2017/8/1

手習い  
 夏の本の表紙をデジタルで描く時、ものすごブレーキがかかってイカン今印刷原稿なんてものすご描きたくない!!ってなってたんだけど、その前に曲がりなりにもデジタル練習で、らくがきカラー絵を毎日ちょろっとずつ描いていたお陰で、なんとか仕上げることができました。

 絵を描き続けないと荒れるとか、下手になるっていう都市伝説、実はあまり信じていなくて、それは単にコツを手が忘れるから、ちょっとラジオ体操させれば戻るもの、また自分の絵柄やツボを明文化して覚えておけば比較的簡単に取り戻せるものと思っております。

 だけど、今回みたいにブレーキとプレッシャーでどうにも重くて壁が動かせません!っていう時には、描き続けて維持した「描く時のノリ」「スピード感」があったお陰でしのげたのかもな…と感じました。
 よく欝になりかけの時に、特別な仕事はムリでも顔洗って歯を磨くくらいならまだできるってのと同じ感じで、歯を磨く手順くらい手になじませておくっての、いざという時役に立つんだなーとしみじみ。

 一応、まんが描いたり絵を描くことがイヤっていうんじゃないんだ…印刷用の原稿を作りたくないだけなんで、どつぼの波が越えられたら、多分勝手に浮上すると思います。
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