大学落研が結構面白い

2015/9/15 | 投稿者: ghost

ひとつ前の記事でも書いたが、ボクも妻も金のかからない遊びが好きである、というか、根っからのケチなのである。で、去年あたりからちょくちょく通っているのが、大学の落研……言うまでもないと思うが究会の略称……が主宰する寄席で、一昨日も行って来た。

阪急西宮北口駅の北側にアクタ西宮というショッピングモールがあり、ここの東棟6階の大講義室でちょくちょくやっているようである。一昨日のそれは“阪関関合同寄席”というもので、大阪大学・関西大学・関西学院大学の各落研が合同で主宰するものである。もちろん、学生さんが学業の片手間にやることであるから当たり外れはまさにピンキリなのだが、また、そこがいいのである。

一昨日の寄席に関して言えば、中入り前の『お見立て』が出色の出来栄えだったのだが、急遽代打ちで登壇したという演者のお名前を覚えておらず、帰宅後いそいそと各落研関連のWebだのTwitterだのを追ってみたのだが、本稿執筆時点で確認できていない。彼の落語はまた見てみたいと思うので、追いかけ調べてみようと思っているのだが、その追跡の過程で去る8月9日に同じ会場で開催された『がらくた会』という、やはり合同寄席がYouTubeにアップロードされていたのに気づいた。ボクも妻も心底笑った二席を読者諸兄にも見てもらいたいと思い、embedが拒絶されていないようなので貼っておくことにする。




左の方でけたたましく笑っているのは、実はボクである(ぉぃ)。

あと、申し訳ないことに、この日は後があってボクらは中座してしまったのだが、大トリを務めた本会の主催者である白楊舎番朝くんの一席が、これまた素晴らしいものだったので合わせて紹介しておきたい。




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