2018/6/29  22:17 | 投稿者: 時鳥

結膜炎は治ったのだが、今度は左のまぶたの裏にできものができた。
眼医者に行くと、結膜炎でもらった目薬を注し続けるように指示された。
それも、結膜炎の時は日に4回だったのを、6回に増やせと言う。
目薬は2種類あって、それぞれの目薬は5分以上の間隔をおいて注さなければならない。
ということは、一日に8回、目薬の時間があるわけで、割と一日中、
頭のどこかで目薬のことを考えることとなる。
2種類は順不同で使えるが、同じ目薬ばかり注さないよう、さっき注したのがどちらか、
覚えておかなければならない。
私の場合は2種類だから混乱はないけど、これが4種類だったら必ずどこかでわからなくなるだろう。
秩序を守るための仕組みが必要になる。

目薬の容器は同じ大きさ同じ形状で、ふたやラベルの色だけが違う。
なら、ちょうど目薬が押し込める太さの筒を作って、注したものは筒の後ろから入れ、
常に筒の先頭にある目薬を使うようにしてはどうだろう。
ファーストイン、ファーストアウト。FIFO。ガチャ玉やラムネ菓子のペッツと同じ仕組みだ。
一般的には、目薬に番号を書き記して、さっき注したのが何番かを覚えておくんだろうけど、
忘れても正しい目薬が注せる仕組みを、何かしら考えたほうがいいと思う。
それがちょっと面白い仕組みならなお結構。
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2018/6/21  21:54 | 投稿者: 時鳥

「疲れてますか?」と内科医に尋ねられて、
「疲れてますねえ」としみじみと答える。

風邪をこじらせて結膜炎を併発して仕事を休んで医者に行く。
喉の痛みが一週間以上続き、妙に治りが遅いのが気になって医者に行ったのだが、結局はただの風邪だった。
この3ヶ月、異様に忙しかったので限界が来たらしい。

『看護技術プラクティス』という看護士さん用の参考書を開いて、「点眼法」のページを熟読してから目薬をさす。
涙嚢に薬液が入らないように、目頭を押さえる必要があるのだそうな。
ベッドでトローチをなめながら、ほかのページもぱらぱらとめくる。
学ぶことは多い。
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