしたい、というビジョンがないから、美容院で要望を伝える時にはいつも困っている。
そして、私はこれまでに側面や後ろの髪を切ったことがない。
以上の条件を鑑みた結果、美容院で困惑するより、やったことがないことをやってみたほうが面白かろうという結論に達した。
やってみてどうしても駄目なら、美容院で切りなおしてもらえばいい。

というわけで、切ってみた。何だかんだで10cmくらい切ったと思う。もしくはそれ以上。
結果として、髪は扱いやすい長さとなり、手元にはまとまった量の人毛が残った。
めでたしめでたし、といいたいところだが、人毛が目の前に出てくると、前から気になっていたことを調べてみたくなった。
引き続き、夏の自由研究を開始する。

その1:乾燥重量
髪をばっさり切ると、美容師に必ずといっていいほど言われるのが、「頭が軽くなったでしょう」という一言だ。
あんまり実感がないから、いつもあいまいにうなずいている。
乾いた髪の重さを量ると、38gだった。意外に軽い。
ちなみに嵩は500mlの牛乳パックに楽に収まるくらいだった。
床に散らばっていると多く見えるけど、まとめるとそれくらいだ。

その2:湿潤重量
髪が短くなると、洗髪後に頭が重くならないし、乾きも早くなる。
髪の毛は濡れるとどれくらい重くなるものなのか。
それを確かめるため、乾燥した髪の毛5gに霧吹きで水をかけ、手触りを確かめながら洗髪後の状態に持っていく。
結果、10gになった。
髪の重量と同量の水を含んでいるらしい。
髪10cmが50gと仮定すると、髪を10cm切った場合、乾燥時では50g、湿潤時では100gの違いが出る。
これだけ違えば、洗髪後に違いを実感しやすくなるのも理解できる。
2

2014/8/22  23:33 | 投稿者: 時鳥

ノートパソコンで文字を打つたび、手のひらの付け根が指先が、生暖かくなった機体に触れる。

水の中で操作することを想定したノートパソコンってないものだろうか。
丸ごとどぼんと水に突っ込めて、その水が冷却装置の役割を果たしている。
操作するときは、手を水の中に入れる。
夏場は涼しいだろう。冬場は辛いけど。
冷却ファンが要らなくて、何より、ほこりが入り込まないことが利点だと思う。
1

2014/8/20  23:35 | 投稿者: 時鳥

調査に取り掛かる。
調べれば調べるほど、調べることが増えて行き、いつまで経っても終わらない。
調査結果を踏まえて、次のステップに進まないといけないのだが。
ポケットを叩く度にビスケットが増えるって歌があったっけ。そういえば。

同じ様に、探求や研究を進めるほどに、謎は増えて深まるばかりだし、
知れば知っただけ、自分は何も知らないことに気づかされる。
だから、いつまで経っても謎だらけで、いつまで経っても無知のままだ。
知ろうとしてもしなくても、結局は無知なままなんだけど、でも、ひょっとしたら、何かがちょっとだけ違ったり変わったりするかもしれない。
だから知ろうとしているわけでもないけれど。
ただ単に、知りたいのだ。
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2014/8/18  23:06 | 投稿者: 時鳥

ふきのとう、菜の花、たんぽぽ。春の黄色い花。茹でてあくを抜いても、なお残るほろ苦さ。
小皿の真ん中にねっとりと広がる和辛子、三角錐に整えられたおろし生姜。その鮮やかな香り。

OKカイゼル、色は「なのはな」。
野生の植物の黄色だ。それも秋ではなく、春。これから盛んになろうとする気力に満ちている。
土臭く、率直で素朴で生命力があって。こういうものを食べると、肚の底に力が入る。
表面は軽くでこぼこしている。健康な肌にある毛穴や肌理のように、素焼きの陶器の肌のように自然な起伏があり、縦方向にゆるやかに流れている。均一に塗られた漆喰の壁、真っ白に見える壁も、強い光の下でよくよく見ると刷毛目の方向がわかり、細かくて濃やかな光と影の連続で全体が構成されているのが見える。そんな具合。

OKカイゼルのカイゼルは、カイゼル髭のカイゼル、だと思う。ほかに思いつかない。
紙には、細かなちりがたくさん漉きこまれていて、黒っぽかったり茶色っぽかったりするそれが、紙に素朴さや暖かさといった表情を与えている。
でも、それがカイゼル髭っぽいかというと、そんなことはない。ほとんどがまっすぐで短くてランダムで、ぴんと跳ね上がった口ひげの印象からは程遠い。
OKカイゼルは後継銘柄で、OKミューズカイゼルやOK新カイゼルといった先祖がいる。いずれも廃盤になってしまったけれど、OK新カイゼルだけは手元にサンプルがある。
比較すると、縦方向への緩やかな流れといい、ちりの量や形状といい、見た目はOKカイゼルによく似ているけれど、手触りはOK新カイゼルのほうがしっとりしているような気がする。
ちりはやっぱりカイゼル髭らしくなくて、昔は違う形だったんじゃないかという淡い予想は裏切られた。

「なのはな」のほか、「あかね」、「るり」、「ぞうげ」など、何種類ものOKカイゼルが手元にある。
いずれも地に足が着いていて、野の花のような、しなやかな強さを感じさせる。

「OKカイゼル」王子エフテックス|特殊紙|ブレンド|なのはな
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2014/8/17  22:11 | 投稿者: 時鳥

仕事帰りに上野動物園に駆けつける。
ここ数年、夏休みの時期に夜間開園を行う動物園が出てきた。
上野動物園は8月の中旬がその時期で、夜8時まで開園している。
したがって、仕事を終えてから行っても間に合うし、その上、期限切れ間近のぐるっとパスがちょうど手元にあった。
1時間ちょっとしか時間がなかったので、さくさくと見ていたのだが、ミナミコアリクイの檻の前ではしばらく足が止まった。
まずは正面からミナミコアリクイの顔や手の可愛さをめでていたのだが、ぐるっと背面に回りこんだところで、変なうめき声が出た。
なに、このかわいい背中。
背中の大きく開いた黒い水着のよう、と形容してもいいけど、なんといってもこれは、レスリングのユニフォームだ。レスリング選手が着ているあの競技服は、ミナミコアリクイをモデルにしたに違いない。あまりのかわいさに真似したくなったんだ、きっとそうだ。レスリング協会も、ミナミコアリクイをイメージキャラクターに採用してロビー活動していれば、五輪存続問題なんてそもそも起きなかったろうに。
と、理性に欠けた信念が頭を支配する。
まあ、そんなことはないだろうけど。
でも本当に、天照大神が三本足のカラスをお使いにしているように、レスリングの神様がいるとしたら、そのお使いは絶対にミナミコアリクイだと思うの。
体形もレスリングっぽいし、手足の力が強いから、床にしがみつかれたらひっくり返すのはとても難しい。レスリングをやったら、強いはずだ。
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2014/8/15  7:28 | 投稿者: 時鳥

目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
ベランダに目をやると、秋の光が来ていた。
空は青く、うっすらと刷かれた雲がやわらかな濃淡をつくる。
遠く高いところから湿り気の少ない風がやってきて、窓から滑り込む。
2

2014/8/14  23:55 | 投稿者: 時鳥

高校時代の国語の便覧をめくっていたら、「和漢重要名数一覧」のページがあって、「十戒」が載っていた。
モーゼではなく、沙弥の十戒。
いい機会なので、モーゼのも調べて、ふたつ並べてメモしておく。

沙弥の十戒。
殺生戒、偸盗戒、邪淫戒、妄語戒、飲酒戒の五戒に、
両舌戒、悪口戒、貪欲戒、瞋恚戒、邪見戒を加えたもの。

モーゼの十戒。
・ヤハウェのほか何者をも神としない
・主なる神の名をみだりに呼ばない
・安息日を記憶してこれを聖とする
・父母を敬う
・殺さない
・姦淫しない
・盗まない
・偽証しない
・他人の妻を恋慕しない
・他人の所有物を貪らない

両方にあるのは、殺生、偸盗、邪淫、妄語、貪欲戒、邪見の5つ。
こうして並べると、前者は信じろ、とも、信じるな、とも言っていない事に気づく。
沙弥とは、出家はしたがまだ正式な僧になっていない人のことだそうだ。
だから、父母だの妻だのは前者に出てこない。
そして、飲酒は前者では禁止されているけど、後者では不問。
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2014/8/14  22:40 | 投稿者: 時鳥

正誤表に、誤りがありました。

誤:ペリエの壜
正:ペリエのペットボトル

上記の修正を取り消します。
ペリエにペットボトルはありません。
壜だけでした。

【8/16追記】
再度、訪問して確認してきました。
ペリエではなく、サンペレグリノでした。
赤いお星様のマークのついた、イタリアの炭酸入りミネラルウォーター。
で、ペットボトルでした。炭酸用の底が角状に飛び出た形のもの。
鏡の中も確認しました。ラベルがちゃんと左右逆転していました。
このボトルは冷蔵庫の前に転がっていたのですが、この冷蔵庫も、みごとに左右逆転。
取っ手の位置どころの話ではなく、琺瑯に傷がついて地金が出ている、その傷の位置や具合まで完璧。恐るべし。
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