B-6121 A330-243(ZH ver.)

2009/12/25 | 投稿者: ghost

いくら恋焦がれたところで深圳航空がA330を導入することは未来永劫ないような気がするので、勝手に脳内で中国東方航空のA322の中でも機齢の最も古いヤツを売却し、深圳カラーに塗ってしまうことにする。

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<B-6121 A330-243(勝手に深圳航空塗装版)>

おぉ、思った通り、絵になるぢゃないか!!

ベースはThomas Ruthの手になるA330-200で、脳内転売した機体同様にロールス・ロイスエンジンをマウントしたエアトランサット機をベースにリペイントしてみた。FSXデフォルトのA321からの流用ながらヴァーチャルコックピットも組み込まれたモデルで、俄かにフリーとは思えないクオリティの逸品である。

以下余談。深圳航空のロゴ(垂直尾翼で金色に目立つそれ)が何を意匠したものなのかが気になったのでついでに調べてみた…と言っても、公式Webに書いてあるんだけども。

彼等にとっては自慢のロゴなのか、ちゃんとその由来を薀蓄しているコンテンツがあって、これは水平線の彼方へと積雲を裂いて昇りゆく“鵬”をデザインしたヒエログリフなのだそうだ。つまるところ、ガルーダとかホルス(エジプト航空)と同じノリ。まさに、猛禽を思わせる流麗なシルエットが美しいA330に相応しいロゴである、と自身の妄想を正当化しつつ動画作りに着手する。っつーか、何やってんだクリスマスに、オレ。



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