RJFF RWY34 Visual Approach

2010/1/24 | 投稿者: ghost

何か面白いモノはないかと物色していて出会ったJon Murchisonの手になるド派手なリペイント機を飛ばしてみた。


<RJFF RWY34 Visual Approach>

個々のアングルやカットのつなぎにいつになく気合いを入れたので、それと機体デザインとのギャップが我ながら気に入っている。

どうでもいい話だが、昔、沖縄へ旅行したとき、JALの747のミッキーマウス塗装されたヤツに妻と乗ったことを思い出した。機上で妻と「もし、この飛行機が陸地に落ちて、焼け焦げミッキーな機体残骸をバックに犠牲者一覧としてボクらの名前もスクロールされたりしたら、死んでも死にきれんよな」みたいな会話をしたことを覚えている。それくらい、乗るのに恥じらいを感じる機体だった。

そこから類推するに、エバー航空が何をトチ狂って虎の子のA330にキティーちゃんなんぞを描いたのか理解に苦しむのだが…いや、きっと香港へ旅するターゲットセグメントにこれがウケるという確信を持ったからこそ彼らはそうしたワケで、ある意味でそのような認識は国辱ものですらなかろうか、とも思うのだが、実際そうなんだろうから、まぁいいや。



2010/1/27  22:04

投稿者:ghost

JALはドラえもんだとか。

http://www.j-cast.com/mono/2010/01/27058727.html

それはさておき、年配の機長さんとかだと、出勤してみてその日のシップがピカチュージェットだったりすると鬱になったりしないんでしょうかね。

仮にOKな感性の持ち主だとしても、たとえばそれを万が一にも落としたりとか、そうでなくとも些細なものであってもインシデントを起こせばマスコミの格好の餌食になるに違いないので、普通ではないプレッシャーが生じたりせんものだろうか、と素人考えで思ってしまいます。

そういう意味でも特別塗装機は乗りたくはないですな、見るのは面白いですけど。

2010/1/26  23:30

投稿者:45-50s

年始に東京から札幌へ戻るとき、最初は列車移動の予定だったのを故あって飛行機に変えたのですけど、搭乗口付近の窓からピカチュウジェットが留まってるのを見て「千歳上空の乱気流をコイツと共に過ごすのか」と落胆したのを思い出しましたw
結局自分が乗ったのは後から羽田に来た別の機体だったのですけど。まあ安心しました。

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