2019/4/17

今年のコナン  
5月の封殺本やっと本文が終わりました。これから表紙に入ります、なんとか今週中に入稿できるかな。久しぶりにお綺麗どころがメインの話なので(注・当社比)なんとなくちまちま描き込んでしもうた…

駅前まで出る用事があったついでに映画にいって参りました、コナン映画だよ!今年はわりかし推理がきっちりはいっていて個人的に好みでした。
探偵モノだから読みきりの漫画やTVアニメは推理中心の話が多いけれど、尺の長い映画はどうしてもバイオレンス寄りになりやすいから…そのたびに鈴木財閥の巨大なインフラが破壊されるのどうなんだろうと思っていたけど、今回なんとシンガポールの目玉ホテルが舞台!マーライオン血を吹くし!!ええんかおい!?とびっくりしたけど、なんでもシンガポールやその観光協会から「どんどんやってOKっす」とGOサイン頂いたそうで、すごい太っ腹やなシンガポール!観光業にそそがれる気合が違う!!
でも実際映像をものすご気合いれて作られていたから、これはこれできっちり「シンガポールに観光にきてね!」なPRにもなっていましたわ…ホテルは大破してたけど。

以下ネタばれありのおたく突っ込みなので畳みます。

終盤、巴戦になってからの攻撃が、力関係が入れ替わった変更後のキャラのやり取りが少なくバトルに突入してしまったのがちょっと足が軽いというかふわっとしてしまった感じかな。
三つ巴の闘いって燃えるけど、きちんと目的とどこまでが誰の支配下なのか線引いた上で動かさないと大人数で攻撃にくる場合はわかりづらいから…なによりコナンは大人のファンも多いだろうけどやっぱ少年マンガだから小学生にわかるようにが基本でいてほしい〜。
異国での出会いとか毛利さんと蘭ちゃんの別行動の理由やメリットがないままなのももうちょっと煮詰めて欲しいかも。
逆に普段敵対してたキッドに首根っこ抑えられたコナンのタッグが面白かったな!企む側と解く側が対話して謎を解いていくから、2人でいる時の会話のテンポがめっちゃいいし、キッドは行動の自由度が高いから合間に入るアクションが楽しい。お株を奪われたらえらいこっちゃで工藤。

ED後のCパートオチが大変かわいかった
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