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投稿者:ghost
漱石のそれは存在は知っていましたが、ちゃんと読んだことがありません。内容を知らずとも、そのように言っていただけることが光栄であることはわかります。いい機会なので、図書館ででも探して読んでみます。
投稿者:45-50s
重ね重ねありがとうございます。
いただいた助言をかみ締めたいと思います。

> 今は就職されたのかな?あるいは院へ進まれたのか?
のはは。くだらない紆余曲折ありまして、実はまだ学生をやっとります。これからの見通しは、まあ、なるようになるのかなあと思いたいところです。

先日たまたま久しぶりに、夏目漱石の個人主義に関する講演(おそらくご存知かと思います、"私の個人主義"というヤツです)を読み返したところだったのですが、ghostさんのコメントを読んで、それをつい想起しました。漱石の講演は頭ではわかってもなかなか体得しがたいような気がしていましたが、考えてみればghostさんという方が自分の知ったうちにもいらっしゃったなあ、と。

色々と示唆になりました。若者の戯言にお付き合いくださって恐縮です。若い若いと言ってられるのも今のうちなのでしょうから、できるだけ興味の機会を逸しないようにしたいと思います。
投稿者:ghost
ボクの頭のつくりがおかしいのは認めざるを得ませんが、それでもボク自身、他の人を見て自分の怠惰を感じることも多々あります。

そして、少なからずボクの行動力は加齢がもたらしたものであり、もっと早くにこういう思考方法や行動力を身につけることが出来ていたならば、みたいな思いがないでもないボクからすれば、45-50sさんの若さだって十二分に羨ましいですよ。

さらに言えば、ボクには、自分が思うがまま好き勝手生きていいのだ、ということを手本として見せてくれる大人がいませんでしたが、今、45-50sさんには、こうしてボクのような、好き勝手しつつそれなりに生きている見本がいるワケで、キミが望むのであれば、キミがボクの歳になるころには、今のボクよりももっとすごいことが出来るはずです。そういう意味で羨ましい。

そう言えば、知り合ったときは学生でいらっしゃいましたが、今は就職されたのかな?あるいは院へ進まれたのか?

いずれにせよ、ボクはキミに何の保証も与えてあげることは出来ませんが、このように何でも好き勝手に楽しんで少なくとも40歳手前くらいまでは行けることもあるのだ、という生き証人にはなれますし、それこそボクの望むところでもあります。

趣味なんてものは、後から振り返って「あぁ、これは自分の趣味だったんだな」とやっとわかるぐらいが趣味ですから、羨ましがってる暇で、10年先くらいに「あぁ、ここまで来たか」と思える何かを、1つでも2つでも今この瞬間からやっていくことが、楽しく生きるコツのように思いますです。

説教臭くてゴメンね、もう老けてきてるのでw
投稿者:45-50s
ありがとうございます。

自分が続けている趣味というと、中学生のときから鉄道写真を始め、高校でギターを始め、今(24歳)までだらだらと続けているくらいなものです。
ghostさんが小学生の頃から習慣として仏教やキリスト教の素地を学ばれていて、その後も色々な対象に興味を向けられてきていると聞くと、俗な言い方ですが、頭のつくりが違うのかなあという思いを禁じえないのです。

鉄道写真と仏教が趣味対象として優劣があるという事ではなくて、シンプルに、ghostさんはどうして小学生のときに仏教(あるいはキリスト教)に興味を持てたのだろう、という疑問です。
思い返せば小学生の自分には趣味らしきものはありませんでした。友達に誘われてポケモンやミニ四駆で遊ぶくらいで。

自分は何かに興味を持っても、それを趣味といえる域に持っていくことは滅多にないっぽいです。一方でghostさんは、(自分から見て)非常にたくさんのテーマについて、並行して理解を深めておられる。そのことについて羨ましさを感じたのでした。

単に自分が怠惰なだけかもしれません。それに考えてみればghostさんご本人にお聞きするのは筋違いな事かもしれません。ただ、たくさんの趣味を並行して深めておられる人の、趣味という概念に対するスタンスはどのようなものか、お聞きしてみたいな、という思いがあった次第です。
投稿者:ghost
つい先ほど、職場からH/W障害の連絡で起こされまして、保守ベンダーと連絡がつくまで暇なので、変な時間にお返事を書いています。

第一のご質問ですが、これはどのレベルを以って勉強とするかでかなりブレます。少なくとも仏教系については、小学生の頃から主に鎌倉期に書かれたものを文語・漢語のままで読む習慣がありました。ただ、自分の中でちゃんと体系立てて理解できるようになったのは大学生になってからです。

キリスト教については、やはり子どもの頃から関連書を読む習慣はありましたが、旧/新約聖書(こちらは日本語訳ですが)を通読したのはVRMをやり始める少し前ですから、実は30歳になるかならないかくらいです。

以前にも少しどこかで書いたことがあるように思いますが、聖書のオーバービューがだいたい掴めたと感じた時点で、次にコーランへ進むか、VRMに本腰を入れるか悩んで(笑)当時はVRMを取りました。

第二のご質問ですが、これはYesでもありNoでもあります。宗教趣味とスタンスが一番近いのは、変な話ですが石垣です。

宗教にしても石垣にしても、ボクの関心事は、それをかつて作った/語った人が、何を思ってそれをおこなったか、を自分の頭で考えてその思考や論理を追体験することのみにあります。そして、自分が考えたことが真に正解であるか(正解か否かを問う性格のものでもないと思いますが)についてはあまり関心がありません。

鉄道・航空機は、適切なお金と時間を投資しさえすれば、十分に正解に辿りつける程度の歴史しかないので、その点で少しスタンスが異なります。が、調べごとをするよりも、まず、自分の頭で考えて、後からそれを検証することを好む点で基本は同じです。

これは欧州旅行に関しても同じで、最低限途中で立ち往生しない程度の下調べだけして出掛けて、現地でなるべく先入観抜きに見たままをベースに考え、帰って来て書き物にしながら自分が旅先で立てた仮説を検証することを好みます。

こんなところで回答になりますでしょうか?

45-50s殿の質問意図がうまくつかめていないように思うので、もう少し関心事について話してくださると、よりまともなお返事ができると思います。
投稿者:45-50s
ghostさんはキリスト教や仏教の少なくとも基本的な知識は網羅されているようにお見受けしますが、実際にそういったメジャーな宗教に興味を持ち、勉強を始められたのはいつごろなのですか(勉強というより楽しくて学んだだけと仰るかもしれませんが)?やはりだいぶお若い頃からなのでしょうか。

あともう一つ、ghostさんにとって、他の趣味(鉄道や航空機、石垣などw)の知識を深めることも、これら宗教に関する知識を学ぶ過程と同じ感覚で、成されているのですか?

自分も凡夫なりに興味のトリガーを増やしたいです。
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