What comes to RJBE?

2011/6/26 | 投稿者: ghost

Devinciの神戸空港がリリースされたので、記念に何か作って差し上げようとこさえた動画。いわゆるありがた迷惑の類なのは自覚している。


<What comes to RJBE?>

かつてなく(別の意味で)賑やかしい動画になり、自分では満足しているのだが「さぁ、キミのRJBEで動画作ったぞ、見てくれ」と連絡したDevinci先生が言葉少なげだったところをみるに、狙い通り(?)ありがた迷惑になったようだ。

以下余談。


何といってもこの動画の主役はDevinciの手になる神戸空港シナリーであり、これがとてもよくできている。単にリアルに再現されている、というだけでなく、うまく(いい意味で)手を抜いてもいるので、フレームレートにあまり悪影響を与えない。動画作成を主目的としてfsxを触る(かつ、必ずしも超パワフルなPCを所有していない)ユーザーとしては、必要以上に作者のこだわりが反映された造型よりも、フレームレートへの配慮の方が正直ありがたい。

スカイマーク柄のA380は、以前に羽田から離陸させたヤツの流用ではなく、Project AirbusのA380モデル用に新たに用意したテクスチャ。まぁ、別にだから何だ、ということはない。むしろA380そのものよりも、姿こそ登場しないが、スカイマークエアラインズのイベントコンパニオン(という設定の)Studio ToSpeak音声が、本作のヒロインである。

欧州へ直接飛んだりする便を神戸から飛ばすのは(滑走路が短くて離陸重量を増やせないから)ほぼ絶望的にしても、搭載燃料を絞った状態であればA380も神戸で離着陸できるはずだ。とすれば、スカイマークエアラインズが本作で妄想したようなイベントをやってくれる日が来るかも知れない。いや、はたして本当に神戸市民はスカイマークエアラインズを日頃から愛顧しているのだろうか。いや、それ以前に、A380納品時にスカイマークエアラインズは健在なのか。あ、ちょっとネガティブシンキングに陥ってしまった。

単にA380を着陸させるだけでは芸がないので、セスナを一機飛ばして“A380の後ろを飛ぶのは怖いから、アプローチをやりなおす”という、リアルなのかネタなのか良くわからないシチュエーションを再現してみた。米国ではA380で運行される便は、従来のワイドボディ機用の“heavy”ではなく“super”がコールサイン末尾に付与されるようだ。VFR機が日本とは桁違いに飛び交うアチラでは、コールサインサフィックスが軽飛行機をウェイクタービュランスから守る防波堤のひとつとして作用している。

日本にはそういう習慣がないので(もちろん、管制はそれを考慮して飛行間隔を設定するし、先行機が大型機であれば直後の後続機に対しては「コーション・ウェークタービュランス」の定型文が発せられるが、まぁ、それだけと言えばそれだけだ)であればこそ、A380のような機材が普段自分が飛びなれた空域に、定期便ではなく不意に初めて現れたとすれば、日曜パイロットであれば不用意に後追いはせず、多少燃料を無駄にしても接近を避けるだろう、というのが描いてみたかった風景。

前作につづき、Devinciに見せる前提で英語字幕をつけたのだが、航空無線の会話はともかく、イベントコンパニオンの台詞の翻訳が我ながらかなり怪しげだとは思う。あと、A380目当てにカメラを持ってくるスポッターが不意にお姉さんに話しかけられてドモって笑われる、というネタを二回も盛り込んでいるが、よくよく考えてみると、これは(ベタだが)日本人なら何を表現しているかわかってもらえるとは思うが、ワールドワイドでは必ずしも通用しないネタかもしれない。スポッターと言えばリア充・イケメンと相場が決まっている国が世界の何処かにないとは言えないから。いや、そんなワケないか。



2011/6/28  1:53

投稿者:ghost

なんでキミが代わりに答えてんのwww

2011/6/26  17:15

投稿者:キサロハ

ぼっ…僕ですか?えとあの僕はですね今日来港するA38…あっそのエアバスって会社が作った総二階建ての(ry

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