GA888 Crosswind landing

2012/3/16 | 投稿者: ghost

なんかこの冬は名古屋もよく雪が降ったよなぁ、今週明けも薄っすらと積もったし、と思い起こしつつ、みぞれ交じりの横風セントレアにガルーダインドネシア航空のA330で着陸してみた。


<GA888 Crosswind landing>

やろう、やろう、と思いつつ放逐していたWoAIのJAL機の新塗装への塗り替えを意を決してチマチマ始めていて、37秒目からのカットで離陸するB6も実は新鶴丸塗装なのだが、何を思ったか動画を作る段になって真正面からの構図を設定してしまったので、リペイントした意味がほとんどなくなってしまった。


BGMは(そうは聴こえないかも知れないが)作曲者本人は“ガムラン風”を目指してやってみたつもり、なのである。なのであるのだが、どうにも難しい。っつーか、そういう風に聴こえない。いや、敗因はわかっているのだ、面倒臭さに負けて普通の平均律でやってるから、土台、ガムランに聴こえるはずはないのだ。が、ここまでヒドくなるとは思ってなかった。

一般にガムランの演奏では、両側から素手で叩く太鼓が指揮者役になっていて、まず太鼓を叩く調子が変化し、それに追従して他のパートのフレーズが遷移していく。曲を作り出したときは、そういう演出を入れようと意図していたのだが、全体が仕上がってきたら、何かそんなことしたって無駄じゃん、グダグダじゃん、な気分になってやめてしまった。

学生時分、ご芳名を失念してしまったのだが、音楽系の教授に、半ば趣味でガムラン楽器のフルセットを(もちろん学部費で)購入してしまった人がおられて、ご縁があって何度か演奏に参加させてもらったことがある。もちろん、人前での演奏とかではなくて、まぁ、体験学習みたいな感じのものだったのだが、アレ、ガムランバンドの中に入って、単調なフレーズを繰り返し叩いていると、何と言うかトリップ状態に陥る気持ち良さがあったりする。

そういう感じの音に出来たらいいなぁ、とか思うんだけども、手抜きDTMの範囲では難しそうだ。ぶっちゃけ舐めてた、反省。



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