2012/8/29

現場の当事者  
 今日からお子様は新学期。長い夏休みが終わったんだぜーー。

 で、オヤも早速学校行って記念誌編集作業です。
 きゃー、またあの熱波の部屋で!と思っていたら、なんと車で来たスタッフさんが扇風機持ち込んでくれました!おおお、地獄に仏じゃー!

 夏休みの間、先生に回覧・チェックしてもらった原稿をまとめて再度校正!…が今日の予定だったんですが、やっぱり学校側の担当先生が「まだ見てないんで今日の午後でいいかしら?」ってさ。
 思わず反射で「いや〜無理です。約束どおり是非。」と蠅たたきしてしまった。やばっ。
 でも一緒に来てくれた相方副委員長さんが「夏休み中は先生も忙しいのに始まって早々大変恐縮ですが(以下52行)」と流れるように畳み掛けてくれたおかげで、先生も原稿半分は渡してくれて、残りは12時に持っていきますってことに。

 ヤッター原稿奪還もぎとったよー!とみんなのとこに持っていって、さあ作業開始。
 お昼すぎには無事終わらせて、さて残りの原稿が来ないねえ、と待つこと1時間。
 にゃろうどさくさ紛れにまた来週〜とかするつもりじゃあるめえな!と様子を見に行ったら、やっぱり先生「あと1時間くらいしたら届けに行こうと思ってたんですけどね」

 いやわかるんだけどね、紙の山ってさー「さあこれから闘うぞ!」とハラ括んないと手がつけられないってのはね。
 でも最終締め切りも作業日程も知ってるんだから、明日明日言ってないで真面目にやろうよ!
 というセリフはとりあえず飲み込んで30分くらいでお届けってことにしてもらいました。

 しょぼくれて戻ったら、さっきの相方さんが届けにきてくれた先生にまたしても「現場で活動してくださっているのが先生だけでほんとに大変かと(以下133行)」とぬかりないフォロー。
 そうだよね、自分が一番大変だって思っているうちは、連携しなきゃならないほかの部署の人への協力なんて難しいよな。
 大変なのは承知していて恐縮もしてるけど、仕事は進めなきゃ終わんないんだYO!って伝わってくれたようで相方さんGJ!でした〜!

 こういう事ってアタマでは判っているつもりでも、やっぱ現場に出て当事者として関わらないと本当の意味では理解できないよなあ。勉強になりました。
1

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ