何故か黒っぽい鳥を撮るのが苦手

2016/4/30 | 投稿者: ghost

どうにもボクはテクノロジーを信用できない性格をしていて、基本的に写真を撮るに際してはオートフォーカスは使わないのである。で、理屈がよくわからんのだが、黒っぽい鳥にピントを合わせるのが何故か苦手なのだ。老眼とかなのだろうか。それはともかくとして、そのピントを合わせるのが苦手な鳥の代表格がヤマガラなのだが、いい感じに撮れたと思っているヤツを少々。

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<桜ヤマガラ>

ワンチャンスを逃さなかったこの春一番の快心の一枚。

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<椿ヤマガラ>

甲山周辺は随分な種類の椿が自生しているが、蕾・蜜・花粉がヤマガラやメジロのいいおやつになっているっぽい。冒頭の一枚に比してややピントが甘いのが残念。

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<木の実割りヤマガラ>

カチカチカチッ、と頭上から音がしたのでコゲラかと思って見上げたら、足の間にマウントした木の実を割ろうと突付いていたヤマガラ。


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<同じく苦手なシジュウカラ>

ヤマガラは比較的同じ場所にじっとしていることが多く、特に食事中ともなればなんとかピントを合わせる時間を稼げるのだが、対してシジュウカラはエナガちゃんほどではないが動きが忙しないので、やはりピントを合わせるのに苦手意識のある獲物になる。

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<桜シジュウカラ>

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<落ち葉シジュウカラ>

以下、何の脈絡もなく再びヤマガラ。

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