2014/8/24

ドラマの時間  
 ドラマ大好きなちゃまは、N●Kの朝ドラを楽しみに見ております。
 夏休みに実家に行った折、今やっているドラマの原作本があったので、見てきたそう。そして「実在の人をモデルにしているのに、史実とドラマが違う!」とショックを受けておりました。

 …そういえば以前大河ドラマを見ていた時も、ちょっとしたエピソードやラブネタまで史実と信じてたもんで
「ドラマはあくまでドラマだよ〜脚本家が書いたセリフを役者が喋ってるんでしょう。史実は多分参考文献程度。」と言ったら真顔で
「実在の人物をモデルにした話でそれはありえないYO!」と返す始末。エエェェ(´□`;)
 でもベルばらみたいに実在の人物の中に架空のキャラが入ってる話は、普通にフィクションだって納得しているんだよねえ。うう線引きが釈然としない。

 さてそこに颯爽と登場したドラマが「項羽と劉邦」です。
 今まで小説や漫画や京劇やドラマで描かれてきた定番中の定番だけど、ちゃまは私よりこういう昔話系が大好きなんでうきうき見始めました。
 「三国志」の時も思ったけど、チャイナスペクタクルはまったくものすごい物量で戦略がものすごい大味。いやドラマ面白いし映像も凝っていて秀逸だけど!やっぱ項羽ったらクズい!
 と大雑把な感想しか持たない私と違って、ちゃまは最初に物語を知った本の思い入れが強いのか「史実と違うのでは!」と真顔。

 いいじゃんドラマなんだからさー!

 いくら伝説文献が残っていようが、紀元前の話ですぞ。ついでにドキュメンタリーが見たくて「項羽と劉邦」見る人はあんまいないと思うYO!
 ぜひちゃまには「時の娘」を読んでいただきたい。山の家の本棚にあったっけかな。今度掘りに行こう、メモメモ。
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