2008/10/22

J・E・ミレイ展  
 今日は朝から町に出て、ミレイ展に行ってまいりました。
 かわいらしくも綺麗な絵がてんこもりで、たいへん眼福でした。平日の朝いちで入ったのに大変な人出で、永らく餃子市美術館の針音響くような閑散美術館に慣れきった身には、そういえば東京の美術展ってこんな感じだったわーとびびり直してました。
 昔ラファエル前派にはまった時、バーン・ジョーンズとかアルマ・タデマが好きだったんだけど、あの超細密な絵が意外にちっちゃいサイズに描かれてたので、ミレイももしかして小さい絵だったりして?と思っていた可愛い系肖像画が、やっぱりそこそこ大きい絵だったのでちょっと安心。
 前にTVの某がってん番組で、退屈な美術館を興味深く見るコツは「自分が欲しい絵」を探すこと、と言っていたけれど、まさしくミレイなんかは、買って帰ってソファの後ろの壁なんかに飾りたいタイプの絵の典型な感じです。絵柄やテーマもだけど、色合いがむっちゃ家具調。きれいだのう。

 帰ってきてから、おやびんが春に植えたグラジオラスの木子を掘りあげました。みんな3倍くらいに大きくなっていて、これなら来春の植えつけで花が咲きそうだ。
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