2017/4/30  22:40 | 投稿者: 時鳥

高円宮家所蔵の根付コレクションが、特別展で公開されるそうだ。
國學院大學博物館のサイトで見つけて、その日の外出先でチラシを見つけた。
何かに呼ばれているとしか思えない。というか、そう思い込むことにする。

江戸時代から現代までの約280点を展示する予定とある。
チラシの写真から判断するだけでも、牡蠣とレモンのセット、蛙のお母さんがおなかを目一杯ふくらませた「これでもか」、結婚十周年記念の「すずくり」などが出るらしい。
興味があって、会期中に渋谷近辺に行けそうな方は、是非。
可愛いものか、面白いものが必ず見つかるはずです。

國學院大學博物館企画展示室(渋谷)
「高円宮家所蔵 根付コレクション」
期:5/28〜7/23 10時〜18時(6/19休み)無料
※渋谷区東4-10-28 國學院大學学術メディアセンターB1

http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2017_netsuke.html

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2017/3/22  22:14 | 投稿者: 時鳥

催し物のご案内。

「紙博」
会期:
 4/15 10時半〜17時
 4/16 10時〜16時
場所:
東京都立産業貿易センター台東館7階展示室
(東京都台東区花川戸2-6-5)
入場料:500円
http://kamihaku.jp/201704/

紙に関する会社や作家さん49組が参加する紙の博覧会。
紙の専門商社、和紙の製造メーカー、オリジナル紙雑貨のお店、印刷加工会社、ノート屋、カード屋、マスキングテープ、海外の紙雑貨専門店、紙を素材に制作する作家さん、などなど、多彩な顔ぶれが一箇所に集まる。
・・・これ、収拾が付くのだろうか。
あっちこっちの方向から紙の関係者が集まって、がっちゃんこする、デアイガシラな場所になりそうな気配。
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2016/9/7  7:11 | 投稿者: 時鳥

昨日から始まった展示。

クリエイションギャラリーG8(新橋)
「158人の漱石百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」
期:9/6〜10/6 11時〜19時(日祝休み)無料
※銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201609/g8_exh_201609.html

東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の会員158人が描く、夏目漱石。
事前に出品作家の名前を眺めて、誰が何を描いたか予想してから行くのも一興。

ついでにもひとつ。

千代田区立日比谷図書文化館(日比谷)
「江戸からたどるマンガの旅〜鳥羽絵・ポンチ・漫画〜」
期:9/17〜11/16 10時〜20時 土〜19時 日祝〜17時(9/19、10/17休み)300円
※日比谷公園1-4 1階特別展示室
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2016/8/3  23:25 | 投稿者: 時鳥

展覧会情報のご紹介。
今年もまた、変な植物を集めたらしい。

「ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち」
ポーラミュージアムアネックス(銀座)
期:8/4〜9/25 11時〜20時(無休)無料
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

植物がすごーく楽しそうに、いきいきとしている環境ではないけど、
面白いことは面白い。


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2016/7/19  23:25 | 投稿者: 時鳥

東京大学駒場博物館の特別展のチラシを入手した。
「植物細胞壁のミクロの世界」だそうだ。
裏返すと、展示内容が書いてある。

パネル展示:パネルで植物細胞壁を解説!
ビーズでできた細胞壁の模型:細胞壁の世界をビーズで正確に再現!
インタラクティブゲーム:
クイズ「ネコブ48」細胞壁を舞台にしたセンチュウアイドルへの道
あなたはネコブセンチュウ界のトップアイドルになれるか?

全体的に何がなんだかわからんのだが、最後のが特にわからん。
一般の人にも理解しやすく、親しみやすくしようとしているのはわかるんだが、
考えすぎて努力のベクトルが妙な方向に地滑りしているような。
見に行くけど。たぶん。

「植物細胞壁のミクロの世界」
東京大学駒場博物館(駒場東大前)
期:7/16〜8/28 10時〜18時(火休み)無料
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2016/7/9  23:17 | 投稿者: 時鳥

夏は暑い。
出歩くのは辛いから、あんまり出かけないようにしよう、と、実は思っている。
あんまり実行できていないけど。
出かけないようにすることができないわけだから、非実行できていないと言うべきかも知れない。

それでも、チラシを手にした瞬間、確信した。
これは行かなきゃ駄目だ。
妖しい仕立て屋の、ムード満点の店内写真に心惹かれた。
クエイ兄弟のアジア初の本格的な回顧展だそうだ。
名前も作品も知らないが、この写真ひとつで見に行く理由としては十分だ。
検索すればいくらでもわかりそうだけど、ちまちま予習するより、まず実物をがつっと見たほうがいい種類のものだと思う。

「クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム」
神奈川県立近代美術館葉山館(逗子)
期:7/23〜10/10 9時半〜17時(月休み)1300円
※神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
http://www.moma.pref.kanagawa.jp

こっちも気になる。
標本や自然を題材にする現代アート作品の展覧会。

「自然と美術の標本」
横須賀美術館(馬掘海岸)
期:7/2〜8/21 10時〜18時(8/1休み)800円
※横須賀市鴨居4-1
http://www.yokosuka-moa.jp
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2016/4/19  7:42 | 投稿者: 時鳥

ゴールデンウィークの催し物のご紹介。

「向源 in 日本橋」ニッポンを遊べ。
期間:4/29〜5/5
会場:
4/29 神田神社(神田明神)
4/30〜5/4 日本橋 各所
5/5 芝大門 浄土宗大本山増上寺

毎年、ゴールデンウィークに開かれる寺社フェス。
6回目の今年は、日本橋がメイン。
http://kohgen.org/event/

写経、写佛、座禅などの仏教系の体験、
能楽、尺八、篆刻、書道、囲碁、いけばな、紙漉き、つまみ細工、和綴じ、紋切りなどの和ものの体験、
「仏教×神道×修験道トークショー」、「いろんな宗派で般若心経」などのトークショー、
そして、天台宗の声明と日蓮宗の木剣加持と真言宗の太鼓がミックスされた声明公演
ほか、多岐にわたるあれやこれやが繰り広げられる。

念仏と礼拝とか、公案禅とかをいきなり1回だけ体験するのって、なかなかに機会が少ない気がする。
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2016/4/3  8:17 | 投稿者: 時鳥

こんな催しを見つけた。


藝大プロジェクト2016「サティとその時代〜世紀末からベル・エポックへ」 
第1回「今日は一日、サティの日」
日時:5月15日 12時〜17時半
会場:東京藝術大学奏楽堂、第1ホール、第2ホール、第6ホール、ほか大学構内各地
入場料:無料
http://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/42470.html


藝大プロジェクトは東京藝術大学のコンサート企画で、毎年違うテーマで4回くらいのレクチャーやコンサートを開く。
今年はサティ。
その第1回が5月15日で、あと3回はこんな催しとなる。第2回以降は有料。
6月25日 第2回「キャバレー文化とクラシック」
10月22日 第3回「サティとピアノ…そして、言葉」
11月 6日 第4回「サティ交遊録」


さて、で、第1回の話。
音楽学部の各地にあるホールで、サティが演奏される。
各会場のテーマと内容はこんな感じ。

第1ホール「映像で見るサティ」
映画「幕間」(20分)
(監督:ルネ・クレール 音楽:エリック・サティ)
12:30 13:30 14:30 15:30

「スポーツと気晴らし」(19分)
(挿絵:シャルル・マルタン 作曲:エリック・サティ 演奏:高橋アキ)
13:00 14:00 15:00


第2ホール「いやがらせの部屋」
12:15〜
プレ・コンサート サティ《梨の形をした3つの小品》
ピアノ連弾:泉碧衣、千釡有美子

12:40〜17:10
サティ《ヴェクサシオン》Vexations のリレー演奏(12:40〜17:10)


第6ホール「メドゥーサ男爵の部屋」
14:50〜
サティ 朗読劇《メドゥーサの罠》
(日本語台本:秋山邦晴 演出:清水寛二)


奏楽堂「ソクラテスのホール」
16:00〜
サティ《3つの小さなピエスモンテ》
ジョン・ケージ《チープ・イミテーションT》
サティ 交響的ドラマ《ソクラテス》


「どこでもサティ」構内各所
サティ《 家具の音楽》のゲリラ的演奏
・県知事の私室の壁紙 →オープン時(音楽学部5号館教務前)
・錬鉄のタペストリー →奏楽堂開場時(奏楽堂ホワイエ)
・音のタイル張り舗道 →奏楽堂終演時(奏楽堂表)
・ビストロにて →奏楽堂開演前(奏楽堂客席)
・サロン →第6ホール開演前(第6ホール)
・猿の王様を目覚めさせるためのファンファーレ →第6ホール開場時(第6ホール前)
※これ以外のタイミングでの演奏もあるらしい


どれもこれも面白そうなプログラムばかりで、できれば全部聴きたい。
どんな順序で回るか熟慮しなければ。
いやがらせの部屋の「ヴェクサシオン」は、楽譜としては短いのだけど「840回繰り返す」という作曲者の指示があるために、非常に長い曲となっている。
Youtubeで探したら、9時間41分の演奏動画が見つかった。
1回30秒としても7時間はかかるわけだから、それくらいにはなるだろう。
子供向けっぽく見えるかもしれないけれど、未就学児は入場禁止。小学生はOK。
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2015/10/9  7:07 | 投稿者: 時鳥

今年もアート動物園が来る。

「2015秋 銀座アート動物園」
ゆう画廊(銀座)
期:10/11〜10/24 12時〜19時(無休)
11日15時〜、18日〜17時、24日〜16時
※銀座3-8-17ホウユウビル5・6階
☆10名の作家による動物のアート。
参加作家は、阿久津優、大石麻央、稲葉友宏、井原宏蕗、
株田昌彦、塩澤宏信、高見基秀、花田千絵、畑中優、半澤淳子
http://ywgarou.jimbo.com

恐竜車の塩澤さん、クジラ船の株田さん、ほどけた動物の稲葉さん、などなど。
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2015/6/25  22:06 | 投稿者: 時鳥

展覧会情報を10件追加しました。
右の「展覧会情報」リンクよりお入りください。

・・・前回の追加から日を経ていないんだけど、
書いてなかったものが色々見つかってしまったもので。

追加した情報は以下の通りです。


「Inter-Nature Communication AKI INOMATA」
ICC(初台)
期:5/23〜8/1 11時〜18時(月休み)無料
※新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F
☆生き物との協働作業によって生まれる作品。新進作家紹介コーナーにて、近作数点を公開中。

「アーティスト・ラボ2 シミュレーションゲーム」
川口市立アートギャラリー・アトリア(川口)
期:7/18〜8/30 10時〜18時 土〜20時(月休み)300円
※川口市並木元町1-76
☆出品作家は山本高之とMaS(T)A(五月女哲平+森田浩彰)。
架空の「設定」の下に、あれこれ行動してみたら、こんなことに相成りました。

「松本秋則 オトノフウケイ」
彫刻の森美術館(彫刻の森)
期:3/21〜8/30 9時〜17時(無休)1600円※
足柄下郡箱根町二ノ平1121
☆竹を主な素材に用いて組み上げた、サウンド・オブジェ。
≪Sound Forest≫、≪Sound Garden≫、≪Sound Theater≫という3つのインスタレーションからなる。

「衣服が語る戦争」
文化学園服飾博物館(新宿)
期:6/10〜8/31 10時〜16時半(日祝、8/9〜16休み)500円
※渋谷区代々木3-22-7
☆衣服が語る戦争の影響を読み取る。戦時下の衣服のほか、具足や陣羽織など江戸時代の武士の装いも紹介。

「香りのシルクロード 古代エジプトから現代まで」
古代オリエント博物館(池袋)
期:7/18〜9/6 10時〜17時(無休)900円
※池袋サンシャインシティ文化会館7階
☆様々な時代と地域における香りに関する資料を紹介。香りを嗅いでみるコーナーも。

「村野藤吾の建築 模型が語る豊饒な世界」
目黒区美術館(目黒)
期:7/11〜9/13 10時〜18時(月休み)800円
※目黒区目黒2-4-36
☆今の目黒区総合庁舎を設計した村野藤吾の仕事を、建築模型約80点を中心に振り返る。

「うらめしや〜、冥土のみやげ」
東京藝術大学大学美術館(上野)
期:7/22〜9/13 10時〜17時(月休み)1100円
※台東区上野公園12-8
☆谷中の全生庵が所蔵する幽霊画を中心に、日本美術史における「うらみ」の表現をたどる。

「宮沢賢治 イーハトーヴの鳥たち」
町田市民文学館2階展示室(町田)
期:7/18〜9/23 10時〜17時(月、第2木休み)無料
※町田市原町田4-16-17
☆宮沢賢治の作品に登場する鳥たち。絵本や紙芝居の原画、図鑑やバードカービングなど。
講演会やワークショップも様々に。

「こども+おとな工芸館 ピカ☆ボコ オノマトペで読みとく工芸の魅力」
東京国立近代美術館工芸館(竹橋)
期:7/14〜9/27 10時〜17時(月休み)210円
※千代田区北の丸公園1-1
☆オノマトペを手がかりに選んだ収蔵品たち。第一日曜日は無料観覧日

「キュッパのびじゅつかん」
東京都美術館ギャラリーA/B/C(上野)
期:7/18〜10/4 9時半〜17時半 金〜21時(月休み)800円
※台東区上野公園8-36
☆みつけて集めて並べることのよろこび。アーティストや大学や博物館のコレクションをとりどりに集める。
民俗、石、貝、タイル、墨壺、キノコetc.
出品作家は、オーシル・カンスタ・ヨンセン、栗田宏一、岩田とも子、日比野克彦、小山田徹、アラン・ケイン。


箱根彫刻の森は、行けそうにないんだけど、竹と紙でできた軽やかなオブジェたちがちりばめられたチラシを眺めているだけで楽しくて、一体どんな音なんだろうと思う。

川口は、山本高之さんが何をやらかしてくれるか、今から楽しみでならない。

キュッパのびじゅつかんは、絵本『キュッパのはくぶつかん』を導入に、
各種コレクションが次々に繰り出される、らしい。まだ見てないから、想像。

ICCは見て面白かったから、今更ながら掲載。会期終了まで、あと1ヶ月以上もあることだし。
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2015/6/22  22:41 | 投稿者: 時鳥

ポーラミュージアムアネックスのウルトラ植物博覧会は、必見の中の必見。
世界の珍獣みたいな植物がワンサカワンサイェーイェーといることは間違いないのだ。
行かなければならぬ。

ICCは恒例の夏休み企画。楽しく遊んで、ふと考え込む。
オープンスペースもご一緒に。
奥の新進アーティスト紹介コーナーでは、8月1日までAKI INOMATAさんの作品を展示している。
生き物との協働作業で作品を作る作家さん。こちらも必見。

アド・ミュージアム東京は、コピーに着目した広告賞の受賞作品展。
言葉が動かす、あれやこれ。

ギャラリー58は、ダイレクトメールの葉書を入手済み。
秋山祐徳太子さんが撮影した秋山千代さんのポートレート写真が掲載されている。
いかにも日本の母といった雰囲気の、この聡明で芯の強そうな老婦人からあの祐徳太子さんが育ったわけか。

調布市文化会館の関口光太郎さんの個展は、載せるか迷った。
ダンボールとガムテープの人魚、不気味なんだけど、見たいかというと微妙なんだけど、なんか、記憶にへばりついて仕方がない。
得体の知れない引力がある。作者の熱量のなせる業か。
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2015/6/21  22:51 | 投稿者: 時鳥

展覧会情報を10件追加しました。
右の「展覧会情報」リンクよりお入りください。
追加した情報は以下の通りです。


「土ってなんだろう?」
東京農工大学科学博物館(東小金井)
期:6/27〜7/11 10時〜17時(日月祝休み)無料
※小金井市中町2-24-16

「『秋山祐徳太子の母』出版記念展」
ギャラリー58(銀座)
期:7/1〜7/18 12時〜19時(日休み)無料※中央区銀座4-4-13 4F
☆史上最強の母子家庭の母、秋山千代さんの遺品を石内都が写した写真シリーズの展示。サイン本販売あり。

「関口光太郎 新聞紙とガムテープで彫刻つくった!」
調布市文化会館たづくり1階展示室(調布)
期:6/8〜7/26 10時〜18時(6/22,6/23休み)無料
※調布市小島町2-33-1

「2015 ADC展」
期:7/2〜7/27 無料
クリエイションギャラリーG8(新橋)
 11時〜19時(日祝休み)※中央区銀座8-4-17
☆一般作品を展示。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(銀座)
 11時〜19時 土〜18時(日祝休み)無料※中央区銀座7-7-2
☆会員作品を展示。
TVCM、ポスター、新聞広告、サイン、マークなど入賞作品と候補作品

「TCC広告賞展2015」
アド・ミュージアム東京(新橋)
期:6/18〜8/2 11時〜18時半 土日祝〜16時半(月休み)無料
※カレッタ汐留B1F
☆東京コピーライターズクラブの選ぶ広告賞。恒例のコピーライター行動展示も。
当展覧会のコピーは「おいしいコピーが焼けました。」

「世界報道写真展」
東京芸術劇場ギャラリー1(池袋)
期:6/27〜8/9 10時〜17時 金土〜20時(7/6,7/27休み)800円
※豊島区西池袋1-8-1 5F

「ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち」
ポーラミュージアムアネックス(銀座)
期:7/3〜8/16 11時〜20時(無休)無料
※中央区銀座1-7-7 3F
☆世界の不思議な植物、奇怪な植物、面白い植物、約50種がひしめきあう。

「しくみのひみつ アイデアのかたち」
ICCギャラリーA(初台)
期:7/18〜8/30 11時〜18時(月、8/2休み)無料
※新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F
☆ICCキッズ・プログラム2015。参加作家は浦川通、重田佑介、谷口暁彦、中山晃子、藤木淳
http://www.ntticc.or.jp/

「一高理科へようこそ―科学する心」
東京大学駒場博物館1階展示室(駒場東大前)
期:7/18〜9/23 10時〜18時(火休み)無料
※目黒区駒場3-8-1

「動きのカガク」
21_21 DESIGN SIGHT(六本木)
期:6/19〜9/27 10時〜19時(火休み)1100円
※東京ミッドタウン内
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2015/6/3  23:38 | 投稿者: 時鳥

展覧会情報を5件追加しました。
右の「展覧会情報」リンクよりお入りください。
追加した情報は以下の通りです。


「DAYS JAPAN写真展2015 地球の上に生きる」
生活工房ギャラリー、ワークショップルームB(三軒茶屋)
期:5/29〜6/21 11時〜19時(無休)無料
※世田谷区太子堂4-1-1
☆「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作の作品展

「ソーシャルデザインアワード2015作品展」
コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C(新宿)
期:5/31〜6/22 10時半〜19時(無休)無料
※新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F
☆「エコ&アートアワード」から「ソーシャルデザインアワード」に改称。
「社会をより良いものにするアート・デザイン・アイデア」を広く募集するコンペティション。

「金沢の町家 活きている家作職人の技」
LIXILギャラリー(京橋)
期:6/4〜8/22 10時〜18時(水、8/12〜8/16休み)無料
※中央区京橋3-6-18
☆金沢の町家を作る技術とそれを守り、伝え、生かす人々。
道具、材料、高低サンプル、インタビュー映像、現場レポートなど。

「伊東豊雄 ライフスタイルを変えよう 大三島を日本で一番住みたい島にするために」
LIXILギャラリー(京橋)
期:6/4〜8/22 10時〜18時(水、8/12〜8/16休み)無料
※中央区京橋3-6-18
☆瀬戸内海の志麻を舞台に、これからの日本の地域での生活のモデルを提案。

「鶏づくし」
文京区教育センター2階大学連携事業室(湯島)
期:6/11〜10/17 9時〜17時(無休)無料
※文京区湯島4-7-10
☆東京大学総合研究博物館スクール・モバイルミュージアムの活動。
展示監督は遠藤秀紀教授。
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2015/5/10  20:10 | 投稿者: 時鳥

拾った情報。
川口市立アートギャラリー・アトリアが、夏の企画展関連のワークショップ参加者を募集している。
夏の企画展は「アーティスト・ラボ2 シュミレーションゲーム」というタイトルで、7月18日から8月30日まで開催予定。
参加作家はMaS(T)A(五月女哲平+森田浩彰)、山本高之の二組。

ワークショップは、いずれも記録映像が展覧会で公開される。
複数日にわたるワークショップは、全日程参加できることが参加条件。


「スーパーヒーローになろう!」
日時:5月23日(土)・24日(日) 10:00〜16:00
定員:18歳以上一般10名
参加費:500円(昼食各自)
講師:山本高之
応募締切:5月6日(水)必着
小さい頃に憧れていたヒーローやヒロインになってみませんか?オリジナルのキャラクターの設定を考えて衣装・マスクをつくり、身も心も大変身!得意技や日頃戦っている「敵」についての話などのインタビューに答え、違う自分になりきるワークショップです。


「アーティストと行く川口富士塚めぐり」
日時:5月31日(日) 10:00〜15:30
定員:18歳以上一般 20名
参加費:1000円(昼食代別途)
講師:有坂蓉子(富士塚研究家/アーティスト)
同行者:MaS(T)A(マスタ)(五月女哲平+森田浩彰)
応募締切:5月13日(水)必着
地域の人々に古くから大切にされてきた富士塚を訪ねるバスツアー。富士塚をテーマに制作するアーティストの視点に触れながらその面白さや魅力を探り、文化探訪する楽しさを味わいます。


「あたらしいわざ」
日時:7月19日(日) 13:30〜16:00
会場:蕨市民体育館
定員:小学1〜4年生 10名
参加費:500円
講師:山本高之
応募締切:7月8日(水)必着
相撲の名人になったつもりで個性あふれる「あたらしいわざ」を考え、土俵で披露しあいます。運動が苦手でも大丈夫。みんなで身体を動かして盛り上がろう!


「きみのみらいをおしえます」
日時:7月22日(水)・23日(木)・24日(金)・25日(土)
定員:小学3〜6年生 10名
参加費:500円
講師:山本高之
応募締切:7月8日(水)必着
自由な発想でユニークな新しい技を考え、好きな材料をつかって「占いの部屋」をつくります。完成したら占い師になりきってビデオを撮影!その後実際に来場者の未来を占うパフォーマンスを行います。



山本高之さんは去年、森美術館で「どんなじごくへいくのかな、東京」という作品を発表していらした方。
子供の考えるぶっ飛んだ地獄たちに爆笑した。
その山本さんの持つもう一つのシリーズ「きみのみらいをおしえます」がとうとう近場で見られるとは。
絶対、わけのわからない占いが続出だ。ぜひ占われたい。
「あたらしいわざ」も凄い方向から技を繰り出されそうな予感。
しかし、まだそちらは予測ができるのだけど、「スーパーヒーローになろう!」って、一体どうなるの。
18歳以上限定募集。週末2日間丸々使って、大人が本気で考えるスーパーヒーロー。
予想がつかなすぎて、無茶苦茶楽しみだ。
なお、「スーパーヒーローになろう!」は、5/10現在、参加者を追加募集中。

参考)
http://www.atlia.jp/ws_lecture/
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2015/5/8  23:46 | 投稿者: 時鳥

展覧会情報を6件追加しました。
右の「展覧会情報」リンクよりお入りください。
追加した情報は以下の通りです。


「虎屋文庫のお菓子な展示77」
虎屋ギャラリー(赤坂見附)
期:5/20〜6/16 10時〜17時半(無休)無料
※港区赤坂4-9-22
☆ビルの建て替えに伴う約3年間の休館を前に、過去77回の展示を総ざらい。
菓子約40点、展示DM・ポスター、錦絵・版本・古文書・動画ほか。

「ちいさな生きものたちのサーカス」
LOFT Forum(渋谷)
期:5/29〜6/21 10時〜21時(無休)無料
※西武渋谷店モヴィーダ館7階「LOFT&」内
☆「ひびのこづえ ちいさな生きもの研究所」1周年記念。
ひびのさんの舞台衣装の断片や映像、研究所生まれのブローチたち等

「華麗なる江戸の女性画家たち」
実践女子学園香雪記念資料館(渋谷)
期:4/18〜6/21 10時〜17時(月休み)無料
※渋谷区東1-1-49
☆キャンパス内、創立120周年記念館1階奥。「学祖・下田歌子と女性画家」も同時開催。

「愛される民藝のかたち 館長 深澤直人がえらぶ」
日本民藝館(駒場東大前)
期:3/31〜6/21 10時〜17時(月休み)1100円
※目黒区駒場4-3-33
☆「愛らしさ」を基準に収蔵品から選んだ約150点。

「ピリリ!と面白い中国漫画」
日中友好会館美術館(飯田橋)
期:5/28〜6/28 10時〜17時(月休み)無料
※文京区後楽1-5-3
☆中国の「漫画」は世相を表す諷刺画のこと。現代の代表的作品の原画約60点を紹介。

「オープン・スペース2015」
ICC(初台)
期:5/23〜3/6 11時〜18時(月、12/28〜1/4、8/2、2/14休み)無料
※東京オペラシティタワー4階
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