2004/12/27

tunami  

マトラ島沖を震源とするマグニチュード9の大地震。その地震が原因で発生した津波で2万人以上の死者が出るという大惨事が起こりました。
以下は不謹慎な話になるかもしれませんが、その夜うちのトイレでも起こった津波?の大惨事のドキュメンタリーです。

ー第1波ー 普段どおり水を流してボーッと眺めていると、どんどん水かさが増してきくるのに気づきハッと我に帰りました。どこまで水かさが増してくるのか、せまり来る水の恐怖といったらすごかったです。実際に直面すると、ただただ溢れないで!と祈りながら立ち尽くすしかありませんでした。祈りが通じたのか、ギリギリのラインで第1波をしのぎました。しばらく自然に水かさが引くのを待って、少しずつ流そうと試みました。…しかし無情にも流れず第2波が…。
第2波もやりすごし、しばらくしてまた少しずつ流そうとした瞬間、勢い余ってMAXで流してしまいまいした!こうなったらもう止まりません。じゃんじゃん流れる水の勢いはとどまるところを知らず、すごい勢いで水かさが増してきました。自然の脅威の前に、人間の無力さを痛感しました。もうダメだ!と判断した私はスリッパとマットと子供用のアンパンマンの便座をトイレの外に放り投げました。">結局表面張力でもささえきれず、濁流があふれ出しました。クイックルだけは避難できず、濁流の中に飲み込まれ犠牲になりました。しかし次の瞬間、奇跡が起きました。なんということでしょう。ゴゴゴーという雄たけびと共に、一気に水が引いていったのです。被害は最小限ですみました…。>

嵐が過ぎ去った後、トイレの中で事後処理をしながら、ホッとした私はトイレに貼ってある世界地図でスマトラ島の場所を確認しつつ、遠い遠いベンガル湾を思い遣りました。
0

2004/12/7

キャプテン・ハッスル  

んかインターネットの記事を見てて笑ったので。
----------------------------------------------------------------
試合後、ハッスルポーズをしようとする小川だったが、新日本隊の選手が登場、これを阻止しようとする。新日ファンの“帰れコール”の中、さらに花道でハッスルポーズを敢行しようとした小川と川田だったが、また真壁らが阻止。花道奥でもみ合う中、リングには蝶野が登場。「ハッスルをするならリング上でしろ」と挑発したが、小川らはすごすごと去っていった。

最後は本隊の成瀬が「新日はハッスルする場所ではない!」とマイク。
----------------------------------------------------------------

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ