RJTT RWY05 Rainy take off

2010/12/31 | 投稿者: ghost

2010年の最後はfsx動画で締めくくることにする。今、数えてみたら、今年は28本作っていた(一部、まだこのWeblogに張るのを忘れて放置しているけど、っつーか、今、張り忘れに気付いた)。


<RJTT RWY05 Rainy take off>

前作に続き、先の撮影行の余韻を引き摺りつつ羽田ネタ。今度はD滑走路から離陸してみた。前作でも、主役機の背景(っつーか、厳密には前景だけども)に05から離陸するANAの744Dを混ぜてはいたのだが、今回はさらに高密度に仕上げるべく、05からの先行離陸機、34L/34Rへの着陸機、さらには34Rからの離陸機も混ぜ込んで、羽田の運行の高密度さを表現してみた、つもり。

以下、どうでもいい話。


毎々回々、チマチマとコネタを忍ばせて遊んでいるのだが、書き留めておかないと、作った本人が忘れそうだ。で、今回のコネタは、前述の飛び交うトラフィックではなくて、主役のチャイナエアラインズ機が先行機に続いてラインナップしたところへ34Rへのアプローチ(ANAのA320)があって待たされるところ。

飛ぶ気満々で離陸許可を待たずにランディングライトを点灯しているのだが「待機継続、34Rに進入機」とタワー管制から言われて(並行して副操縦士がテイクオフチェックリストの末尾を読んでいるのも慌しさの演出、のつもり)機長が「くそっ」とか言いながらランディングライトを一旦消灯する、というか消灯を副操縦士に指示する。で、離陸の段になっては、副操縦士が管制への復唱に手を取られているので、機長は自分でランディングライトを操作して、エンジン出力の安定の確認も自分でやって、復唱を終えた副操縦士にすかさず離陸を指示する。

ま、実際にそういうことがあるのか、というのは、この際どーでもいいのだが、基本的にfsxの出力する映像には運行に関わる人間が欠落しているので、その辺を演出と音声で埋めてみたくていろいろやってみているのだが、今回のは特に自分でやっていて楽しかったので備忘しておくことにする。

まだしばらく飽きそうにないので、来年も作ってそうな感じ。リペイントもすっかり馴れてしまって作業と化しつつあるので、来年は暇をみつけて(いや、時間は腐るほどあるので、問題は加齢に伴って日に日に衰えつつある気力のような感もあるが)空港のカストマイズにも挑戦してみたいところではあるが、まぁ、ぼちぼち取り組もう、良いお年を。



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