2007/5/31

お手伝いは見た!ソノマ・スピード・ピクニック2  生活雑記

THE FOLLOWING TAKES PLACE
BETWEEN 10:00 A.M. AND 12:00 P.M.


☆ Jimtown Store

よせばいいのに、朝食を抜いたブレイク。SFを出たのは8時だったけれど
店に着いた10時ちょっと前には、お腹メチャ空き状態。
「ハラヘッタ…」とつぶやきながら
ブレックファースト・エッグ・サンドイッチ、チキン・タマレ・パイ、
グレープ・フェンネル・ゴートチーズサラダ…を、次々と注文。
裏にある静かなポーチに陣取り、熱々の出来たてサンドイッチで、まずは朝ごはん。

周りを葡萄畑に囲まれた田舎道に、ぽつんと建ってるこのストアー。
雰囲気は田舎のお店…という感じなのだけれど、自家製ソースやワイン、
エキゾチックな品も置いてある(何故か日本の扇子もあったりする)辺りは、
ワインカントリー。退屈させないと思います。
食べ物の美味しさと、ユニークさで断トツ。

Jimtown Store 6706 Highway 128, Healdsburg; (707) 433-1212, Open daily.

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☆ Stryker Sonoma Winery

ワイナリーに着いたらドアが閉まってる…。
サインを見ると、オープンは10:30 A.M.。しかし時計は10:15 A.M.を指している…。
しまった〜、と思いつつ、まだ冷たい朝の冷気にふるえながらガラス越しにへばりついて
中の様子を眺めていたら、準備中だったスタッフの女性が「寒いから中へどうぞ」と、
暖かく迎え入れてくれた。(ポイント高し!)

Strykerのほとんどのワインは、ワイナリーか近辺のレストランでのみ入手可能。
テイスティング・グラスは外に持ち出せないけれど、ボトルを買えばグラスを貸してくれる。
目の前に広がる畑で収穫されたOld Zinfandel ($32) のボトルを買って、
Jimtownのサンドイッチを頬張れば、のどかな田園風景が何倍も楽しくなります。

Stryker Sonoma Winery  5110 Highway 128, Geyserville; (707) 433-1944

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☆ Rosso & Bianco Winery

コッポラが新しくオープンした、ガイザービルのワイナリー。
写真の看板は、1週間前に出来立てのホヤホヤ。
ピクニックエリアはないけれど、どうしてもレストランで食べた〜い!という人も
いるかもしれないという事で、一応チェックに立ち寄る。
(前に、出来立てのワイナリーを訪れた時、美味しかったしネ☆)

しか〜し!
10:55 A.M. に行ったら、「スタッフ・ミーティングがあるから」と、丁寧かつ慇懃に
“追い出された”。(Strykerと何たる違い!ポイント大量減点〜)
Do you know who I am? と言いたくなるのを抑えて(Blakeの記事から引っ張った冗談よ〜)
レストランの方に回ってみると、オープンは11時半。
待ってる時間なんてない〜〜〜!という事で、取材対象から、即・却下。
(ここはレストランのテラスで、ゆっくりと優雅に食べたい人向けです)

400 Souverain Road Geyserville (もとChateau Souverainだった所です)

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☆ Hanna Winery

R & Bで時間を無駄にしてしまった〜、と焦りつつ、次に訪れたのはHanna。
奇麗なオレンジの建物を入っていくと、迎えてくれたのは恰幅のいいおじさまスタッフ。

早速「グラス・ワインあります?」と、例の質問を始めると、ビンゴ〜♪
ここでは、テイスティングのグラスをバルコニーに持ち出して楽しめるとの事。
(ピクニックエリアがワイナリー所有の土地なので可能だとか)
陽当たりの良いテーブルに陣取り、Jimtownのフェンネルサラダとチキンを攻撃。

その間、Blakeはテイスティング・グラスを片手に、行ったり来たりを
4回繰りかえしたのでした。(お疲れ〜)
($5で4種類のテイスティングができます。HPでクーポン発見♪)
ボトルを買うなら2006 Hanna Estate Russian River Valley Sauvignon Blancがお勧め。

カウンターの後ろに飾ってある写真は、おじさまスタッフの作とかで、
話が弾んだらアルバムを出してきてくれました。
四季の葡萄畑が映し出された作品達。
先を急いでいたので、ゆっくり見られず残念…。

Hanna Winery 9280 Highway 128, Healdsburg; (707) 431-4310

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Hannaを出ると、既に陽は天空高し。
残り8ヶ所、果たして廻り切れるのか一抹の不安がよぎったのでした。


これからシアトルに行く予定なので、続きはまた週明けに書きます。
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2007/5/29

お手伝いは見た!ソノマ・スピード・ピクニック取材裏  生活雑記

5月初旬、うららかな土曜日の早朝。
メキシコの祭日、シンコ・デ・マヨを迎え、どことなく浮かれた表情のボヘミアン地区を、
一台の車が、急ぎがちに通り抜けていった。

運転するのはワイン・ラーター、W. ブレイク・グレイ。
ショットガンに座るのは、アシスタントのゴマ。

この日のミッションは
「ソノマで最高の、ピクニック向けワイナリーを調査せよ!」

風圧に負けないよう、しっかりとゴマの手に握られているのは
ソノマの地図と、一枚の紙。
紙面には、極秘(?)ターゲット・ポイント情報がプリントされている。

一口にソノマ・カウンティーといっても、前出のように
ロードアイランド州に匹敵する広さを持つ郡。
点在する約275のワイナリーのうち、50以上がピクニックエリアを擁している。
…とても一日で回りきれる数ではない。

そこでブレイクは、事前にいくつかのワイナリーを選び出していた。

まず、第一の条件は、ワインが美味しい事。
いくら風光明媚だからって、肝心のワインがまずかったらお話にならない。
それに加えて、雰囲気、アクセスの容易さ…等などを吟味する。
ソノマ・ワイン協会の協力を仰ぎながら、それまでの経験に照らし合わせ、
最終リストにあがったのは…

8つのワイナリー & ピクニック用食料調達の4店舗。

絞りに絞り込んだこれら“12”のポイントを廻るための時間は、7時間。
移動時間を考えると、1箇所の取材時間は20分あるか無いかといった所。

朝からハイテンションで駆けずり回る、
まさに「スピード・ピクニック」の一日が始まろうとしていた。

Pi...pi...pipipipipi.....

THE FOLLOWING TAKES PLACE
BETWEEN 10:00 A.M. AND 5:00 P.M.


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すみません、ここから本題に入るのに、書き始めたら、長い長い…。
AOLブログの字数に収めきれないので、3回程に分けて書きます☆


ソノマ・カウンティーの地図はこちらをご参照下さいませ♪
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2007/5/26

サイン会 with Chico  生活雑記

アメリカでは今日から3連休。
初日の今日は、あいにくの曇り空…
と思いきや、California KitchenのChicoさんが
南から太陽をつれてきてくれました♪

フェリープラザの本屋で開かれたClotildeの新著サイン会のために
サンフランシスコまで北上したChicoさん。
人気スイーツブログの大家であると共に、アメリカのスイーツ界に
新風を吹き込む、ベイエリアで活躍中のパテェシエ♪
(ホント、彼女の到着と共に青空が広がったんですよ〜!)

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とっても可愛いClotildeさん☆ 彼女はどんな人なの?
また、昨日のデートの詳細は?詳しくはChicoさんのブログをどうぞ〜♪


楽しい時間はあっという間にすぎてしまい、
夕方Chicoさんの後姿を見送った途端、海から霧が広がってきて、
寒〜いサンフランシスコに戻ってしまいました。
(比喩ではなく、本当なんです)

ルバーブやアプリコットの下準備方法など、ためになるスイーツTipを
色々と教えていただき、とっても勉強になりました。
その他にもいっぱい、いっぱい、素敵なケーキをありがとうございました。
頂いたClotildeさんの本で、料理を勉強させていただきます。感謝感激です♪


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素晴らしいスイーツを造りだす黄金の手☆
写真の撮り方をご教授頂いた時のスナップより。


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夕べSFジャイアンツのゲームの後、花火が上がりましたが、上半分は霧で隠れてました☆
朝晩冷え込む、サンフランシスコです…☆ご旅行の際は、ジャケットをお忘れなく♪
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2007/5/25

ワイン・カントリー・ぶっ飛ばしピクニック記  旅行

先日、ソノマのお勧めピクニックエリアの取材に行ってきました。
その時のブレイクの記事がでましたので、ご紹介♪


俺は忙しい身。
優雅にワインを飲み、グルメなサンドイッチを食べながら、景色を堪能…
なんていうのは、全然タイプじゃあない。

スピード・ピクニック・・・これが俺の道さ。

普通は、Jimtownの店でノックアウトされるほど美味な食糧を買い込み、
制限以下のスピードで、のろのろワイン・カントリーの道を走り (道を開けてくれ!怠け者諸君)、
牧歌的なワイナリーでキーツの詩を暗誦しながら、芝生が伸びるのを悠長に眺める…
というのが、アマチュア・ピクニッカーの楽しみ方。

でもこの俺は、皮手袋でコンバーティブルを運転する、飽く事のないピクニック玄人。
今回担当となったソノマ・カウンティーはロードアイランド州より広くて、
100万エーカーにも及ぶ地域を取材しなければならないんだ。先を急がないとね。

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では、超・忙しピクニックの全貌をご紹介しよう。

まず、グルメな食料店に駆け込み、フェンネル・グレープ・ブルーチーズサラダを指し
「それを1/4ポンド、そのチキン・タマレ・パイもたのむよ。後は、どうするかな…。
そのプロシュート・ハムを7切れくれる?支払いはカードね」と、大急ぎで叫ぶ。
当惑気味の店員から、紙袋をもぎ取るようにして、車へ駆け込む。

ワイナリーに着いた途端、テイスティング・ルームへとダッシュ。
もちろん、覆面取材だ。(風圧でボサボサになった髪で、クロニクル紙の者だとは名乗れない)

「グラス・ワインあります?無い?
テイスティング料を支払ったら、外へグラスを持ち出せる?ダメ?
なら、ボトルを買ったら外で飲める?OK? じゃぁ、それでいこう!」

ソノマでは、約275あるワイナリーの内、50以上でピクニックが楽しめる。
NYホットドック大食いチャンピオンのタケル・コバヤシよりも早く食べられたとしても、
とてもじゃぁないが、全てを回ることなんて不可能。

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というわけで、俺の旋風旅行の「ハイライト」をご紹介しよう。

全てを一ヶ所で済ませたかったら、シャトー・セント・ジーン(Chateau St. Jean)。
グラスでワインを購入して、裏のローズガーデンや、大きなピクニックエリアで楽しめる。
小さなデリカッセンもあり、美味しいパニーニ、チーズやサラミが手に入る。
Panforte(イタリアのフルーツ&ナッツケーキ)は美味。リザーブ・メルローと相性最高。

最高の風景が堪能したければ、パラダイス・リッジ・ワイナリー(Paradise Ridge Winery)。
標高800フィートの高さにあるこのワイナリーは、サンタ・ローザの田園風景に囲まれている。
宅地化が進んでいるため、ワイナリーへの道は、郊外の住宅に囲まれて少々迷いやすい。
が、一見の価値あり。テイスティング料は、フリー。
スタッフはとても親切だし、その上にワインがおいしいと来ている。
(お勧めは2002 Paradise Ridge Rockpile Merlot)
ピクニックテーブルは、お願いするといつもでセッティングしてくれるそうだ。
食料は置いてないので、Skyhawk Village Marketで買っていったほうがいいだろう。

手入れの行き届いた場所なら、ストライカー・ソノマ・ワイナリー (Stryker Sonoma Winery)。
葡萄畑に囲まれ、雰囲気は最高。テイスティング用のグラスは外へ持ち出せないが、
ボトルを買えばグラスを貸してくれるので、まず味見して好みのワインを選ぼう。

食料店ならジムタウン・ストアー(Jimtown Store)。
理想的な、カントリーサイドの食料店だ。
オーダーで作ってくれるサンドイッチやボックス・ランチはどれも美味。
週末ともなると、自転車ツーリングで腹ペコな人達の為に、テーブルを外に出し、
すぐ食べられる品をずらっと並べている。
店独自のソースやスプレッドを作っている外、待ち時間を退屈させないように
メキシコ聖職者のサイフや、魔法の粉が入ったシャドー・ボックスも売られている。
(魔法の粉を買うなら、賢く使ってくれよ!)

ヒールズバーグのダウンタウン近くなら、 セゲシオ (Seghesio Family Vineyards)。
オークビル・グローサリー店(Oakville Grocery)で買った、ちょっと高めの食糧を持って
1キロも北上しないでたどり着く、このワイナリー。
「私が誰かご存知でしょう」…といったタイプの人間は、近寄らない場所だ。
ロー・キーで、オールドスタイル。ソノマ・カウンティーのジンファンデルがお勧め。
テイスティング・ルームで売っているハーフボトルは、ピクニックの強い味方。
セゲシオ家を眺めながら、木々に囲まれたピクニック・テーブルに座れば、リラックス確実。
ラッキーなら、もてなし好きの80歳になるセゲシオ氏に会えるかもしれない。

他にもお勧めはあるんだけれど、どうやらサンドイッチが出来たみたいだ。
じゃぁ、またな!

以上、クロニクル紙のブレイクの記事でした♪
次回は、「お手伝い(ゴマ)は見た!」取材助手がみた風景をご紹介します〜☆


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2007/5/23

今、アメリカでトレンディーな葡萄・ヴィオニエ (Viognier)  White Wine

1991年、ヴィオニエ(Viognier)なんて種類の葡萄の名前を
聞いたことがあった人は、ごく僅かだったのでは?
カリフォルニア州で植えられていたのは、ほんの80エーカーのみでした。

しかし現在、ヴィオニエは、アメリカではとってもトレンディーな葡萄♪
カリフォルニア州だけで栽培面積は2,000エーカー以上、ワシントンやオレゴン州でも同様。
ワイン・ブログの話題はヴィオニエで盛り上がってるし、ソムリエもご推薦〜。

さてこの流行のワイン、選ぶ時に要注意。
大まかに言うと、風味が2種類に分かれるからです。

一つはスティール製のタンクで醸造された、熟れたリンゴの風味を保ったままのもの。
もう一つは、シャルドネのようにオーク樽で熟成されたトースティ風味のもの。

両方のスタイルは、とても違っているので、優劣を比べるのは困難。
また、双方にチャームポイントがあります。
どちらがお好みかは、あなた次第♪
(ラベルの裏の説明をよく読むか、お店の人のアドバイスを受けましょう☆)

そうそう、ヴィオニエは、そのアルコール度の高さから、
しばしば「白ワインのジンファンデル」と呼ばれます。
バランスの取れたワインでしたら、アルコールが高い(Hot)と感じることなく楽しめますが、
お酒に弱い方は、どうぞご注意を☆

クリックすると元のサイズで表示します
写真の4本が、パーソナル・ベスト達でした。

詳しいテイスティングノートは、クロニクル紙のブレイクの記事をどうぞ♪

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2007/5/21

グロリア・フェラーで乾杯♪ Bay to Breakers  Sparkling Wine

朝日が昇るのと共に、5時半に起床。
風は冷たいけれど、日差しが強く、絶好のランニング日和。
昨日、5月20日の日曜日、Bay To Breakersに参加してまいりました。

近所で自転車に乗ったゲイのお兄さんに、
“Come on! Come on! Keep moving your TUCHIS !”と
鼓舞(?)を受けながらBart(地下鉄) でダウンタウンの出発地点へ。
(*ワンポイント英語:“Tuchis”(トゥッシー)はゲイ用語でオシリの意味☆)

8時のカウントダウンを合図にレース開始。

1月ほど前からダイエットの為のジム通いで、週3回ほど走りこんでいたので、
心臓破りのHayes Street の坂道を歩いた以外は、ひたすら走り続け…。
結果、去年のタイムを12分縮めて1時間16分代でゴール。ヤッター♪

Footstockの会場広場で、2回目の朝ごはんを食べたり、
CRACKER のコンサートを見たりして、家に帰ったのは、4時過ぎでした。

クリックすると元のサイズで表示します サンタ・クルーズ出身のおじさんバンド☆

タイム短縮のお祝いに開けたのは、グロリア・フェラーのバブリー♪

1996 GLORIA FERRER
Carneros Sparkling Wine


洋ナシのほんのり甘い香り。
味はレモンのシトラス風味。酸味が絶妙。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します タグつき

疲れていたのですが、アニメ・シンプソンの「24」バージョンを見ながら
気がついたら1本空いてました〜。

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葡萄・蝶々・インデアナ・ジョーンズ(?)・食卓・Mr.インクレディブル家族(レース後広場にて)
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2007/5/20

お祭りランニング@サンフランシスコ Bay to Breakers  生活雑記

またまたやって来ました。サンフランシスコのお祭り騒ぎの一つ、
ベイ・トゥ・ブレイカーズ (Bay to Breakers) の季節。

サンフランシスコ湾の (Bay) から太平洋の波 (Breakers) まで
全長12キロ (7.46マイル)、市内を横断する、この行事。
走ってもいいし、歩いてもいいし、
仮装してもいいし、服無しも(本当はいけないのですが)…あり。

メディアを見てると、とかく、リベラルでとんでもない思想の人間が
住んでいると思われがちなサンフランシスコ☆
今年はどんなはじけ方を見せてくれるのか、楽しみです♪

クリックすると元のサイズで表示します 目玉オヤジ(もどき)を担いで走る人も

去年までは、ヨーイ・ドンで時間が計られたのですが、
今年からはチップにより、スタート地点を通過した時がゼロ・ポイント。
後ろの人には不公平だよな〜と思っていたのですが、これなら納得。

クリックすると元のサイズで表示します このチップをランニング・シューズに付けます☆

ライバルは去年の自分。
果たしてタイムを縮める事が出来るでしょうか?
(ブレイクと競ったスティーブは、今年はお仕事で欠場。ホントに仕事?)

クリックすると元のサイズで表示します 今年のTシャツはこんな柄☆
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2007/5/17

ナパのシャルドネ 美味しいのはカーネロス♪  White Wine

あなたがお好きなシャルドネはどちらですか?
1.ビッグ・ボディ、オーク味、バター味に富んだシャルドネ。
2.フランス風の、繊細でミネラル風味のシャルドネ。


もし、後者が好みでしたら、是非カーネロス(Carneros)地域の
葡萄から出来たワインを試して見て下さい。

サンフランシスコから北上、ワインカントリーに向かった時、
風景にちらほらと葡萄畑が見えはじめ「あぁ、ワインカントリーだな」と感じる
入り口のあたりが、カーネロス

ナパの最も南に位置するこの辺りは、霧が発生して葡萄を冷してくれるので、
自然の酸味を保持できると共に、熟成しすぎるのを妨げてくれます。

また、葡萄の出来がいいと、自然と素材を生かしたワイン作りに繋がるのか、
ワインメーカーの、オーク樽の使い方も賢いようです。

クリックすると元のサイズで表示します シャルドネの木♪

先日クロニクル紙のパネラーが試した「ナパのシャルドネ」は69本。
カーネロスからは、27本が参加。
テイスティングの結果、2つ星かそれ以上の出来と判断されたのは16本。
その内、なんと、13本がカーネロス地域のシャルドネという結果でした。

…って事は、カーネロスの2本に1本は、紙上でお勧めできるワイン。
一方、ナパのその他の地域のは、42本中かろうじて3本が認められたのみ。

繊細味のシャルドネが好き。
気分的に、ナパのシャルドネが飲みたい。
でも、お店で何を買ったらいいか迷ってしまった…
なんて時は、カーネロスのシャルドネにハズレが少ない事を憶えておくと良いかも☆

パネラー達のお勧め「ナパのシャルドネ」リストはこちらのクロニクル記事をどうぞ♪

クリックすると元のサイズで表示します ノン・コーシャーの中で頑張ってます☆

先日、ナパの目的別ワイナリーリストなるものを見つけました。
ペットと行くならここ♪とか、ピクニックするならこちら♪とか、
なかなか面白そうなリストのようです。

クリックすると元のサイズで表示します
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2007/5/15

コーシャー・ワイン (kosher wine)  White Wine

コーシャー・ワイン(kosher wine)って聞いたことありますか?
ユダヤの戒律に沿って作られたワインの名称です。

ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り(ペサハ)」の際、最初の夕食セデル(seder)に
登場するので、目にされた方もいらっしゃるのでは?

一昔前までは、コーシャー・ワインと言うと、コンコード葡萄から造られた
超甘口のワインといった感がぬぐえませんでしたが、
最近は美味しいボトルが増えていて、あなどれません。
(セダーの際、4杯も飲まなくてはならないので、美味しい方がいいですよね)

戒律はいくつかあって、ワイン造りの機材は、儀式によって清められなければならない。
ラビ(observant Jews)が醸造にあたらなければならない(ワインメーカーが後ろで指示)。
イーストや酒類清澄材など、全て教義に従ったコーシャー製品を使用している事。
等などのようです(あまり詳しくないので、間違い箇所があったらお許しを)。

ワイン・ショップの棚では、ヨーロッパや、本家イスラエルのワインが目に付きますが、
カリフォルニアにも、美味しいコーシャー・ワインが存在します。

クリックすると元のサイズで表示します 黄色っぽくなってしまいましたが、緑が奇麗なラベルです☆

Napa's Hagafen Cellarsは、カベルネ・ソーヴィニョンやシャルドネを
リリースしていますが、特にリースリングは逸品。

2005 Hagafen Cellars Estate Bottled Napa Valley Riesling ($21)
クロニクル紙のテイスティングで、“西海岸で一番美味しいリースリング”との
称号を勝ち取っています。

一風変わった、カリフォルニア・ワインをお探しの方、一度手を伸ばしてみるのも面白いかも♪

あぁ…また甘い系ワインを取り上げてしまいました…(ダイエットの反動?)
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2007/5/12

ファーマーズ・マーケット  生活雑記

お天気の週末ともなると、賑わうファーマーズ・マーケット。
我家でよく行くのは、Bernal Heights の Hwy101と280が交差する辺りにある、
Crescent Ave.の行き止まりの広場で開かれているマーケット。

Farmers' Markets: Alemany
フェリープラザのような上品な雰囲気(と値段)ではなく、地元に根付いたマーケット。
クロニクル紙のフードセクションの御仁がよく行く所で
今朝も旦那の同僚にばったり♪

クリックすると元のサイズで表示します とにかく安い☆

冬の間、葉野采をあまり見かけなかったけれど、今日久しぶりにのぞいたら
緑がいっぱい。果物も豊富。
中国野采は束で$1。アプリコットは1ポンドで$2。
…てな具合で、新鮮な食材を目いっぱい買っても、サイフに優しいのが魅力的。

今日は見かけなかったけれど、フランス人の出してる、
クレープの出店 Brittany Crepes & Galettes もあります。
ブレイクはハム・チーズ・エッグ、私はチョコバナナが定番。
誕生日のイベントでは目の前で焼いてくれるケータリング・サービスもあるそうです♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クレープで朝ごはん☆

ハーブが目に付いたので、買ってみました。一鉢$2.50安〜い♪
育てながら、料理に使おうかともくろんでいるのですが、
緑の指を持たない私達、どうなる事でしょうか?

クリックすると元のサイズで表示します お天気だけれど、風が冷たいSFです☆
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