2014/9/29

キンカカーニバルとチューリヒ美術館展  
 今日はちゃまが有給消化でお休みになりました。
 でも一人でボウリング行くんだ〜とかうきうき言ってたので、もっけの幸いとお弁当だけ作っておいて、私もことこと町までお出かけしてきました。

 今日は始まったばかりのチューリヒ美術館展ですよ!ここんとこ印象派の美術展は多かったし、スイスのそんなにでっかくない美術館だから、そうそう混んではおるまい。と思ったんだけど、やっぱり甘かった。
 地下鉄の出口の前に長蛇の列が!!
 …と思ったら、同じ美術館2階で絶賛開催中のオルセー展目当てのお客さんたちだった模様。夏休みの時より盛況でした。ここんとこ、ほんとに新美術館は印象派三昧ですな。
 ところで展覧会を見て思った事。それは「これ幼少時に見た絵だよ!」であります。
 うちのオヤって幼児教育に燃えてはいたけど、なんかコントロールが甘いというかずばりノーコンというか、小学校低学年のコドモにマチスと野獣派展とか見せるんですよ。もうぎらぎらの色彩とか大戦前夜のどろどろの暗い画風とかがてんこもりであります。
 大人になれば事情がわかるから「ああスペクトルマンがウルトラマンより画面がグロかったのは日本が公害問題に直面してた時代だったからね」って感じで、今ならムンクの絵が全部白濁していようがシャガールの色彩が真っ暗だろうがぜんぜんオッケーなんだけどね。
 幼児にはキツい。要注意よチューリヒ。
 で、大人的には近代に絞っていろんな作家がカテゴリ分けされていてよかったです。オルセーみたいにみんなきれいな絵って訳じゃないけど、この暗さがいいな。

 見終わってからおそるおそる開いたカタログは…今回も同じとこだったみたい。製本はとってもキレイ。でもぶっちゃけ印象派から色彩取ったら何が残るのだ!(全方位に失礼でごめん)

 珍しく開催直後に出かけた美術展、なぜなら今は隣の駅そばにある鳥グッズのお店でキンカさんフェアをやっているからなのでした。
 友達のサイトにCMが載っていて、これは千載一遇のチャンスー!と出かけてきました。
 いやあおたく心を鷲づかんだグッズが色々。

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 他に目新しげな餌とか遊び道具とかをちまちまと。とどめに側にあるという「ことりカフェ」にまで行ってしまいました。
 前に友達に誘われて、その際は行けなかったもんだから!ずっと気になっていたのよー!
 いやあ危険なスポットでした。カフェの店員さんが、これから小鳥を飼いたい人の質問に丁寧に答えてくだすっていていい感じでした。

 帰りの駅の本屋さんで文庫版ファーブル昆虫記(なぜか1巻だけ)発見。
 豪華版はサイズ的にも金額的にもムリと諦めがついたので、速攻買って帰りの電車でうきうき読み始めました。これがあと9冊もあるんだね!楽しみだなあ。
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