2015/7/22

漢字のふしぎ  
 先日からデジカメの調子が悪くてデータが残せない〜とおろおろしていましたが、そういえば、榛名に行った時にちゃまが電池を入れ替えていたな?と思い、もしやどれか1本が不良品なのかもよ!と別のエネループに入れなおしてみました。
 祝!復活!!
 ああよかった〜〜。これでまた鳥さんが撮れる!

 昨日ネットのニュースで、今年のお子様名前ランキング前編が発表されていました。1位が心桜。2位陽翔、3位心愛凜。
 …やっぱり読めない!幼稚園や学校の先生は大変だなあ。
 しかし上位の名前に使われている漢字を見て、なんとなく色身の少ない、または目に見えない系な言葉が多いなと感じたのよ(心とか愛とか夢とか)。
 赤ちゃんのあの圧倒的な存在感を前にして、幻のような字面がたくさん並ぶというのもなんだか不思議な気がしますな。
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2015/7/23  19:11

投稿者:ricco
なるへそ忌諱でふるい落とされる字っていうのはきっと多かったでしょうねー。
今は逆に白黒がつけやすくない、きれいなイメージの字が愛されてるのかもね。
イタネームとかキラネームとか言われてはいるけど、案外つける側は
保守的な気持ちで選んでいるのかな。

マックスの名前は子どものお墓だったっけ?三原氏のシニカルさは
妙にリアルな行動で描かれていたよね。

2015/7/22  21:59

投稿者:さゆり
確かにね〜昔は、空とか海とか星とか、空に還るとか、水に流れるイメージの文字はあえて避けてたよね。

昔の子は生存率が低かったからなのかな?
今は、生存率が高いから、そういう事は考えずに、
儚いイメージの名前もつけちゃうんかな?

昔、はみだしっこのマックスの名前の由来を知った時は、すごくショックを受けたものだけど…

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