2008/8/24

Family Winemakers of CA Tasting 2008  ワインなイベント

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきます。
とってもいい天気だった、日曜日のサンフランシスコ。

フォート・メイソンで24日(日)・25日(月)と、2日に渡って開かれている、
ファミリー・ワインメーカーズ・オブ・カリフォルニア
Family Winemakers of California Tasting 2008に行って来ました。

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Fort mason Center 遠くに金門橋が望めます♪

400以上のワインメーカーが一堂に会して行われるこのテイスティング・イベント、
一般参加は今日だけで、明日の月曜日はトレード関係者のみ参加できるようです。

あまり一般の方には宣伝が行き渡っていないのか、ZAPほどには、混んでいませんでした。
ZAPよりお得だと思ったのは、有名無名あわせた様々なワイナリーの、
御自慢ワインが、各種楽しめるところ。
(ZAPだと、名の通り、ジンファンデルだけですものね☆)

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個人的に、この日の勝者は、この二本でした♪

Stonestreet Christopher’s Cabernet Sauvignon
Alexander Valley


香りが際立って美しいのが特徴。
いままでこんなに素敵な香りのカベルネって、出会ったことないような気がします。
ブラックチェリー、ココア、ラズベリーの香り。
それにハイビスカス・ティーがほんのり添っています。
味も、上品でバランスがいいワイン。
とにかく香りにノックアウトされたカベルネです☆

ブースの方の説明によると、Christopher’sはかなり高所にある葡萄畑だそうです。

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2005 Twomey Merlot
Napa Valley / $65前後


ブラックベリー、チョコレート風味のとってもエレガントなメルロー。
カベルネで有名なシルバーオークの創設者Duncan氏が、
メルロー造りに主眼を置くために創立したのが、このTwomey Cellars
ナパのソーヴィニョン・ブランとロシアン・リバーのピノも作っているようです。

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酔い醒ましに、建物の外にでて、風に当たりながらアルカトラズ島を眺めるのも一興です☆

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2008/5/9

Gundlach Bundschuのワインな一人芝居  ワインなイベント

Gundlach Bundschu…なかなか読みにくい名前のワイナリー。
聞いたことありますか?
グンラック・ブンチュと、ガンラック・ブンシュの中間ぐらいが正しい音のようです。

ドイツから移民したブンチュ・ファミリーは、ソノマの地に根を下ろし、
代々葡萄を育て、ワインを作り続けてきた、歴史ある家系。
現在は第6代のジェフ・ブンチュ (Jeff Bundschu) 氏が受け継いでいます。

このグンラック・ブンチュ・ワイナリーの生誕150年を記念して作られた
一人芝居が、アメリカ各地で公演されることになりました。

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内容は、第4世代のTowel(トール)氏が、いかに葡萄畑を守り
子孫に伝えて行ったかというお話。
マーク・ケンワードという俳優が、40分間の舞台を一人で演じあげます。

先日サンフランシスコで、関係者を集めた皮切り舞台が公演されたので
Blakeにくっついて行って来ました。(家から2ブロックの近所だったので♪)

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公演後の挨拶 手にしてるのは、もちろんワイン☆

舞台の前には、バーでグンラック・ブンチュのワインが様々楽しめます。
ゲヴュルツトラミナー、ピノ・ノアール、そしてここでしか飲めないカベルネ。
美味しかったのは、2007 Gewurztraminerでした。
お店で$25前後かな?
甘さがしつこくなくて、とってもフローラルでした。
なかなか「おお〜♪」と思えるゲヴュルツトラミナーには出会いにくいのですが、
これはいけてました。

ワインを注いでくれたのは、ワインメーカーのリンダさん。
Blakeが味見して、「Not bad」と言ったのを聞き止めて、
「悪くないですって?」みたいな感じに苦笑していたけど、
内心ムッとしたんだろうなぁ。
後で、ジェフ氏にこの話をしたら、大笑いでした☆
(ジェフ氏もお芝居の間中にのんでいたのは、Gewurztraminerでした)

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お芝居自体は、トール氏賛歌なのですが、気の利いたセリフや
ワインのジョークが面白かったです。
ワインの世界には、こんな面もあるのね…という感じで楽しめるのでは?

NY, TX 等を回り、9月にはソノマのワイナリーでも公演される予定だそうです♪
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2008/4/30

ワインな文学賞の授賞式@サンフランシスコ  ワインなイベント

先日の金曜日、サンフランシスコで
The 18th Annual Wine Literary Award が開かれました。

ワイン関係著書の授賞式…なんて言うと硬く聞こえますが
各地から集まったアメリカ・ワインのテイスティングには絶好の場所。
授賞式の会場となったCCA(California Culinary Academy)に並んだ
1,000本以上のワイン達を、好きなだけ堪能できる機会です。

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今回で18回目を迎えるこのユニークなイベントは、
ワイン・ジャーナリストをサポートしようと言うのが主眼。
ジャーナリスト、ワイナリー、そしてワイン愛好家が
一堂に会して楽しめることを目的としています。

第一部はワイン・ジャーナリストのみが参加できるテイスティング会。
世界各地から集まったジャーナリスト達が、
有名所のワインから、普段中々接する機会が少ない小さなワイナリーまで、
1000種類以上のテイスティングに勤(いそ)しみます。

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広い会場の3方をワインボトルが埋め尽くしていました☆

そして第二部は、ブラック・タイ着用の授賞式晩餐会。
ワイナリー関係者、ジャーナリストの他、ここからは一般の愛好家も参加できます。
まずは6時に開かれる会場で、オードブルのビュフェを楽しみながら
目に付いたワインを、好きなだけ堪能(飲み放題♪)。
その後8時から、晩餐会。
ビーフ、又はベジタリアンのメイン・コース。チーズとサラダ、そしてデザート。
それぞれのテーブルには、ワイナリーのホストがいてご自慢のワインを披露してくれました。

私達のテーブルのホスト・ワイナリーはMoshin Vineyards
カベルネ、シラー、メルロー等色々作っているようですが
特にFamily ReservedのPinot Noirはとっても美味。

ロシアンリバーのピノは黙っていても売れ筋ですが、
モーシン・ヴィンヤードのピノも、ワイナリーのテイスティング・ルームと
メーリング・リストだけで完売だとか。
ピノのほかには、デザートワインのMoshin Potion #6も
ほんのりとした甘さがなんとも言えず、美味でした。

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今年の受賞者は、カリフォルニアワイン界の権威、Charles L. Sullivan氏でした。

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一般参加は$195ですが、1,000種類ものワインを試せることって中々無いので、
面白い機会だと思います。

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スポンサーの赤ワインと、サリバン氏の最新著書がお土産でした。
A Companion to California Wine: An Encyclopedia of Wine and Winemaking from the Mission Period to the Present


これだけ大量のワインを目の前にすると、どれを味見しようか迷ってしまいます。
飲んだことの無いもの、ハズレの少ない産地、
あとはラベルで選んでいましたが、スピッツバケッツが大活躍☆
(紙コップをバケッツ代わりに使っておりました)
あぁ、もっとアルコールに強かったらいいのに…と、思った晩でした☆

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2008/3/9

第2回ワインの殿堂 祝賀パーティ  ワインなイベント

週末に開かれた、ワインの殿堂入り祝賀パーティ。
The 2nd Vintners Hall of Fame Induction Dinner に行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します CIAの校舎☆昔はワイナリー

Vintners Hall of Fame (ワインの殿堂)は、
カリフォルニアワインを世界に広く知ってもらうための啓蒙活動の一環として
CIA (The Culinary Institute of America) が開催している催し。
しかしながら、第1回の去年、選ばれたのは既に世を去った方々のみ。
現役はCIAの独自の推薦で殿堂入りを果たしたR・モンダビ氏だけでした。

これじゃぁつまらん!とBlakeが辛口記事を書いたところ
「じゃぁ、やってみてよ」と任されたのが選定委員長の職。
奮闘の末、全米のワイン記者らの投票によって今年選ばれたのは、
現役バリバリのドレイパー氏やガーギッチ氏を始め、
偉大な功績を残した方々7名でした。

クリックすると元のサイズで表示します 会場に飾られたモンダビ氏のプレート

この夜は、リッジ・ヴィンヤードのCEOでワインメーカーの、ポール・ドレイパー氏、
パリスの審判(76年)で、ナパのシャルドネの名を高めた、
マイク・ガーギッチ氏(Miljenko "Mike" Grgich)、
優れた味覚を持ち、カリフォルニアワインがまだマイナーな時代から
世に広め続けてきたワインエキスパート、ダレル・コーティ氏らが、
舞台で挨拶をして華を飾ってくれました。

クリックすると元のサイズで表示します Dattell Corti氏(左)

受賞者の方々はもちろんのこと、もう一つの華はは食事とワイン♪

前菜のサーモンとシーバスのパイ包みには、ガーギッチヒルズのシャルドネ。
2005 Grgich Hills Estate Chardonnay, Carneros Selection
メインの仔牛には、ガロのカベルネ。
2004 E & J Gallo Winery Estate Cabernet Sauvignon, 75th Anniversary, Northern Sonoma
チーズコースにはリッジのモンテ・ベロ。
2005 Ridge Vineyards Santa Cruz Mountains Estate, Monte Bello Vineyard
デザートのカリフォルニア・シトラス・ムースには、モンダビのデザートワイン。
2005 Robert Mondavi Winery Moscato d’Oro, Napa Valley
チーズとモンテ・ベロ、両者が、この日一番のお気に入りでした♪

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キャンドル・ホルダーに飾られているのはRidge & Grgichのボトル☆

流れとしては、6時からホールで軽くバブリー等とおつまみ。
7時から2階のホールで夕食。
各コースの合間に受賞者の挨拶と、学校の奨学金を募るオークション。
参加者は大体150人ぐらい。

私のテーブルはBlakeの隣という事で、主催側の関係者席。
並んだのはCIAのPresidentを始めトップの面々。
食事の間中、来年はここをこうして、あそこを改善して…云々と、
一時も休むことなく談議、まるで会議室の延長のようでした(笑)。

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石造りの建物が素敵。ここではランチやディナーが楽しめるので、
Napa旅行の際に寄ってみるのも一興です♪
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2008/1/25

第17回ZAP ジンファンデル祭り  ワインなイベント

毎年1月にサンフランシスコで開かれるZAP、ジンファンデル祭り。
23日からスタートした第17回ジンファンデル・フェスティバルは、明日26日が最終日。
食いしん坊の私は、夕べ3日目の行事、Good Eats & Zinfandel Pairing に行って来ました。

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ヒッピーなパンフレット☆

今年は一般の参加費が$125 (メンバーは$95) と、
精神的バリアーの3桁を越えたせいか参加者はそれほど多くなく、
去年のイモ洗い状態に比べて、会場はかなりすっきりしていました。
なので、お目当てのワインにもすぐありつけたし、
美味しそうなご馳走も、長蛇の列に並ぶことなく、サクサク頂けました。

☆ 今年の会場で美味しいと思ったワインは4種類。(監修 by Blake)

Storybook Mountain Vineyards
2005 Eastern Exposures, Estate, Napa Valley
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Mitchel Katz Winery
2005 Dry Creek Valley
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Paradise Ridge Winery
2005 The Convict, Rocky Ridge Vineyard, Rockpile

Ravenswood
2001 Big River Vineyards

期待していたRidgeが用意していたのは、2種類。
でも、両者ともベストのワインではなかったのでちょっと残念。
そうですよね、会場で販売促進しなくても黙っていても売れますものね☆

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温かい笑顔がチャーミングなCarol Shelton女史。
手にしているのは、もちろんCarol Shelton Wineryのワイン♪



☆ 続いてレストラン部門

今年一番美味しかったのは、Cocina PoblanaのHauarachitos Poblanos。
これは、Blakeと、SFクロニクル紙ワインセクションのリン、2人のお墨付き。

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Hand made corn thick Tortillas with Chicken Tinga.
Served with cabbage, Mexican Cheese, sour cream and Salsa Jalisco.


プレゼンが美しかったのは、これ♪
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明日土曜日は、バゲットを片手にジンファンデルを飲みまくる、
17th Annual GRAND ZINFANDEL TASTING が催されます。
当日券は$69、イベントは2時〜5時(新メンバーは1時から会場入りできます)。

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会場の飾り付けの雰囲気は例年通りでした☆
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2008/1/18

ワインの殿堂Vintners Hall of Fame 2008  ワインなイベント

ガロ兄弟、マイク・ガーギッチ、ポール・ドレイパー…。
カリフォルニアワインに興味ある人ならば、一度は聞いたことのある
錚々(そうそう)たる名がずらりと並びました。

Culinary Institute of America (カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ)では
去年からVintners Hall of Fameを設立し、
アメリカのワイン業界に貢献した人々の栄誉を讃えていますが、
昨日17日、2008年ワインの殿堂入りを果たした7名が発表されました。

栄えある第2回殿堂入りとなったのは…(ここでファンファ〜レ♪)

☆ ジェネラル部門4名

・カリフォルニアワインを世界に広めた、
 アーネスト&ジュリオ・ガロ兄弟(Ernest and Julio Gallo)。

・リッジ・ヴィンヤードのCEOでワインメーカーの、ポール・ドレイパー氏(Paul Draper)。

・パリスの審判(76年)で、ナパのシャルドネの名を高めた、
 マイク・ガーギッチ氏(Miljenko "Mike" Grgich)。

・優れた味覚を持ち、カリフォルニアワインがまだマイナーな時代から販売し続けてきた
 ワインエキスパート、ダリル・コーティ氏(Darrell Corti)。

☆ パイオニア部門(没後10年以上)3名

・その昔の全盛期には、素晴らしいワインを作り出したナパのパイオニア的ワイナリー
 イングルノックのジョン・ダニエル Jr.氏(John Daniel Jr.)。

・同じくパイオニア的ワイナリー、Louis M. Martini Wineryを54年に父親から引継ぎ
 発展させたワインメーカー、ルイス・P・マティーニ氏(Louis P. Martini)。

・カリフォルニアの家族経営ワイナリーとして最古の歴史を持つ、
 リバモアにあるWente Vineyardsのヴィントナー、カール・ウェンテ氏(Carl Wente)。

クリックすると元のサイズで表示します ドレイパー氏(左)

パリスの審判でガーギッチ氏と並んでカリフォルニアワインの質の高さを世に知らしめた
Stag’s Leapのワーレン・ウィニアスキ氏(Warren Winiarski)は、
惜しくも今年の殿堂入りは、果たせませんでした。
また、シャトー・モンテリーナ(73年)のシャルドネの成功の寄与を巡り
いまだにガーギッチ氏とはギクシャクした仲の
ジム・バレット氏(Jim Barrett)も選に漏れましたが、
選定は来年、再来年と続くので、殿堂入りは時間の問題でしょうか。

本来ならば、一般部門5名、パイオニア部門2名を選ぶはずだったのですが、
投票数から、今回は4名+3名という選定になったそうです。
発表前に、SFクロニクル紙のジョン編集長が記事のために、
選定委員長であるBlakeに電話インタビューをしていたのですが、
いつもはインタビューする側のBlakeを見慣れている身には、
インタビューされてる彼を見るのは面白い光景でした☆

表彰式は3月7日。現在、CIAでは参加者を募っているようです。
去年の参加費用は$500だったようですが、今年はおいくらかな?
でも去年と違って、舞台上で受賞者の笑顔を見ることができますね♪

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さて、絶妙のタイミングでサンダンス映画祭(ユタ州)で上映されるのは、「Bottle Shock」。
1976年のパリスの審判(Judgment of Paris tasting)を基にした映画です。
早く一般公開されないかな〜、楽しみです☆

(公開された映画ですが、事実とはかなりかけ離れた内容との事で、ワイン関係者の間では、
お笑い映画になってしまいました。残念な限りです。08年3月・記)
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2007/12/20

ワインの殿堂 Vintners Hall of Fame 2008  ワインなイベント

最近、週末になると夫が、いそいそと出かけて行く。
何か怪しいぞ…?

行き先は…
CIA!?
アメリカ中央情報局!?


…CIAはCIAでも、Blakeが出掛けていった先はCulinary Institute of America
カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカは、全米に展開する料理学校で、
未来のシェフを目指す人々が、日々修行を積んでいる。

さて、ナパにあるCIAで、週末に何が行なわれていたかというと、
Vintners Hall of Fame 2008 (「ワインの殿堂」とでも訳しましょうか)の選定会。
集まっていたのは、ワイン記者と関係者の面々。

今年初めに、第1回Vintners Hall of Fameが発表されたけれど、
栄光に輝いたのは、既に土にかえられた人ばかり。
唯一健在のR.モンダビ氏は、初めから選ばれる事が決まっていた、特別枠。

Where are the wine icons of today?
Where's the fun?
Hall of Fame decisions should be fun.
(07年3月9日、SFクロニクル紙に載ったBlakeの記事より抜粋)

「これじゃぁ、つまらん!」と、Blakeの辛口の筆が火を吹いた所、
じゃぁ、どうすれば面白くなるのか実際にやってみてよ!!と、
CIAから、今年の選定会の議長に指名されてしまったのだ。

よ〜し、やったろうじゃないかぁ!ということで立ち上がったBlake。

これまでの流れとしては、集まった選定委員たちが、
アメリカのワイン界に偉大な業績を残した面々をピックアップ。
先週末に、喧々諤々の会議の結果、
ジェネラル(一般)の枠30名、パイオニアの枠10名が絞られた。
そして最終的には、約80名の全米ワイン記者による投票で、
ジェネラル5名、パイオニア2名が、来年早々に発表される。


But where's Ridge winemaker and CEO Paul Draper?
Wine consulting star Helen Turley?
The original Judgment of Paris tasting winners, Mike Grgich and Warren Winiarski?

「リッジのワインメーカーでCEOのポール・ドレーパー氏は?
ワインコンサルティングのスター、ヘレン・ターリー氏は?
パリス・テイスティングの勝者、マイク・ガーギッチ氏とワーレン・ウィニアスキ氏は?」
…と、Blakeが紙面でほえていたけど、この中から
果たして選ばれる人がいるのか!?

来年の春に開かれる、受賞者お祝いパーティでは、
(偉大な方々のお写真のみでなく)
壇上に、元気で活気にあふれた笑顔とスピーチが見られそうです。
乞うご期待♪


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2007/7/20

ガーギッチ・ヒルズ 30周年祝賀会@Napa  ワインなイベント

七夕のゆうべ。
ナパのガーギッチで「サタデー・ナイト・フィーバー」なるパーティが開かれました。

クリックすると元のサイズで表示します モデルはマイク親娘☆

旧ユーゴスラビアから、裸一貫でアメリカに移民したマイク・ガーギッチ氏。
パリス・テイスティングで名声を勝ち取った彼が、自身のワイナリー
ガーギッチ・ヒルズ (Gargich Hills) を興したのは、1977年のこと。

今年は30周年という事で、様々なイベントが催されているようですが、
先日の土曜日に開かれたのは「30周年記念・サタデー・ナイト・フィーバー」。

クリックすると元のサイズで表示します 似てる?

300人ほどの参加者は、皆70年代(風)の服装に身を包み、実にカラフル。
バンドが演奏する音楽は、いずれも70’s のヒット曲。
ビュッフェ形式の食べ物も、チーズ・フォンデュや、チキン・ウイング等
70’sっぽい食べ物でした(70年代に流行ったのよ〜と、同席した方が言ってました)。

デザートはアイスクリーム・ファウンテン♪これもレトロ?
That is the way (Aha♪) I like it (Aha♪ Aha♪)

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饗されたワインは赤白6種類ぐらいでしたが、一番美味しかったのは
30周年記念ボトルのシャルドネ。(うわ!$73もするんだ)

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ガーギッチ氏のトレードマーク、ベレー帽をかぶり、皆でハイ、ポーズ♪

アメリカンドリームを実現し、成功と名声を手にしたガーギッチ氏。
でも、その道は、決して平坦ではありませんでした。
次回はガーギッチ・ヒルズ物語をお届けします☆


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2007/7/14

ソノマ・カウンティ・ショーケース  ワインなイベント

ソノマのワイン飲み放題♪に行ってきました。
28th Annual Sonoma County Showcase Weekend of Wine & Food
第28回 ソノマ・カウンティ・ショーケース ワインと料理の週末

よくある形式の、ワインを飲みながら色んな料理をつまんで楽しもう…というイベントで
ソノマ・カウンティにある100以上のワイナリー、60以上のシェフやレストラン関係者が
一堂に会して、自慢のワインや料理をご披露。

会場はロシアン・リバーのMacMurray Ranch。
葡萄畑に囲まれた、静かな山間いのワイナリー。
でも、この日ばかりは、大きな芝生の広場が、多くの人で大賑わいです。

会場には、Russian River Valley、Alexander Valley、Sonoma Valley、Dry Creek Valleyと
地区ごとに分かれた4つのテントが設けられている他、
実演料理ショーが開かれるテント、ワイン講座が開かれるテント等
いろいろあって、なかなか遊べます。

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この日一番美味しかった、ガイザービルのレストランTaverna Santiのポーク☆
所望すると、一番美味しいといわれるホッペタ部分を切り分けてくれました。

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Salumi of Salami – The Art of House Cured Meat

入り口近くでは、Gloria Ferrerのバブリーと、手巻き寿司のペアリング☆
Hana Japanese と Go Fish のトミナガ・シェフ作は、ツナと明太子手巻き。

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このイベントは、明日7月15日(日曜日)も開かれています。
チケット($150)は会場で買えますので、興味のある方は如何でしょうか?


出かける時に、曇り空だったサンフランシスコ。
ソノマの照り付ける太陽に、すっかり忘れていたのですが…
高速101を南下して、マリーン・カウンティを抜けた途端、霧が。

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ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡ったら、一面霧に覆われた世界。

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つかの間の夏から、涼しいサンフランシスコに逆戻りしたのでした。


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2007/1/28

ZAP後日譚  ワインなイベント

ひゃぁ〜、ビックリしました。
先日お伝えしたジンファンデル祭り、ZAP。

木曜日のGood Eats & Zinfandel Pairingへ出展したワイナリーは55、
イベントへの参加者は1,200人ほど。

そして土曜日のテイスティングには、700以上のワイナリーが出展。
集まったのはなんと、1万人以上とか…。

その数字を聞いて、なるほど、混んでたわけだなぁ…と納得です☆

この日曜日、ブレイクが奮闘して、日本語のポッド・キャスティングに挑戦しました。
お暇があったら聞いてくださいませ♪


クリックすると元のサイズで表示します 一生懸命取材中♪
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