VVTS RWY25R Landing in squall

2011/7/29 | 投稿者: ghost

先に関空でサイドステップする動画を作ったとき、ストーリー上、主役のJAL機に先行してゴーアラウンドする機が必要になって、その時点で随分と以前にリペイントだけして使うのを忘れていたベトナムエアのA332を思い出し充当したのだが、やはりちゃんと着陸もさせてやりたいなぁ、と思ってもう一本作ってみた。


<VVTS RWY25R Landing in squall>

前述したような流れがあるので、今度は先行機が風に流されてゴーアラウンドしちゃうんだけどもベトナムエアは着陸する、というストーリーにしようと思って、舞台はベトナムエアのホームグランドになるホーチミンのタンソンニャット国際空港にした。


ゴーアラウンドするのは中国南方航空のA320。ショートファイナルまで普通に進入して一旦fsxをポーズし、気象条件をほぼ真横から30ノット強に変更して、突然の風に流される感を出そうと企んだのだが、映像的にはあんまりわかんない、っつーか、単なる下手糞な着陸だ、これじゃ。

ベトナムエアの方は、ズルはせずに、左斜め前方から22ノットの風を受けての着陸に挑んでいる。よく見ると、接地寸前にラダーを捻ってデクラブしているのがおわかりいただけるのではないか、と思うのだが、これも映像的にちょっと弱い。

本作に限らず、これまでにも横風着陸を含む動画を結構作っているのだが、着陸に苦労したわりには出来上がってみると「別に普通に着陸してるじゃん」な感じに仕上がってしまうので悩ましい。まぁ、普通に着陸出来て当たり前と言えば当たり前なのだが、伊丹の32Lエンドとかで張っていると、横風の日は、明らかにパイロットが横風と格闘しているのが目で見てわかるので、そういう動画だって理屈の上では作れて然りだが、なかなかうまくいかない。これまた研究課題の1つである。



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