AZ792 LIRF takeoff RWY16R

2013/6/2 | 投稿者: ghost

ローマの玄関口であるフィウミチーノ空港には、レオナルド=ダ=ヴィンチ国際空港という異称がある。ゆえのレオナルド=エクスプレスなのであって、ゆえに、空港前には彼が立っている。

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<空港前のレオナルド=ダ=ヴィンチ像>

右手の平には、我々日本人には“全日空の尾翼マーク”としての方が認知度が高いと思われる“ダ=ヴィンチのヘリコプター”が乗っているのが面白い。それはさておき。


関空行の便は午後なので、午前中に小一時間ほど撮り飛行機を試みてみた。比較的滑走路傍まで近づけるのはいいのだが、滑走路面よりも高い位置に立つことが出来ないので、あまり面白い絵にはならなかった。

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<EI-DSJ A320-216 LIRF RWY16R Taking off>

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<G-BZHB B767-336 LIRF RWY16L Final>

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<D-ABKN B737-86J LIRF RWY16R Taking off>

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<C-FCAG B767-375ER LIRF RWY16L Touching down>

むしろ面白かったのはエアバンドと運用の観察かも知れない。タワーの交信のみを聴いていたのだが、アリタリア航空に対するものも含めて、英語のみが使われていた。まぁ、これが普通なんだろうが、フランスのこともあるので念のために一度聴いてみたかったのだ。ただし、挨拶は相手構わず常に“Ciao”である。

加えて、16方向の離陸しか間近に観察していないのでこれが常態なのかはわからないのだが、混雑時間帯は離陸機は500フィートほど上がった時点で軽く右旋廻して後続機に進路を譲る運用をしているっぽい。搭乗した帰りの便も同様で、おそらくそうなるだろう、と確信しつつ海上旋廻中に空港方向を振り返っていたら、機内から後続機の離陸が見えた。

ここいらを反映しつつ、帰りの便の離陸をFSX動画化してみた。


<AZ792 LIRF takeoff RWY16R>

以下、空港関連の小ネタをパラパラと。

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<帰りの便が沖留めだったので>

アリタリアのA330フリートの中では一番新しいEI-EJPだった、わーい。

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<旅客ターミナルカフェテリアの謎の料理>

讃岐うどんをペペロンチーノ風に炒めて出してるっぽい。誰が食うんだ?

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<国際線への通路途中にある謎の寿司屋“Osaka”>

まぁ、お察しください。

以上、明日いつもの絵地図を公開して終わりにする、ご愛読多謝。
タグ: 旅行 イタリア



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