2006/7/9

完結しちゃった  
 今朝方にかけてやっとストーリーの下書きにはいりました。コンテはまだ40枚ちょっとで話も中盤だけど、全部終わってからだと、絵がおっつきそうにないからなー。
 お天気の悪い日曜日でしたが、ちびちびのお友達がみんな出掛けていたもんで、日中は濃ゆ〜くちびちび遊びに付き合っていました。
 お昼にでかいホームセンターに行って、画材と花苗を買ってきました。ついでに本屋さんも覗いて、気になっていたデスノを2冊、完結まで買ってきてしまいました。(以下デスノのネタバレあり要注)

 最終巻は定石通りというか、もうこれ以外のオチはないだろう!な終わり方だったのだけど、11巻でのしぶとい罠の張り合いは見応えがありました。個人的にNやMより、結局名前の明かされないままなLが好きだったので、なんか悔しい感じもしたわー。月くんは今まで怒り方がちょっと痙攣的だったので、そのへんでこけるのかな?と思っていたけれど、意外やNの積極性に掬われちゃったのかな。サスペンス物は最後まで見ればすっきりするものだけど、この話は起こり続けた事件が重すぎたから、すっかりHPがそがれてしまった感じです。よく描きあげたものだなあ。
 闘いあっていた面々はみんな、状況と時間軸を整理して先を予測する、という作業がすんごく達者だったけれど、原因や影響や何より人は成長するという事をけろりと忘れはてている人ばかりだったので、闘いのとばっちりで殺されまくった人数を思うと、フィクションとはいえちょっとがっくりきますわ。
 生き残った松田さんやミサの哀悼の描き方と、実際の月くんとの間にもんのすごい齟齬があったけれど、天国も地獄も生きている人間の胸の内にしかないと思うので、闘いの後はこういう「天国部分」を描いた方が座りがよかったのかな。でもちょっとやだな。
 とにかく個人的には、死神と取引までしても、最後までとことんノートを使わなかった夜神パパが一番ぐっときました。

 そして気を取り直そうとヒカ碁を読み返してしまったよ。やっぱ勝ち負けを競うのは、成長しながらの方がいいからさーほろり。

 さてへばっていないで机に向かおう…
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