立入危険、入ったら死ぬで

2012/11/17 | 投稿者: ghost

忘れないようにメモしておこう、と思ったことを忘れてしまっていたのでメモ。

クリックすると元のサイズで表示します
<特にコイツに限った話ではない>

FSXの飛行機をリペイントするとき、いったいこの柄は何だろう?と疑問に思いつつ、まぁ、大抵の飛行機でそうなっているので、わからないままに塗っていた部分があった。

クリックすると元のサイズで表示します
<ずっと意味がわからないままだった部分>

まぁ、知ってる人は知ってるんだろうけども、意外にこういうのを調べるのは難しい。で、エンジン傍の席に座ったときに見てみよう、とか思うんだけども、実際、乗ったときには、そう思ってたことを忘れてたりするワケで。


で、先の旅モンペリエからパリへ飛んだときに、A320の主翼左前方に座っていたのだが、たまたまこのことを思い出して、エンジンを覗き込んで積年(?)の謎が解けた。

クリックすると元のサイズで表示します
<機内から見たA320のエンジン>

要するに、中央の部分がエンジンの形状を示していて、左右(エンジンにとっては前後)の赤い部分は吸排気の危険域だった。上掲写真で見ると、ご丁寧に「エンジン運転中はこの域内に立ち入るべからず」的な説明まで書いてある。

一度わかってしまうと、もうそのようにしか見えないのだが、とは言え、こうしてメモしておこう、と思ったことも忘れていたくらいだから、きっと忘れてしまうのだ。なのでメモしたのだが、メモしたことを忘れてしまいそうな気がしないでもない。



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ